8月7日は立秋で、暦の上では秋になりますが、

暑さはむしろこれからが本番といったところですね。



熱中症などにはくれぐれも気をつけてください!




今回からは、

『35文字以内の法則』

のお話をしていきます。




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『35文字以内の法則~その1~』



演説下手な人は、

演説上手な人と比べると、

一文がとにかく長い!



なぜかというと、

自分が持っている情報をすべて、

一気に伝えようとしがちだから。



ですが、熱意は伝わっても

ダラダラと続くメリハリのない話は

すぐに飽きられてしまいます。



演説上手な人はとてもシンプル。



「私には政策があります。

今日はそれをみなさんにお伝えします。」


「その政策とはズバリ、ほにゃららです!」



というように、一文が

35文字以内に収まっています。



これを実践していたのは、

スピーチ上手で有名だった

小泉元総理。



「感動した!」もそうですが、

とにかく言葉を短く切って

しゃべるようにしていたんだとか。



他にも、NHKのニュース原稿は、

一文が長くても50文字以内になるように

意識して作成されているそうです。



さすが公共放送、全国の老若男女に

伝わりやすいニュースの構成を

意識しているんですね。




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プレゼンやスピーチが苦手な方も

ぜひ試してみてください!




次回も引き続き、

『35文字以内の法則~その2~』

のお話をご紹介します。