年の終わりに少しずつ近づいていますね。

年末で忙しくなる前に、

やり残したことがないか確認してみましょう!




今回も前回に引き続き、

『怪談を練習してトークも上手に~その2~』

の話をしていきます。





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『怪談を練習してトークも上手に~その2~』





前回に引き続いて、

怪談を話すときのポイントを

紹介していきましょう。



【3】会話劇で臨場感を高める

「友達と廃墟に行ったんです。

『怖いけど入ってみるか』ギー……

『(突然大声で)失礼しまーす!』

『何だよお前!』

『いや、怖かったから挨拶しようと思って』

『案外きれいじゃね?』

『たしかに。けっこうなお宅ですねー!』

すると……」


このように、できるだけ

会話のやりとりで持っていくほうが

臨場感と感情が伝わって、

聞き手の気持ちが乗りやすくなるんです。




【4】緊張と緩和を大事に

怖いトーンの一本調子では

集中力にも限界がきてしまいます。


オチ前に一回ホッとさせることで、

オチの恐怖を倍増させることができるんです。


ホラー映画も、

逃げ切れたと思ってホッとしたところで

不意打ちされがちですよね。




【5】擬音は3回

怪談といえばこの人というくらい

有名なタレントであるI川さんを

イメージしていただければ

わかりやすいかもしれません。


「気持ち悪い音が近づいてくるんですよ。

ズルズルー、ズルズルー、

(一泊待ってからやや大きな声で)ズルズルー!」

など、I川さんは絶対に擬音を3回繰り返しています。

近づいてくる感じが高まりますね。

そもそも、よくある擬音は2回の繰り返しが多い。

だからこそ、3回目の擬音を聞くと、

妙に気になる印象になるというわけです。




これらを踏まえて、

怪談の練習をしてみましょう。


音声録音や動画撮影のアプリを使って、

自分がどんな風に話しているのかを

客観的に検証すると、修正点がよくわかって

飛躍的に上達していきます。




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ここまでご紹介してきた様々な怪談を

トーク調にアレンジしてみるのもいいですね。


ぜひ怪談を練習して、

トーク上手になってください!




次回からは、

~数字や暦から見る運気その1~

『数秘術を使って再スタート!』

のお話をご紹介します。