この時期は台風が大変ですね。

みなさんは大丈夫でしょうか?

特に大きな台風の時は、

本当に気をつけてくださいね!




今回は、

『死期がせまったときの「あるある」~その1~』

の話をしていきます。





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『死期がせまったときの「あるある」~その1~』




生死の境から生還した人の

証言例には共通点があるようです。



表現は違いますが、みなさん

いわゆる三途の川と呼ばれる

境界線の向こう側から、

鬼のようなものに呼びかけられたとき、


「向こうへ行っちゃだめだよ。

こっちに戻っておいで」


と、亡くなった祖母や祖父、

知らない人たちに呼び戻されたといいます。



生還した人は口を揃えて、こういうのです。

「川の向こうの鬼たちよりも、

後ろから呼び戻そうとする人たちの

人数のほうが多かった」と。




生還した人からしか

話を聞くことができないので

因果関係はわかりませんが、

もしかしたら、待ち構える鬼たちと

呼び戻すご先祖や知人の人数の差で

生死が分かれるのかもしれません。



そうだとしたら、ひとりでも

多くのご先祖様たちに

守ってもらいたいですよね。



お墓参りは定期的にしたほうが、

死に直面した際に

「生」に引き戻してもらえる確率が

高まるかもしれませんよ。




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お墓参り、もしご無沙汰の方も

足を運んでみてはいかがでしょうか。


今年のお盆は終わってしまいましたが、

ご先祖様を大切に想う気持ちがあれば

きっとご先祖様も守ってくれるはずです。




次回は、

『死期がせまったときの「あるある」~その2~』







9月になりましたね。

残暑こそありますが、夏は終わり!

しっかり気持ちを切り替えて、

秋も頑張っていきましょう。





今回は、

『霊界から「既読」』

の話をしていきます。





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『霊界から「既読」』




LINEにこんな話があるのは

ご存知でしょうか。



それは結婚を約束したカップルが、

式場を観に行く約束を

していた日のことでした。


新婦は準備に手間取ってしまっており、

「遅刻するから待ち合わせを30分遅らせて」

とLINEでメッセージを

送信しておいたんだですが、

新郎はそれに気づかずに

家を出ていたそうです。


そして不幸にも、

式場に着く途中で

交通事故に遭い、

帰らぬ人になってしまった……。



彼女は、

「なぜ電話をしなかったんだろう。

直接、電話で話していれば、

彼が事故に遭わなくてすんだのに……」

とものすごく後悔しました。


その日から彼女は、

読まれることのなかった

LINEの画面を見ては

苦しんでいたそうです。



時は過ぎて、新郎の四十九日。

落ち着きを取り戻した新婦は、

お墓の前で

「本当にごめんなさい」

と謝ることができました。


そして、スマホの画面を見ると、

最後に送ったメッセージが

「既読」になっていたそうです。





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ほんの僅かなすれ違いで

起こってしまった不幸な事故。


自責の念に駆られる彼女に、

苦しまないでという新郎の想いが

霊界から届いたのでしょうか。






次回は、

『死期がせまったときの「あるある」』







いよいよ8月も終わりですね。


暑さも落ち着いてきて、

秋はもうすぐそこです。


過ごしやすくなりそうですが、

薄着のまま油断して

体を冷やしすぎないように!





今回は、

『ネットで集団目撃された心霊現象』

の話をしていきます。





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『ネットで集団目撃された心霊現象』




これは、ある男子大学生が

居酒屋でのアルバイトを終えて、

駅のホームで最終電車を

待っていたときの話になります。


閑散としたホームの端で、

ワンピース姿の女の子が

髪を振り乱しながら、

線路に落ちそうなくらい

フラフラとしていました。


どうやらひどく

酔っぱらっているらしいと思って、

彼はスマートフォンで

「駅のホームで女の子が泥酔してる」

とSNSに投稿したんです。


すると友だちから

「顔が見たい!」

という返事がたくさん来たので、

コッソリと彼女の写真を撮って

シェアしました。


案の定、

「かわいいね」「介抱しなよ」

という面白がった反応が集まります。



ところが、しばらくすると

状況が一変しました。



「そんな女はどうでもいいから早く逃げろ!」

「お前ら、さっきの写真をもう一度よく見てみろ!」



といった反応が混ざり始めます。


そこで画像をよく確認すると、

写っているのは

フラついている女の子

だけではなかったのです。


そこには、

彼女の長い髪の毛を

グッとつかんで

ホームに引きずり込もうとしている

手が写っていました!


その女の子は

フラフラしていたのではなく、

見えない手によって

線路に引きずり込まれそうになっていて、

必死でもがいているんです!


その手に全員が気づいてからは

「逃げろ!」「逃げろ!」

と嵐のような投稿が並んだのですが、

その男子学生は

正義感が強かったんでしょうか。


「今から助けにいってくる」

という投稿を残して、

SNSから離脱しました。



それが、

ネットで確認できる彼の

最期の投稿になったそうです。




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彼や女の子はいったい

どうなってしまったのか、

悪い想像しか浮かびません……。




次回は、

『霊界から「既読」』


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