8月も残すところあと2日。

ジメジメとした暑さも

少し和らいでくれるといいですね!



それでは、今回は

『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』

のお話です!





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『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』





前回のお話の続きです。



最初の一週間と

洞窟の中の100日、

そして出てきた日を加えて

全108日間の修業。


無事に終えることができた僧は、

108つの煩悩に打ち勝ち、

強力なパワーを獲得できたそうです。


もちろん今は、

108日間もの厳しい修行を

行う人はいないそうですが、

現在その岩山は

ヨガの聖地として有名です。


岩窟で瞑想してから

ある岩に座ると、

目の前の岩を念じるだけで

持ち上げることができるようになる……

なんて噂もあるのはさすがです。


この岩山には罪のない人だけが

通り抜けられる穴や、

腰を当てると腰痛が解消されるという岩壁もあります。



岩そのものが

パワーを宿しているということでしょう。





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今回のお話の修業は

かなり厳しいものでしたね……。


現在はここまでの修業は

行わていないようなので

少し安心しました(笑)。



次回はシャンバラランド関連のお話で、、

『桜、鐘、乳?! 謎多きシャンバラ』の
お話をお伝えします。












夏も終わりが

近づいてきましたね。


まだまだ暑い日は続きそうですが

残りの夏も満喫しましょう!



それでは、今回は

『聖者への道、荒行108日!』

のお話です!





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『聖者への道、荒行108日!』





シャンバラランドの中心、

ハマリンヒード寺院のすぐ近くには、

かつての修業場所だったという、

108の岩窟のある岩山が広がります。



その修行は

過酷なものでした。



まず、岩窟の外で

一週間瞑想をしてから、

木のお椀を一つ持って

岩窟の中へ入ります。


そこから50日間の食事は、

お椀に入れてもらったご飯を

一日一回だけです。


食べ終わるたびに

空のお椀を岩肌にこすりつけ続けます。


日に日にお椀が削れていくため

50日後にはお椀はなくなってしまいます。


その後、さらに50日間は

食事をとらずに瞑想を続行。



そうして地上へ戻るのです。





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かつてはかなり厳しい修行が

行われていたのですね…


この厳しい修行の先に

待っているものとは……?



次回は今回の続きで、

『108の煩悩に打ち勝つ!その後は……』の
お話をお伝えします。














8月も、もう半分ですね。

今年のお盆は最大で6日間の

連休になった人もいるようですね!



それでは、今回は

『パワースポットでの注意行動』

のお話です!





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『パワースポットでの注意行動』





今回はパワースポットでの

注意行動のお話です。



前回お話した、

シャンバラランドに限らず、

パワースポットの"石"を

持ち帰ることはタブー。


もしうっかり持ち帰ってしまった場合は、

その後、何らかの形でそのパワースポットに

石を返しにくることになるといわれています。


人によっては、

家で石が泣いたりするとか…。


お土産感覚で石などを欲しくなる気持ちはわかりますが、

浴びたパワーだけを持ち帰ってくださいね。


パワースポットを訪れた際は、

是非思い出してください!





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今回はパワースポットの

注意行動をお知らせしました。



特に石は持って帰ってしまう人が

多いと聞きますので、

同行者にも必ず

教えてあげて下さいね!



次回はシャンバラランド関連のお話で、、

『聖者への道、荒行108日!』の
お話をお伝えします。










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