月別アーカイブ / 2015年12月

キャンゼルの頃らしく手紙を載せてみる(´ー`)笑

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ありがとう(´ー`)

12月12、13日

品川ステラボール、TSUTAYA O-EAST

二日間お疲れ様でした!

各バンド、スタッフ、なによりファンの皆のお陰で

個人的には大成功だったんじゃないかなって思える二日間になりました


総括として経緯等、諸々書きます

長くなります


以前の記事でも書いているんだけど

この企画が本当に0から1になった瞬間はもう二年以上前で

一番最初のキッカケは単純に「LeMpicka?が見たい」でした

個人的にLeMpicka?はファンという目線で見ていたバンドなので

ナチュラルに曲を聴いていてふとそう思っただけなんですが

それと同時に「俺がLeMpicka?を見たいように、

キャンゼルを今でも見たいって思ってくれている人はどれ位いるのかな?

あ、じゃあALiBiのファンの人もこう思ってるのかな?」って考えるようになり

出た結果、「全バンド復活」というキーワードが自分の中で出ました

けどまぁ思ったところで現実問題その機会を作るのって容易ではないし

逆に、望まれない形や、それに意味や理由がない復活とかは絶対に嫌だったので

然るべきタイミングが来たらかな…ゆっくり考えようって思っていたんですが

ちょうどその位の時期にゆきみ君の脱退に繋がる問題も持ち上がりだしてしまい

そんな事をじっくり考えていられる状況でもなくなってしまいました

そしてゆきみ君の脱退から四人でのユナイト、莎奈君の加入から新しい五人でのユナイト

めまぐるしく状況や環境が変わる中で復活に関する事は一旦自分の中で白紙になりました

正直それどころではない位2014年は激動の一年でした



そして2015年になり今の形である程度の地盤が出来た頃に

もう一度この全バンド復活っていう発想が浮かんできました

(多分四周年後位だったと思う)

けどドラマーが莎奈君になり

全バンドという括りにするのであればEVEも含めないと意味がありません

だから意思を統一する人数も増えるし

なによりEVEを大事に考えているからこそ莎奈君は内心複雑だったそうで

単純に参加してほしいバンドが増える事で企画の成立はより難しくはなったんだけど

2014年の荒波を乗り越えた今だからこそ

5周年を目前に控えた今だからこそ

きっとユナイトにとって、メンバーにとって、もちろんファンの皆にとって

ちゃんと何かを感じて考えるキッカケになる企画になるという確信が出来

その位から改めて正式にメンバーにも話をして

基本的に渋い反応(笑)だったメンバーをやんわり説得して

ひとまず各バンドのメンバーさんへ企画の概要と意思確認をしてもらいました

俺の場合はまずいっちさんに電話をして

「こんな事考えているんですが…どうですか?」と

結果的にキャンゼルのメンバーは皆二つ返事で快諾してくれ

それをいい事にユナイトメンバーに「キャンゼル大丈夫でした( ´ ▽ ` )ノ」と若干の圧(笑)をかけ

ぐいぐいっと企画を進めていきました

勿論、全バンドの中で「どうしても嫌だ!やりたくない!」って人が一人でもいるならやらないつもりでした

過去を巻き込む以上は、ユナイトの為だけのものであっては絶対にいけないから

最終的に全員がポジティブに取り組める機会じゃないとまず意味がない

ビジネス的な事はさておいて、全員にとって思い出の改悪であっては絶対にいけないのが大前提

なので、この理念を崩さずに全員の意思を統一出来るかが企画成立のカギだったんですが

最終的に全てのバンドの皆さんに快く受け入れてもらい

今年の6月位に正式に全バンドGOサインが揃いました

それからは急ピッチで色々な事を進め8月発表

裏側ではギリギリまで色々とありましたが

発表からはあっという間であれよあれよと当日を迎えました



そんなこんなで開催に至ったタイムリープですが

個人的な感想は、すごく良かった です

何が明確に良かったのか、誰にとってよかったのか、は突き詰めきれないけど

やって良かったという事ははっきり思いました

単純な復活ではなく、やはり全バンド復活に意味があったと二日通して感じました

ユナイトだけの為でもなく、誰かの利益の為だけでもなく

全バンド全出演者の為にしっかり出来たんじゃないかなって

だからこそ皆に喜んでもらえるイベントになったと思います

タイムリープ出演者の中で今でも音楽の道に身を置くのは

ユナイトを除くと多分キャンゼルのいっちさん、LeMpicka?のしんのすけ君、EVEのRyo君だけで

いっちさんも来年の1月のワンマンを持って本格的に音楽から退くようです

(キャンゼルの時もそうだったような…?笑)

