なんか、大変な時代ですよね。

ボクの学生時代の仲間と話していても、

「手相で仕事運みてよ。リストラなんかされない?」

なんて聞かれちゃったりすることもあります。

そんなとき、ボクは「ハードル線」があるかないかをみて、

もしあった場合は、こんなアドバイスをしています。





【ハードル線】

ハードル線
≪生命線と運命線の両方の線を、またいで横切る長めの線≫





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「うまくいかないと思うことがあっても、それは自分が

もう少し大きく成長するための勉強期間!


だからハードル線は、『もう少し頑張ってみよう』と

励ましてくれる線であり、『くじけてはイケマ線』なのだ」と。





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でも、あらかじめ、このへんでハードルがありそうと知っておくのは、

とても大切なことだと思うんです。


そのときに備え、貯金をしておくとか、資格をとっておく、

人脈をつくっておくなど、さまざまな手立てができますからね。





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そもそも、ハードル線のない人は、ほとんどいません。

テストで悪い点数をとったとか、部活でレギュラーになれなかったとか、

女の子にふられたとか・・・。


程度の差こそあれ、みんな挫折を経験し、それを乗り越えてきているかと思います。


それを壁と思うか、成長のためのステップ台と思うか。


ハードルは、自分の足りないところに気づき、大きく飛躍するチャンスでもあるのです!





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運気はいつも上昇しつづけることは、ありえません。


低迷という苦労があるからこそ、人が忘れていたことに気づかせてくれたり、


成長させてくれたりするのです。