永遠に付き纏う話題だと思うけど

 

6年もバンドが続いてると仮に新しくユナイト興味を持った時

 

自分が知らなかった過去って負い目に感じたりすると思う

 

ユナイト結成の時は以前のバンド時代から知ってた人と

 

ユナイトから好きになった人の間に温度差やちょっとした軋轢があるように感じた

 

それは俺の活動や楽曲に過去を踏まえたストーリーがある事が多いから

 

過去を知らない事が情報不足に繋がりかねないからだと思う

 

6年経ったしさすがにあの頃みたいに掻き入れ時のバンドではないから絶対数は減ったけど

 

たとえばユナイトにもあるInvit'という曲が

 

ユナイトにとってや俺にとってどういう曲かは

 

ユナイト以前の俺の過去の情報を欠いては理解する事は難しいと思う

 

それはユナイトに限った事ではないんだけど

 

ことさらユナイトはそういう曲をとりまくドラマのある曲が多い

 

それはユナイトの魅力であると思うんだけど

 

きっとその奥深さ故にライトに興味を持つにはハードルが高いのかもしれない

 

だからこその過去を知らない事にある種の罪悪感にも似た負い目を感じる人も

 

知らない人に対して蔑視する人も

 

俺が知らないだけでもしかしたらいるのかもしれない

 

けれどユナイトの結成当初

 

以前のバンドを知らずユナイトからの"新規"と揶揄されていたかもしれない人たちも

 

ユナイトのファン歴6年の立派なコア層になっているはず

 

そうやって時間は進み歴史は積み重なる

 

その人が歩みを止めない限り道は続くし軌跡は長くなる

 

いつからライトで、いつからコア なんて事は本来意味を成さないんだと思う

 

けれど"長い"という事へのステータスを自分の自信にする事は何も悪くない

 

その自信が捻た形で外へ向いてしまうと悪意になってしまうのかもしれないね

 

とはいえ、昨今そういった嬉しくない話題が俺に届く事もなくて

 

理解が行き届いた人が増えたのか

 

はたまた単純に新しく興味を持つ人が減ったのか

 

その両方なのかは分からないけど

 

ファンになる、興味を持つ事に遅すぎるなんて事はないんだと思う

 

もちろん途中からの人はもっと早く出会いたかった って気持ちになるのも分かる

 

けど、そう出会う事が運命だったんだと思う

 

そんでもって、出会うべくして出会ったんだと思う

 

全ての選択肢の先が今だからね

 

(書きながら「上手くアンハッピータイムリーパーの歌詞にハマった…」と思っている)

 

出会えてなかった時間より、出会った後の未来の方が俺は大事だと思う

 

ってか今や未来を大事に思えなきゃ過去を愛する事って出来ないからね

 

新規、って言葉の枷にもし悩んでる人がどっかにいるのであれば

 

俺は新規である事も肯定して受け入れたいなって思ってるよ

 

一緒に生きて行くなら、人は多い方がきっと楽しいはず

 

ちょっと長いツイートをした後に「6年か〜〜〜」って考えてたら

 

そういえば当初そんな話題あったなーって思いだして

 

ブログ書いてみました

 

文書くの下手になった気がする/笑