9月になりましたね。

残暑こそありますが、夏は終わり!

しっかり気持ちを切り替えて、

秋も頑張っていきましょう。





今回は、

『霊界から「既読」』

の話をしていきます。





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『霊界から「既読」』




LINEにこんな話があるのは

ご存知でしょうか。



それは結婚を約束したカップルが、

式場を観に行く約束を

していた日のことでした。


新婦は準備に手間取ってしまっており、

「遅刻するから待ち合わせを30分遅らせて」

とLINEでメッセージを

送信しておいたんだですが、

新郎はそれに気づかずに

家を出ていたそうです。


そして不幸にも、

式場に着く途中で

交通事故に遭い、

帰らぬ人になってしまった……。



彼女は、

「なぜ電話をしなかったんだろう。

直接、電話で話していれば、

彼が事故に遭わなくてすんだのに……」

とものすごく後悔しました。


その日から彼女は、

読まれることのなかった

LINEの画面を見ては

苦しんでいたそうです。



時は過ぎて、新郎の四十九日。

落ち着きを取り戻した新婦は、

お墓の前で

「本当にごめんなさい」

と謝ることができました。


そして、スマホの画面を見ると、

最後に送ったメッセージが

「既読」になっていたそうです。





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ほんの僅かなすれ違いで

起こってしまった不幸な事故。


自責の念に駆られる彼女に、

苦しまないでという新郎の想いが

霊界から届いたのでしょうか。






次回は、

『死期がせまったときの「あるある」』