今月も早いもので6月中旬です!

梅雨明けまであいにくの天気ですが、

元気にいきましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる②』



「記憶に残る人」になる、

というのも大きな助けとなりそうです。



上司と一緒に営業先に行ったとき、上司から

「こいつはほんと、しょうもない奴で、

いつもこんなことしているんですよ」

と紹介してもらえるようなキャラ設定。


たとえば、阪神の大ファンで、

暇さえあれば阪神戦を観に行っている。


男だがスイーツが大好きで、

周りが女子だらけのなか、

ケーキバイキングでスイーツを食べまくっている。


歌うのが大好きで、

接待カラオケには欠かせない盛り上げ役。


などなど、どんなことでもいいと思います。

「○○のあの人ね」と覚えてもらえるような、

キャラ設定をするという事です。


これで、

営業先の人には一発で覚えてもらえるでしょう。


どんな仕事でも「人間同士」のことですよね。

能力が高いに越したことはありませんが、

そこにプラスして「人物」が見えると、

より見通しのよい人間関係が醸成され、

仕事もスムーズになります。


阪神ファンとかスイーツ好きとか、

取るに足らないことでもいい。


むしろ、ちょっとくだらないくらいのほうが、

ちょうどいいかもしれません。


何かしらキャラ設定をすることが、

あなたという「人物」を相手に見せ、記憶させ、

そして仕事へと結びつくのです。



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あなたらしさはどんな事ですか?
ぜひ、一度考えてみてください。




次回は、

『迷ったり悩んだりしたとき立ち返る「誰のため、何のためにやっているのか?」』

をご紹介します。






じめじめした日が続き、気持ちも暗くなりがちですが、

気持ちは明るくいきましょう!


今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる①』



最近テレビの世界では、

ネタや話がおもしろいのはもちろんですが、

「○○と言えばあの人」

という代名詞を持っている人ほど、

仕事運を引き寄せる力が強いと思います。


テレビの世界でも、

今では「家電芸人」「カープ芸人」といったお題目で、

番組が作られるようになっています。


そんななか僕ら芸人は、

「○○芸人」という代名詞で、

どれだけ認知してもらえるかが勝負

と言っても過言ではないです。


新人を売り出すときにも、事務所が知恵を絞るのは、

そういうところになります。

奇抜な格好や髪形にさせたり、

変わった特技を前面に出したり。

いろいろな芸能人がひしめきあっているなかで、

どうにか顔と名前を覚えてもらうために、

何かしら代名詞を作ろうとしています。


これはきっと、どの世界でも同じでしょう。

「取り替え可能な人材」ではなく、

「唯一無二の人材」として認識される。

という事が、何よりの強みになります。



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自分の強み、自分の個性、

改めて考えてみてください。




それでは次回も引き続き、

『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる』

をご紹介します。






6月です。

夏本番を前に、じっとりした湿気とともに気温も高くなります。

くれぐれも熱中症にはご注意くださいね。



今回も引き続き、

『「運力」も、知力や体力と同じように鍛えられる』

のお話をしていきます。




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『相手との距離を縮める、肯定の法則』



聞き上手になるコツを挙げるとしたら、

その一つは「相槌上手」になることだと思います。


相槌とはいってもさまざまですが、

まず、気をつけたいのは「でも」は、なるべく使わないこと。


「でも」は相槌ではないのでは?と思われたかもしれません。

たしかに、「でも」は前の言葉を覆すための接続詞であり、

本来は相槌ではありません。


でも(これが本来の使い方ですね)、本来の意味ではなく、
息継ぎのように言っている人が意外と多いのです。


「でも」は反意を含む言葉ですから、

これまで気分よく話していた相手は、

一瞬心の中で自分にブレーキをかけられたかと思ってしまいます。


「でも」と言った側に、そんなつもりはなくても、

話がつまづいて気持ちのいい会話の流れが途絶えてしまうのです。


同じことが「いや」にも言えます。

「いや」は「NO」の意ですが、

「でも」と同じように、

相槌につい入れてしまう人が多いと感じます。


「いや、おっしゃるとおりです」

「いや、そうなんですよね」

「NO」と言っておきながら、肯定しているため、

書いてみると非常におかしく感じます。


会話だと、なぜかこのように言ってしまう人がいるんです。


無意識のうちに、相手に壁を感じさせてしまうため、

「でも」「いや」を、なるべく使わないようにすること。


そして、

「へぇー(大きく頷きながら)」

「そうなんですか」

「すごいですね」

といった、文字通り肯定的な相槌を打つ。


これだけで「聞き上手」になれて、

相手との距離がとても縮まりますよ。



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癖で「でも」「いや」を使ってしまう人は、

気持ちのいい会話の流れを意識してみてください。




次回は、

『「仕事の顔」とは別の「記憶に残る自分」を見せる』

をご紹介します。



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