先日はみなさんから

沢山の祝福の言葉をいただきまして

本当にありがとうございます!



梅雨も後半戦、

もうひと踏ん張りして

乗り越えていきましょう!




今回も、前回に引き続き

『慰霊の森で「何か」を見た話』

をしていきます。





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『慰霊の森で「何か」を見た話~その2~』





僕が仲よくしてもらっている

陰陽師の方が話してくれた、

高校時代の肝試し。


悪い予感から体調不良を訴える彼ですが、

4人グループのうちのふたりは

構わずに森へ入ってしまい、

そして夜明けになっても

帰ってきませんでした。





明け方までコンビニで

待ちつづけた彼と友達の前に、

やがて一台のパトカーが現れます。


「何かあったんですか!?」

と、すぐに彼らは

お巡りさんに聞いてみました。



「慰霊の森で、老人ふたりの死体が発見された」


この答えに驚いたものの、

自分たちの友人ではないと

思ったふたりは安心して、

行方不明のふたりについて

相談することにしたのです。



ところが、

ふたりについての情報を聞いた警官が、

不思議そうな顔をしました。



なぜなら、

高校生ふたりの特徴が

見つかった老人ふたりと

酷似していたから……。



その亡くなっていた老人ふたりが

彼らの友達だったそうです。


何を見たのか、

たった一晩で急速に老けて、

亡くなってしまっていた……。


慰霊の森は、間違いなく

一番危険なホラースポットです。

心霊ロケの現場にすることは、

やはり避けるべきなんでしょう。





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軽い気持ちで足を踏み入れると

取り返しのつかないことが

起きるかもしれません……。




次回は

『清滝トンネルは青でも注意』