徐々に秋の訪れを感じますね。


気温差が激しいので

体調を崩さないようご注意ください!


それでは、今回は

『女人禁制、男子禁制の岩山』

のお話です!





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『女人禁制、男子禁制の岩山』





男性と女性で立ち入ることができない

岩山がシャンバラランドにはあります。



「ハルオール」という山は女人禁制。


日差しや風を遮るもののない

土がむき出しの山は、

かなりの急こう配で道のりも長く、

見た目よりも厳しい登山でしたが、

自分の願いを唱えながら

1時間かけて登頂しました。


大変だった分、

かなりの達成感がありました。



逆に男子禁制の「おっぱい岩」もありました。


女性の乳房の形をしたふたつの岩は

遠目にも特徴的でしたが、

男性は近寄ることはできません。


ここにミルクをかけながらお願い事をすると

願いが叶うそうです。



あと、シャンバラランドで買ってきたのが、

モンゴル産のウォッカ。


シャンバラランドのあちこちに

祀られている神様に

半分くらい振りかけると、

残りが聖水になると信じられています。


それを大事なものに振りかけると

お守りになるとか。


僕は今でも、

空き瓶を大事に保管しています。





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禁制の岩山には驚きました。

日本にはない風習ですね!



次回もシャンバラランド関連のお話で、、
『世界を制覇する者はシャンバラを訪れる』
お話をお伝えします。












9月に入りました!

台風の影響で不安定な天候ですね。


通勤やお出かけの際は

十分注意してください!



それでは、今回は

『桜、鐘?! 謎多きシャンバラ』

のお話です!





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『桜、鐘?! 謎多きシャンバラ』





撞くと迷いが晴れて

長寿になるといわれている鐘や、

登頂すると願いが叶うという岩山など、

シャンバラランドには

いくつものスピリチュアルな見所が点在しています。


その中でも、日本と関係する"桜"のお話。


僧侶が修業した岩山の付近には、

桜の木が生えています。


18世紀に日本からある人物が来て、

寺院で2年間の修業をした際に

植樹していったものだそうです。


シャンバラランドで"黒馬の侍"と

呼ばれているその人物が、

日本でいうところの誰なのか、

正体はいっさいわかりません。


帰国時に置いていったという刀も

博物館に展示されているとか……?


18世紀の日本は江戸時代ですから、

そんな時代に海外を訪れることができる侍は、

それなりに位の高い、

公的な人物だと思われますが、

気になりますね。





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桜を植えた人物が気になるところです。


皆さんも知っているような

歴史的人物だったりするかもしれないですね!



次回もシャンバラランド関連のお話で、、

『女人禁制、男子禁制の岩山』の
お話をお伝えします。













8月も残すところあと2日。

ジメジメとした暑さも

少し和らいでくれるといいですね!



それでは、今回は

『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』

のお話です!





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『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』





前回のお話の続きです。



最初の一週間と

洞窟の中の100日、

そして出てきた日を加えて

全108日間の修業。


無事に終えることができた僧は、

108つの煩悩に打ち勝ち、

強力なパワーを獲得できたそうです。


もちろん今は、

108日間もの厳しい修行を

行う人はいないそうですが、

現在その岩山は

ヨガの聖地として有名です。


岩窟で瞑想してから

ある岩に座ると、

目の前の岩を念じるだけで

持ち上げることができるようになる……

なんて噂もあるのはさすがです。


この岩山には罪のない人だけが

通り抜けられる穴や、

腰を当てると腰痛が解消されるという岩壁もあります。



岩そのものが

パワーを宿しているということでしょう。





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今回のお話の修業は

かなり厳しいものでしたね……。


現在はここまでの修業は

行わていないようなので

少し安心しました(笑)。



次回はシャンバラランド関連のお話で、、

『桜、鐘、乳?! 謎多きシャンバラ』の
お話をお伝えします。









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