2月も明日で終わり。


厳しい寒さも落ち着いてきて

過ごしやすくなってきましたね!



それでは、今回からは

『霊性の中心!神州・長野県』

のお話です!





******************************





『神に守られている、信濃エリア』





長野県には神秘的なスポットや

エピソードがたくさん。


日本人が恐れる

「地震、雷、火事、オヤジ」ですが、

「オヤジ」は実は「大山嵐」、

すなわち台風のことを表します。


日本列島は毎年のように

大型の台風に襲撃されて、

ひどいときは台風情報で

日本地図が赤(警報)や黄(注意報)で

塗りつぶされることもあります。


でも、そんな中、

長野県だけ何の色も

ついていないことがあります。



これにはまず地形的な理由があって、

長野県は3000メートル級の山々に囲まれているので、

山が強風を打ち消し、

雲をせき止めてくれます。


僕も長野県出身ですが、

全国ニュースが台風で大騒ぎしているのに

まったく実感がないくらい

家の周りが静かだったことがよくありました。


長野県には台風がほとんど来ないので、

戦時中に松代に大本営を置く計画があったように、

日本の中心をここに持ってこよう

という計画もあったそうです。


長野県は長寿でも有名ですし、

昔からこの地に暮らす人は諏訪大社、

善光寺、戸隠神社などを信仰していました。



神や仏を”濃く信じる”場所ということで、

”信濃”という名が

つけられたともいわれています。





******************************




地形以外にも

長野には不思議な力が

あるように感じますね。



次回からは

『真田幸村は生き延びていた?!』

のお話をご紹介します。