今週末にある勤労感謝の日は、

今年最後の祝日ですね。


12月に祝日がないのは、

やっぱりちょっと寂しいかも?




今回からは、

『数秘術を使って再スタート!~その1~』

の話をしていきます。





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『数秘術を使って再スタート!~その1~』





年明けや年度明けに、心機一転、

再スタート計画を考えるのは

とてもいいことですね。


とくに4月は入学、進級、

就職、転勤、引っ越しなど、

自分や家族の環境が変わる季節。


新年からのスタートダッシュが

あまりうまくいかなかった人は、

4月からの再スタート計画を

立てると効果的でしょう。


その際にヒントを与えてくれるのが、

この1年をどう頑張ったらいいか、

そのテーマを数字で教えてくれる

「カバラ数秘術」になります。


計算方法は、その年の西暦と誕生月、

誕生日の各桁を1桁になるまで

足していくだけなので簡単ですよ!


たとえば12月5日生まれの人の

2020年のテーマなら、


「2+0+2+0+1+2+0+5」=12。

ふた桁なのでさらに足して「1+2」=3。


この「3」が、一年の運気を

象徴するといわれているんです。


数字ごとに象徴される

「一年のテーマ」は、

次回に詳しくお話していきます。



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数字は、縁起を担ぐ上でも

メジャーな存在ですね。



次回も引き続き、

『数秘術を使って再スタート!~その2~』

のお話をご紹介します。









年の終わりに少しずつ近づいていますね。

年末で忙しくなる前に、

やり残したことがないか確認してみましょう!




今回も前回に引き続き、

『怪談を練習してトークも上手に~その2~』

の話をしていきます。





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『怪談を練習してトークも上手に~その2~』





前回に引き続いて、

怪談を話すときのポイントを

紹介していきましょう。



【3】会話劇で臨場感を高める

「友達と廃墟に行ったんです。

『怖いけど入ってみるか』ギー……

『(突然大声で)失礼しまーす!』

『何だよお前!』

『いや、怖かったから挨拶しようと思って』

『案外きれいじゃね?』

『たしかに。けっこうなお宅ですねー!』

すると……」


このように、できるだけ

会話のやりとりで持っていくほうが

臨場感と感情が伝わって、

聞き手の気持ちが乗りやすくなるんです。




【4】緊張と緩和を大事に

怖いトーンの一本調子では

集中力にも限界がきてしまいます。


オチ前に一回ホッとさせることで、

オチの恐怖を倍増させることができるんです。


ホラー映画も、

逃げ切れたと思ってホッとしたところで

不意打ちされがちですよね。




【5】擬音は3回

怪談といえばこの人というくらい

有名なタレントであるI川さんを

イメージしていただければ

わかりやすいかもしれません。


「気持ち悪い音が近づいてくるんですよ。

ズルズルー、ズルズルー、

(一泊待ってからやや大きな声で)ズルズルー!」

など、I川さんは絶対に擬音を3回繰り返しています。

近づいてくる感じが高まりますね。

そもそも、よくある擬音は2回の繰り返しが多い。

だからこそ、3回目の擬音を聞くと、

妙に気になる印象になるというわけです。




これらを踏まえて、

怪談の練習をしてみましょう。


音声録音や動画撮影のアプリを使って、

自分がどんな風に話しているのかを

客観的に検証すると、修正点がよくわかって

飛躍的に上達していきます。




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ここまでご紹介してきた様々な怪談を

トーク調にアレンジしてみるのもいいですね。


ぜひ怪談を練習して、

トーク上手になってください!




次回からは、

~数字や暦から見る運気その1~

『数秘術を使って再スタート!』

のお話をご紹介します。









11月に入ったからか、

一気に寒くなったように感じます。

風邪などに気を付けましょう!



今回は、

『怪談を練習してトークも上手に~その1~』

の話をしていきます。





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『怪談を練習してトークも上手に~その1~』





怪談を上手に話せるようになることは、

おしゃべりが上手になる

ということにつながります。


なぜかというと、

怪談にはつかみがあってオチがあり、

飽きさせないために

抑揚をつけなくてはいけません。


にわかには信じられない内容だからこそ、

臨場感のある雰囲気作りがとても重要なんです。


怪談にはトークの基礎が

全部詰まっている。


ですから、芸人でなくても

トークやプレゼンが上手くなりたいなら、

ぜひ怪談を練習してみましょう。


5つのポイントを、

前後編に分けてご紹介します。




【1】冒頭の情景描写は具体的に


「昔、関東の某県T市で、

A子さんというOLさんが……」

と匿名だらけの情報を並べられても、

イメージが湧きづらいと思います。


怪談は、どれだけ聞き手に

想像してもらうかが勝負なんです。


「4年前の8月、お盆の時期に、

茨城県のつくば市で

看護婦のトモコさんが……」

と具体的に語ってみてください。


リアリティが格段に違いませんか?


正確な情報が不明でも、

怪談は報道ではないので、

それらしい名前をあてはめて大丈夫です。




【2】導入は、あえて小声で


怪談はどれだけ相手を集中させるかも

大切なポイントです。


あえて小さい声で話しはじめると

「声が小さいなあ」と思われて、

反射的に前のめりになってくれます。


聞こえなさすぎたら逆効果ですけどね。


このテクニックは、

有名な落語家さんも

観客の気持ちをつかむために

使っているようです。


その後も内容に応じて

ボリュームに大小をつけてみましょう。




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怪談ではない怪談話に

なってしまいましたが、

これを意識すれば

リアルにトークが

上手くなるはず!(笑)



次回も引き続き、

『怪談を練習してトークも上手に~その2~』

のお話をご紹介します。





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