年末年始の連休は

ゆっくり休めましたか?


気持ちを切り替えて

2019年も良い年にしましょう!



それでは、今回は

『東京マラソンのコースには風水的な狙いが……?』

のお話です!





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『東京マラソンのコースには風水的な狙いが……?』





以前、番組の企画で

東京マラソンに挑戦したことがあります。


37歳での初フルマラソンを、

5時間37分37秒で完走しました。


37という数字が3つ並んだことに

なんだか縁起のよさを感じたこともあり、

しんどいながらもいい思い出に。



3万人以上が都市部を走る

東京マラソンが始まったのは2007年です。


毎年の交通規制も

おなじみになりましたが、

実はこれ、当時の都知事が災害や戦争などの

有事対策を目的に始めたという説があるんです。


というのも、

第1回大会が開催された1か月後に、

政府の中央防災会議が、

東京に直下型地震が発生した場合の

帰宅行動シミュレーションを発表。


実際に何万もの人間を

動かしたかのような正確さと評された移動データは、

東京マラソンでランナーが装着した

ICチップの情報を利用したといわれています。


また、現在は変更されましたが、

当初のコースは

ちょっと不自然だったんです……。





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なぜコースが不自然だったのか……

次回詳しくお話させていただきます。



次回は

『東京マラソンのランナーは人間風車!?』

のお話をご紹介します。