けどキャンゼルの時と違うのは未練が無く、本格的にバンドはやりきったという思いだそうで

明確に次の未来への目標を目指しているのがキャンゼルの時とは違うなと思いました

けど音楽云々だけではなく

メンバーそれぞれの今や未来へ繋がっていく想いや希望があの二日間で見えた気がしました

それがすごく良かった

実際の現場や写メなどでも嬉しい場面が沢山見れました

それぞれのバンドが時間を超えて一緒に写真と撮っていたり

ユナイト二大ドラマーの2ショットとか

俺が相方として人生を共にしたLiNさんとルリさんの2ショットとか

俺の歌を託した結君といっちさんの2ショットとか

絶対に撮りたかった出演者全員での客席バックの集合写真とか

こんな機会でもないと実現しない光景が沢山で

心が温まりました

企画してよかったし出演者の皆さんのお陰で実現出来て本当によかった




自分の事ですが

キャンゼルの存在の大きさを知ったような二日間でした

それと同時にユナイトの存在の大きさも再認しました

いくら俺が発案者だとしても

ただの椎名未緒にこんな大それた事は事はきっとできなかったし

俺が "ユナイトの” 椎名未緒だからこそ実現出来た企画だと思います

それと同時に俺がユナイトに至るには

"キャンゼルであった" という礎が絶対に必要だったんです

きっと "キャンゼルでなかった" 椎名未緒に結君は一緒にバンドやりたいって言ってなかっただろうし

"キャンゼルでなかった" 椎名未緒ではLeMpicka?のaki君とは友達になれなかった

過去の全ての事象は今に連なり繋がっていっているんだと改めて感じました

今から見た過去という点と、過去から見た未来という点が

明確に繋がっている様が分かるようなそんな二日間でした



キャンゼルの復活をきっと見たかったであろう従兄弟のケンジも

当時駆けずり回って応援してくれていたあの子達も

もしかしたら俺が知らないだけでもういないのかもしれない誰かも

キャンゼルが好きだった人たちには

どっかで見ていてくれたらいいなって思わずにはいられないライブでした

そしてだからこそ今生きている皆には元気でいてほしいなって

バンドが変わると取り巻く人も変わる

今は違う道を歩んでる皆もたとえ俺から見えない場所にいたとしても

日々些細な幸せを見逃さすに、元気に生きていてほしい

生きてさえいればいつか道と道が重なることもあると思う

それと同時に

俺やユナイトは今同じ道を歩んでくれている皆の居場所を守っていかなきゃいけないなって

Eniverを書いた時の想いを再確認しました



しかしAllegroとEniverを同日に演奏する日が来るとは夢にも思っていなかった!

Allegroは二度と演奏することがないだろうと思い

その想いを未来へ連れていく為にEniverを作ったので

まさにPAST & FUTUREでした

機会をくれた皆さんに本当に感謝です

ありがとう



俺はまだまだ皆と一緒に生きていきたいし聴かせたい音楽も沢山あります

今俺が出来る事はユナイトを守る事なので

出来る限り自分の人生の残り時間を使ってユナイトとU'sと一緒に生きていこうと思います

近い未来か、遠い未来か分からないけど

また会えるのを楽しみに頑張って生きます



ALiBi、キャンゼル、LeMpicka?、EVEのメンバーやファンの皆さん

もちろんユナイトの皆もタイムリープ二日間ありがとうございました!



未来で会いましょう!










数日メッセージを解放するのでよかったら感想とかいただけたら嬉しいです(´ー`)

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