7月に入りました。

まだまだ天気の優れない日が

続くようですが、

除湿に気を使ったり、

夜は冷えないようにするなど

体を壊さないよう注意しつつ

快適に過ごしたいですね。


それと、前回は

ブログの更新が遅れてしまい

申し訳ありません。

楽しみにしてくださっている方々、

いつもありがとうございます。

一年の後半戦、気を引き締め直して

頑張りたいと思います。




それでは今回は、

『慰霊の森で「何か」を見た話』

をしていきます。





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『慰霊の森で「何か」を見た話』





夏になるとテレビでも

心霊系の企画が増えるようです。


ここ数年は毎年のように猛暑ですが、

怪談などで怖い思いをすると、

身体の表面温度が一時的に

3~5度も下がる効果が

あるらしいですね。


その意味で夏に怪談をすることには

メリットがあるわけですが、

怖さと暑さ、どっちがマシでしょう(笑)。



心霊スポットの企画で、

候補には上がっても

なぜか毎回ロケ直前で

取りやめになる場所があるんです。


岩手県にある慰霊の森が

まさにそのひとつなんですね。


そしてその慰霊の森は、

僕が仲よくしてもらっている

陰陽師の方でさえ

「あそこはやばい」

というくらい危険な場所のようです。


実はその彼から、こんな体験談を

聞かせてもらいました。




高校時代のある晩、

彼はある友達グループ4人で

慰霊の森に肝試しを

しにいったそうです。


でも彼自身は森の入り口付近で

「ここはやばい」

と感じて気持ちが悪くなり、

動けなくなってしまいました。


一番仲のいい友達が

近くのコンビニまで

付き添ってくれたのですが……

残りのふたりは引き止めたのに

森に入ってしまいます。


仕方なく、

コンビニで待っていると

伝えたはずですが、

ふたりはなかなか

戻ってきませんでした。





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霊感が強いと、近づくだけでも

体調が悪くなる場所。

慰霊の森に入ったふたりの友達は

どうしてしまったのか。



続きは次回、

『慰霊の森で「何か」を見た話~その2~』

でお話しします。