そろそろ桜の開花シーズンですね。


大勢でワイワイ盛り上がる宴会や、

ゆったり桜を観賞するのもいいですね!


今年もお花見を満喫しましょう!



それでは、今回は

『大胆不敵!華々しい次男達』

のお話です!





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『大胆不敵!華々しい次男達』





真田幸村・源義経、

このふたりには共通点があります。


幸村も義経も次男なんです。



真田家の長男の昌幸は

上田の城を守り抜き

現代にも家が残っています。


義経の兄である源頼朝は

乱世を制して鎌倉幕府を創りました。



時代は違えど、

どちらも戦国の世にあって、

家を守り、

盛り立てた人物なのです。


長男の役目をまっとうするがために、

非常な決断に迫られつつも、

慎重に行動していました。


それに対して、

次男の幸村と義経の華々しい戦績は、

危険を顧みず

ドラマティックに戦ったからでしょう。


ふたりとも最終的には

勝負には負けてしまうわけですが、

日本には、強い者に立ち向かう

弱いものを応援したい、

判官びいきの文化もあります。



そう考えると、

「日本人、特に歴史マニアは

 負けた次男好き」

なのかもしれませんね。


そうそう、

幕末を大胆に駆け抜けた

坂本龍馬も次男坊なんですよ!





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華々しく活躍する次男の影には

家を守り、盛り立てた

長男の支えがあったんですね。



次回は

『日本の霊性の中心!長野県』

のお話をご紹介します。














明日はホワイトデーですね!


男性のみなさん、

お返しの準備はできてますか…?



さて、今回は

『真田幸村は生き延びていた?!』

のお話です!





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『真田幸村は生き延びていた?!』





幸村の末路にまつわる伝説から、

愛される理由がわかります。


史実よると幸村は

大阪の陣で討ち死にしてますが、

当時なぜか

「花やうなる秀頼様を
 
 鬼のやうなる真田が連れて、
 
 退きも退いたり鹿児島へ」

という唄が民衆の間で流行しました。


可愛らしい秀頼様を連れて、

鬼のように強い真田幸村が

鹿児島へ逃れていたという逸話には、

ロマンが感じられますね。


戦に負けても

生き延びていた伝説をもつ点で、

幸村は源義経と似ていませんか?


義経はモンゴルに渡って

チンギス・ハーンになったという

壮大なストーリーもあります。


時代も年齢も違いますが、

民衆の「生きててほしい」

という希望や願望が、

相似の逸話に結実したのではないでしょうか。





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敵わないとわかっていても、

強い敵に立ち向かう……。


その姿に民衆は憧れたのかもしれませんね!



次回は

『大胆不敵!華々しい次男達』

のお話をご紹介します。













3月に入りました!


卒業・旅立ちの季節ですね。

みなさんそれぞれに

思い出深い季節ではないでしょうか。



それでは、今回は

『真田幸村伝説!』

のお話です!





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『真田幸村伝説!』





2016年の大河ドラマ以来、

長野県で注目のスポットはやはり、

真田神社ではないでしょうか?


上田城址公園にある、

真田家の歴代藩主を祀った神社。


戦国きっての知将である

真田幸村にあやかって

勝負運や学力が向上するご利益で人気です。



とりわけ、

徳川の大軍の2度わたる猛攻にも

”落ちなかった”城ということで、

受験の合格祈願にも強い場所といわれています。


また、真田神社のすぐそばにある

真田井戸も必見。


これは太郎山麓の砦や

上田藩主の居館に通じる

抜け道だったという話も。


幸村は徳川に一矢を報い、

妖刀村正を振るって、

あと一歩で家康の首級を

あげるところまで迫りました。


家康をして

「日の本一の兵」といわしめた猛将ですが、

天下を取ることはできず。


それなのに、

織田信長や豊臣秀吉らと並ぶ

人気があるのはなぜなのでしょうか。


次回はその人気の秘密に迫ります!





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次回は

『真田幸村は生き延びていた?!』

のお話をご紹介します。









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