月別アーカイブ / 2017年12月

毎回同じ導入だけど

大変遅くなりましたが

トモダチコレクティブ〜漆黒〜

ありがとうございました!

トモコレ→トモコネに続くトモコレ漆黒

言わばトモコレ2みたいな感じですが

年内に主催ツアーを二回もやるなんて

非アクティブなユナイトとしては前例のない事でした

第一回のトモコレとトモコネが好評だった事もありますが

今回も前回に引き続き良いイベントになったのは

今回参加してくれたバンドさんのお陰でもあり

各地で参加してくれた皆さんのお陰でもあります

しかも今回は黒ユナイトとしてなので

予め"出来る範囲で黒くなってほしい"とお願いをしていました

各バンドその趣旨に寄り添ってくれて

むしろそれを楽しんでくれているようで

とても嬉しくとても有り難いなーと毎回感じてました

(Daizyまゆちゃんが日を追うごとに激しくなっていってすごかった!)

トモコレがこれからも"出たいイベント"になるように

ユナイト自身が更に頑張らねばと思うばかりです

ありがとうございました!



各地で黒ユナイトを見た方々

Zepp DiverCityで必ず会いましょう!約束!




載せられてなかった名古屋で撮ったやつ!
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大変遅くなりましたが

黒ノ玲瓏

もう聴いたりMVを見たりはお済みでしょうか?

黒ユナイトとしては初の音源リリースになります

お気に入りの曲はありましたか?

俺が手掛けたのはSEの亡者の行進とMISERABLEです

今回のリリースは今までの制作の中でも特に手を付けるのが遅くて

アー写とリリースの告知を解禁した時には

まだ誰もデモすら出来ていない状態でした

発表してから大急ぎで曲出しをして

選曲が終わったらすぐレコーディング

完成したらすぐプレスに出してリリース位のタイム感だったので

約一ヶ月で0からリリースまでこぎつけた感じです

なので曲も割と決め打ちで作っていって

MISERABLEに関しては既に発表していたアー写を見ながら

「このアー写に合う曲は…」って感じで書きました

ゴシックな要素やクラシカルなアレンジを入れつつ

俺が10代の頃に聴いていたビジュアル系の雰囲気を出したつもりです

とわいえ……ただただ往年の焼き直しで完コピみたいになったり

そもそも黒"ユナイト"である意味が無くなっては支離滅裂なので

ユナイトっぽい洒落感も大事にしつつ

普段のユナイトではまず書かないだろうなって方向にしました

なので未緒曲なんだけどいつものライブ重視感とも違って

作ってて新鮮で面白かったです

細かすぎて伝わらない俺が思うビジュアル系あるあるが随所に入ってます



対して

歌詞に明確なストーリーはありません

意味やストーリー性よりも"っぽさ"をテーマにしていたので

歌詞に関しては"っぽい"フレーズを"っぽく"並べた結果です

切ない話なのかもしれないけど意味は分からない

よく分からない漢字や当て字を沢山使う

眼玉とか脳とかよく出てくる

何かをぐちゃぐちゃにする

語りが入ってる

タイトル英語なのに突然ドイツ語出てくる

あの丘ってどこなのか

みたいな

ビジュアル系ってこうだったなー…ってのを思い出しながら書きました

黒ユナイトでもやらない限り

こういった書き方はしなかっただろうから

歌詞に関しても作ってて新鮮でした



SEも今回はMISERABLEに続くように作ったんですが

自分的には初めてタイトル先行で曲を作りました

締め切り的な問題でもう曲タイを確定させなきゃいけない時期に

曲も作ってないけどSEのタイトルが必要になって

パッと思いついたのが聖者の行進のパロディで亡者の行進ってフレーズで

亡者って黒っぽいからこれにしよ…って軽はずみに決めたんですが

そこから行進だし行進曲だよなー

行進ならマーチングドラムだよなー

ならこんな感じかなーって適当にボイスレコーダーに鼻歌を録って

それを家に帰って清書したらあんな感じになりました

そのボイスレコーダーのデータが10月22日になってるから

いかに作ったのがギリギリだったかが分かりますね…

けど久しぶりにSE作ったからとても楽しかったし

莎奈さんにクラシカルなピアノとかストリングスも足して貰って

より荘厳な感じになったのもポイントで

思ってた通りに仕上がったのでお気に入りの一曲です



歌詞カードの詩は完全に後付けの物語ですが

曲を聴いて思いついたちょっとしたお話です

途中で詩のフォントが一回変わって文が三段階になってるんですが

それは曲の展開と合わせています

冒頭から21秒位までと

そこから55秒位まで

そこから終わりまでの3セクションを

詩の展開と当てはめてます

それを踏まえて曲を聴くと

曲のセクションの奥行きが増すと個人的には思います

もう散々聴いたという方も改めて聴いてみてね



MVも初の試みで全曲分撮りました

映像ありきの時代なので

こういったアプローチがマストになるのかもしれません

まぁ色々な事情で毎回全曲撮るっていうのはなかなか難しいけど

映像があると曲への印象も何倍も良くなって

一曲一曲にちゃんとスポットが当たるので

とてもいいなと思ってます

MV用に曲の展開が変更されてたりもする曲もあるので

そこら辺も音源と聴き比べてみてね!


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