もう9月も後半なんですね!

今週の終わりにはまた3連休ですし、

のんびりしていたらあっという間に

9月が終わってしまいそうです。




今回も前回に引き続き、

『死期がせまったときの「あるある」~その2~』

の話をしていきます。





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『死期がせまったときの「あるある」~その2~』




病院の看護師さんたちから、

死期が近い人たちに共通する

3つの予兆を聞きました。



「昨日、どこかのお孫さんと遊んだんだけど、

どこの男の子かねぇ?」


病院にそんな子どもは

出入りしていないのに、

その患者さんは会ったといいます。


そんなことを口にすると、

その後に亡くなることが多いそうなのです。


僕らは死に神のルックスを、

鎌を持ったガイコツのように

イメージしていますが、

もしかしたら死に神は、

病院に出入りしてもおかしくないような、

小さな男の子の姿を

しているのかもしれないですね。



また、重度の痴呆症の患者さんが、

急に正気を取り戻して

家族の名前を呼んだり、

「いつもありがとうね」

なんて感謝をすると、

一両日中に亡くなることが

多いといいます。


神様からの最期のプレゼント

なのかもしれません。



もうひとつ。

「こんなに気持ちがいい夢があるなんて!」

というくらい最高に

素晴らしい夢を見た人も、

先が短いといわれているようです。


自分が死んだり殺されたりするほうが

吉夢だという説があるので、

逆に最高にいい夢は危険

ということなのでしょうか。



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死期がせまった時の「あるある」、

もし何か予兆があったら

充分に気をつけないといけません。




次回は、

『生き霊を飛ばされた!?』