この時期は台風が大変ですね。

みなさんは大丈夫でしょうか?

特に大きな台風の時は、

本当に気をつけてくださいね!




今回は、

『死期がせまったときの「あるある」~その1~』

の話をしていきます。





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『死期がせまったときの「あるある」~その1~』




生死の境から生還した人の

証言例には共通点があるようです。



表現は違いますが、みなさん

いわゆる三途の川と呼ばれる

境界線の向こう側から、

鬼のようなものに呼びかけられたとき、


「向こうへ行っちゃだめだよ。

こっちに戻っておいで」


と、亡くなった祖母や祖父、

知らない人たちに呼び戻されたといいます。



生還した人は口を揃えて、こういうのです。

「川の向こうの鬼たちよりも、

後ろから呼び戻そうとする人たちの

人数のほうが多かった」と。




生還した人からしか

話を聞くことができないので

因果関係はわかりませんが、

もしかしたら、待ち構える鬼たちと

呼び戻すご先祖や知人の人数の差で

生死が分かれるのかもしれません。



そうだとしたら、ひとりでも

多くのご先祖様たちに

守ってもらいたいですよね。



お墓参りは定期的にしたほうが、

死に直面した際に

「生」に引き戻してもらえる確率が

高まるかもしれませんよ。




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お墓参り、もしご無沙汰の方も

足を運んでみてはいかがでしょうか。


今年のお盆は終わってしまいましたが、

ご先祖様を大切に想う気持ちがあれば

きっとご先祖様も守ってくれるはずです。




次回は、

『死期がせまったときの「あるある」~その2~』