夏も終わりが

近づいてきましたね。


まだまだ暑い日は続きそうですが

残りの夏も満喫しましょう!



それでは、今回は

『聖者への道、荒行108日!』

のお話です!





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『聖者への道、荒行108日!』





シャンバラランドの中心、

ハマリンヒード寺院のすぐ近くには、

かつての修業場所だったという、

108の岩窟のある岩山が広がります。



その修行は

過酷なものでした。



まず、岩窟の外で

一週間瞑想をしてから、

木のお椀を一つ持って

岩窟の中へ入ります。


そこから50日間の食事は、

お椀に入れてもらったご飯を

一日一回だけです。


食べ終わるたびに

空のお椀を岩肌にこすりつけ続けます。


日に日にお椀が削れていくため

50日後にはお椀はなくなってしまいます。


その後、さらに50日間は

食事をとらずに瞑想を続行。



そうして地上へ戻るのです。





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かつてはかなり厳しい修行が

行われていたのですね…


この厳しい修行の先に

待っているものとは……?



次回は今回の続きで、

『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』の
お話をお伝えします。