明日のハロウィンはもともと

悪霊などを追い出す意味も

あったそうです。


イベントを楽しむことで、

悪霊を追い払えるかも?



今回は、

『霊能力を開眼させるためには』

の話をしていきます。





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『霊能力を開眼させるためには』







霊に憑かれて大変だった、

なんて話も多いんですが、

逆に「幽霊を見たい」

「心霊体験にあこがれる」

なんて人も多いです。


見ない人はまったく見ないですものね。


ある番組のADさんは、

故郷の沖縄にいたころは

人の心が見えすぎて

悩んでいたそうですが、

東京に出てきたらその力が

ピタッとなくなってしまったそうです。


また、すごい霊感があって

相談が殺到していた霊能者も、

お金儲けに走った途端に

霊能力が消えてしまった、

なんて話も聞きました。


ある時期から霊能力が

目覚めてしまったという方もいるんです。


とあるミュージシャンの方は、

霊感の強いスタッフと

一緒にいる時間が増えたことで、

潜在的な能力が開眼してしまったそう。


その人は「20歳までに霊を見なければ

一生見ない、という説はインチキだ!」

なんて怒っていました(笑)。



もし霊能力を自分で開発したいという人は、

力のある人に引きあげてもらうのも

ひとつの方法なんです。


その人を通して、

霊界との波長が合っていくんですね。


霊体験をする人はよく、「耳元で

ラジオのチューニングをしているような、

ザーザーザーッというノイズが鳴る」

というんです。


その音は、霊界がその人に

波長を合わせようとしている音

だといわれます。


また、霊を見る視力の訓練方法としては、

死後の世界を覗けるといわれている

“死角”に意識をもっていく方法があります。


視界の左右ギリギリの端は、

視力が及ばないので死角といわれますが、

霊的な世界を見てしまう角度

でもあるそうなんです。


そこに意識を集中すると、

色彩がややモノクロがかっている中を、

スーッスーッと何かが

通るようになるとか……。


霊能力を開発したい方は、

こうしたトレーニングに

挑戦してみてもいいでしょう。


ただし、

変なものが見えるようになっても、

責任はとれませんよ?



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霊感が欲しいという気持ちも

分からなくもないですが、

危険があるということも

忘れないでくださいね!



次回からは、

『怪談を練習してトークも上手に』

のお話をご紹介します。