お盆の時期ですが、

今年は帰省を控えている方も

多いかもしれません。



特に今年は、コロナや長い梅雨などで

疲れが溜まっていたりしますから

今はゆっくり休息をとって、

今後にそなえておきましょう。




それでは今回も引き続き、

『35文字以内の法則』

のお話をしていきます。




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『35文字以内の法則~その2~』




35文字というのは、

短歌の31文字とほぼ一緒。



日本人にスッと入ってくる、

気持ちのいい文字数なんだと思います。



スピーチに苦手意識のある人は、

話す内容を一度文章に起こして、

一文が35文字以内になるように

推敲してみてくださいね。



それと、もうひとつ

演説やスピーチで大切なのは、

全体の構成や、聞いた際のメリットを

最初に掲示することです。



「今日は、今年に公開される映画から、

絶対に見ておきたい3本を紹介します」



「この3本を見ておけば、今

世界で何が起きているのかがわかります」



というように、タイトルや見出しで

ポイントを示しておけば、

聞く側も心構えがしやすくなるんです。



自分の話に興味を持っていない人を相手に

ダラダラと話しはじめると、聞き手は

「何についての話がいつまで続くのか?」

というマイナスの気持ちに襲われてしまう。



あら探しをし、伝えたいことが伝わらず、

そして「つまらないスピーチ」という

悪印象だけが残ってしまうのです。




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35文字の法則と一緒に、

最初に要点を話すことを

覚えておいてください。


話の伝わりやすさが

グッと変わってきますよ!




次回は、

『心を揺さぶるのは左耳から』

のお話をご紹介します。