いよいよ12月ですね。

来年までもうひと踏ん張り、

がんばっていきましょう!



今回は、

『決着のついた「9」の年』

の話をしていきます。





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『決着のついた「9」の年』




前回にもお話しした数秘術ですが、

これは世相全体にも通じるんです。


西暦の4ケタを足すだけで、

シンプルにトレンドを読むことができます。


たとえば、2016年は「2+0+1+6」

=「9」の年です。


集大成、けじめ、収穫、別れ、

決断を表す一年でした。


そして2017年は「1」の年。


2017年に仕切り直してスタートするために、

決断を先送りにしてきたことに答えを出すのが

2016年全体の運勢です。


少し振り返ってみると、2016年は、

長年交際してきたカップルが

いよいよ結婚を決意する流れがある一方で、

危ないといわれてきた夫婦やカップルが

別れる年でもあったんです。


「9」の年は、頑張ってきた人が

収穫を手にするといわれる年。


お笑いの世界では下積みの長い芸人さんが

アラフォーでブレイクする流れがありましたし、

役者さんもベテランの脇役さんに

注目が集まっていました。


「酸いも甘いも」ではなく

「酸い」しか味わってこなかったような人たちが

ぐっと出てきたんです。


そして、決着がつく「9」の年は、

長年隠されていたものが表沙汰になり、

世間から審判が下る年でもありました。


例を挙げるときりがないので控えますが、

2016年は秘かに続けられていた不倫が明るみに

出たという報道が異常なほど多い年だったんです。


他にもテレビの長寿番組が次々と終了したり、

政界やスポーツ界での不祥事が一気に表沙汰に。


でも、こうした動きはけっして悪いことではないんです。

「9」の年のうちに溜まった膿を出しきり、

いらないものを削ぎ落としたひとほど、

「1」の年にいいスタートダッシュが切れたはずですよ。




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数秘術をもとに今年を振り返ってみるのも

面白いかもしれませんね。





次回は、

『一年間のマスコット「干支」』

のお話をご紹介します。









前回お教えした「カバラ数秘術」での

一年のテーマの計算方法のおさらいです。


12月5日生まれの人の2020年のテーマなら、

「2+0+2+0+1+2+0+5」=12。

ふた桁なのでさらに足して「1+2」=3。

つまり【3】の部分を見ればいいんですね。



それでは、

『数秘術を使って再スタート!~その2~』

の話をしていきます。





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『数秘術を使って再スタート!~その2~』




以下が、数字ごとに象徴される一年のテーマです。



【1】始まりの年。まっさらな状態なので、

とにかくたくさんの種を撒くことです。

新しいことにどんどん手を出してみましょう。



【2】対人運上昇の年。義理と人情を大切に、

人とのつながりを意識して誠実に行動すると、

いい出会いに恵まれます。



【3】ご褒美の年。プライベートでも仕事でも、

嬉しいことが起きやすい1年になります。

迷わずに、勢いのままに動いてみてください。



【4】基礎固めの年。新しいことに手を出すよりも、

今の状況で自分自身に何ができるのか、

足元を見つめ直す時期になります。

引っ越しや模様替えなど、

巣作りにも適した年でしょう。



【5】チャレンジの年。新しい仕事や人間関係、

苦手意識のあったものなどに挑戦してみてください。

闇雲に手をつけるのではなく、

本格的に始めることが「1」との違いになります。



【6】奉仕の年。自分ではなく人のために動いて、

たくさん恩を売っておきましょう。

お金にはならなくても、「ありがとう」と

たくさんいわれるようにしてくださいね。



【7】勉強の年。お金や時間を自分のために使うと、

先々で成果が出やすくなります。

習い事や資格取得に適した年でしょう。



【8】なすがままの年。深く考えず、

ここ数年の流れに逆らわず、

波風を立てずになんでも受け入れてみてください。



【9】決断の年。よくも悪くも結果が出る年です。

自分の周辺や内面にある余計なものや

いらない人間関係を断捨利してください。





お察しのとおり、毎年、

数字がひとつずつ増えていきます。


種を撒き、人間関係を広げ、

ひとまずの収穫を得たら基礎固めを……

というサイクルを教えてくれています。


その年のテーマをしっかり意識して、

翌年につなげていくことで、

「9」の年によい結果を得て、

「1」の年によいスタートを

切ることができるはずですよ。




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ちょうど区切りのいい時期ですから、

今年のテーマを振り返ってみたり、

来年からもこのテーマを意識して

過ごしてみてはいかがでしょうか。



次回は、

『決着のついた「9」の年』

のお話をご紹介します。








今週末にある勤労感謝の日は、

今年最後の祝日ですね。


12月に祝日がないのは、

やっぱりちょっと寂しいかも?




今回からは、

『数秘術を使って再スタート!~その1~』

の話をしていきます。





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『数秘術を使って再スタート!~その1~』





年明けや年度明けに、心機一転、

再スタート計画を考えるのは

とてもいいことですね。


とくに4月は入学、進級、

就職、転勤、引っ越しなど、

自分や家族の環境が変わる季節。


新年からのスタートダッシュが

あまりうまくいかなかった人は、

4月からの再スタート計画を

立てると効果的でしょう。


その際にヒントを与えてくれるのが、

この1年をどう頑張ったらいいか、

そのテーマを数字で教えてくれる

「カバラ数秘術」になります。


計算方法は、その年の西暦と誕生月、

誕生日の各桁を1桁になるまで

足していくだけなので簡単ですよ!


たとえば12月5日生まれの人の

2020年のテーマなら、


「2+0+2+0+1+2+0+5」=12。

ふた桁なのでさらに足して「1+2」=3。


この「3」が、一年の運気を

象徴するといわれているんです。


数字ごとに象徴される

「一年のテーマ」は、

次回に詳しくお話していきます。



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数字は、縁起を担ぐ上でも

メジャーな存在ですね。



次回も引き続き、

『数秘術を使って再スタート!~その2~』

のお話をご紹介します。





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