今回から、手相についてのブログも書かせていただきますね!


初回である今回は、「手相のイロハを知ろう」ということで、とりあえず手相の基本中の基本をお伝えします。





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【そもそも、手相占いって何?】



実は、手相占いって、5000年以上も前に、インドで生まれたものなんです。


また、「こんな人にこんな線があった」っていうデータをまとめた、統計学に基づく”学問”でもあるんです。


昔の中国のお医者さんは、胃カメラやレントゲンのない時代に、手相で病気の診断をしていたっていう話もあります。




最近では、脳と手相についての研究が進められています。


手は脳からの指令によって動きますが、その人の性格によって手の動かし方に個人差がありますよね?


それによって、手のしわにも違いが出てくるんです。


そのしわに基づいた占いが、「手相占い」なんです。





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【どっちの手で占う?】



手相を見る時、左右どちらの手で占うのでしょうか?


これは、流派や地域によってさまざまで、見解が分かれるところであります。


占いが盛んな韓国では、


27歳までは左手、それ以降は右手で占うそうです。




ただ、僕が今までたくさんの手相を見てきて、統計的に「こうだな」と思ったのは、


左手が今現在(過去や未来も含む)、右手が生まれ持った資質です。




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【良い手相と悪い手相】



一般的に、良い手相は、線が濃いです。


反対に悪い手相は、線が薄くて細いっていう特徴があります。




「線は運気が流れる川」という考え方があって、それになぞらえると、


良い手相は、幅が広くて深い川(線)で流れがよく、


悪い手相は、幅が狭く浅い川(線)で流れが滞っている、


というふうに表すことができます。




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【手相は一人ひとり違うもの?】



世界中には、本当にたくさんの人がいますよね。


でも、まったく同じ手相の人っていないんです。


生年月日・血液型・生まれ育った環境が同じの双子であっても、手相はまったく違ったものになるんですよ。


なので、血液型や星占いと違って、手相占いは、”その人専用の占い”になるんです!




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【手相は変わるもの?】



手相はどんどん変わりますよ!


どんな人でも3ヶ月もあれば、大きく変化しますし、時には2、3日で変わることもあるんです。


僕自身、手相の見すぎで「眼精疲労」の線が現れたことがありますし、


僕のマネージャーは、昔、彼女ができたら「結婚線」がどんどん伸び、別れたらみるみるうちに消えていきました。




だから、手相を見て「いい線がない」と落ち込む必要はありませんよ!


これから現れることを信じて、努力すればいいんですからね。




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【人の手相を見る時の注意点は?】



手相って、相手の手をとりながら見るものですよね?


なので、下心ありありでは困ります……(あったとしても、うまくごまかしましょう)




まずは、楽しく会話しながら見てあげてくださいね。


あとは、決して相手が後ろ向きにならないよう、気をつけてください。


相手が傷つき、落ち込むようなことばかり言うのではなく、


「でも、今後こうすればいいんじゃない?」って、アドバイスを添えてあげることが大切ですよ!



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以上が、手相の基本中の基本です。