月別アーカイブ / 2012年01月

デモにはバンドとして使い道が出てきてから歌詞を書くんだけど


時間があれば出来るだけ歌詞も書いておくようにしようと思う


んで、mio050の方を流してたら歌詞が出てきたのでこの流れで作詞




この曲は一応椎名未緒曲なんだけど


ふと出てきたフレーズが情けない男の台詞みたいだったので


そこから広げようかなって思う


あのストーリー系な感じの恋愛モノかな


こういう歌詞書くときは


ひたすら自分の中でドラマを作るんですよ


起承転結っていうのかな?


あとは登場人物のプロットを作りこむ


どういう性格で、どの位の年齢で、どんな顔なのかとかまで細かく


ちなみに顔はタレントさんで想像したりしますね


そうすると自然と自分の中でドラマが出来るんですよ


それをメロに当てはまるように執筆する


なので歌詞を書くってよりは


小説を書く感じ


まぁ小説なんていいもんじゃないけどね/笑


ちょっとしたミニドラマを文字に起こす感じかな


ユナイトでいうとsnow slowやepilogueとかはそういう感じ


あと自分の書くその手のタイプの歌詞で多いのが男目線である事


聴き手の皆の事を考えると女目線の方が感情移入は出来るのかもしれないけど


その前に女目線だとまず書き手である自分が感情移入出来ないんだよね


とはいえ実体験を基にする歌詞ってあまり書かないから


そもそもが想像だったりのストーリーだからそもそも実態なんか無いっちゃ無いんだけど


それにしても「自分だったらこう思う」っていうのを実用させにくいから


女目線での恋愛モノを書くとしたら


割り切って本当の意味での創作って感じかな


過去そういう曲が無い訳じゃないんだけど


それに関してはもう完全に妄想の域ですね/笑







そんな感じで


今から書くのは主役が男


男女の恋愛沙汰


年齢は男20歳位、女18歳位


真意と建前の葛藤


こんな感じ




いってみよう

Q:楽しいライブとはどんなライブですか?

こういう軽い質問をなうで投げかけてみたんだけど、
思った以上にマナーについて皆が問題視しているんだな、と思い、
なうでちょっと長々書いてみた。

けど、なうは基本的には消化物なので、
ブログにも転載しておきますね。

本当はもうちょっとラフな感じで聞いたんだけど/笑

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やっぱマナーについて言及してる人は多いよね。
それは私がバンドを初めて8年の間、いつの時代も皆口をそろえて言っている気がする。
けどそういう問題がいつの時代も無くならないのは何故だろうね。
こればっかりはどのバンドも頭を抱える問題。


一つそういう意見を受ける側として思うのは、
自分は絶対に加害側だと誰もが思ってない事も問題が無くならない一つの要因だと思う。


勿論大小色々含め迷惑行為をする人は無条件で悪いんだけど、
被害を受けた人は絶対的に相手だけが悪いと思っている場合が多い。
これが混みあった会場に於いて果たして正確に判断が出来るのか否か。


ああいう場所では、誰もが気付かないうちに被害所にも加害者にもなる。
だけど、人っていうのは被害にあった場合の方がより印象に残るし、
気付かないうちに加害者になっている場合もとても多い。


「ぶつかったら謝ろう」は当たり前なんだけど、
『ぶつかった事に気付かなかった場合は?』が問題。
気付いてないんだから当然謝ろうと思わないよね?
けどぶつかられた側は「ぶつかられた!」って思うんだよ、
この意識のすれ違いがトラブルを生む。


皆も私はぶつかったら絶対に謝る!って決めて、それを実行している人でも、
前の方の激しいモッシュピットで暴れている際に、
気付かないうちに人にぶつかっているって事が絶対に無いとは言い切れないと思うのね。
その際に、自分は知らないうちにマナーの悪いファンっていう風に思われちゃう訳だ。


持論ですが極論を言うと、
『ぶつかられて当然!相手が気付いて謝ってくれたらラッキー』位に思えないと、
スタンディングで暴れるなんてのは本質的に無理なんだと思う。
謝らない人が悪いんじゃない、謝ってくれた人が良い、謝らなくても普通、
これ位腹をくくる事も大事なのかなって。


自分は、満員電車で電車が揺れて人がぐらついた際に、
人にぶつかられて文句言う人って自己中な人だと思うのね。
満員電車と分かってその電車に乗った以上は、ぶつかられる事も、
押される事も覚悟した上で乗るべき。


どうしても満員電車や、押されるのが嫌なら座席指定の電車に乗るしかない。
それとライブも似ているのかなって思う。
ライブも狭い空間で曲に合わせて沢山の人が動く、だとしたら当然ぶつかる人も出てくるでしょう。
それが嫌なら極論座席のあるホールとかのライブに行くしかないよね。


けどホールにはホールの良さがあるように、
スタンディングにはスタンディングの良さが絶対にあると思うのね。
どちらにもメリットがあって、同時にデメリットもある。
それが分かった上で、スタンディングのライブ(特に前)に来る以上は、色々な覚悟が必要。


そして、一番重要な事。バンドやスタッフが何回何百回呼びかけても、
最終的にフロアの環境を作るのは一人一人のファンなんだよね。
バンドが呼びかけてマナーが完全に改善されるならこんなに難しい問題になってない。
ライブに参加する一人一人のモラルがとても重要。


スペースが無い場所に無理矢理人をかき分けて割り込もうとするのはダメ。非常識。
けどスペースが空いているなら誰がどこに入っても自由。それがスタンディングだから。
それで「ここ私の場所なんです!」っていうのはスタンディングにおいては意味不明な発言。
どちらも非常識なので気を付けよう!


言わずもがなだと思うけど、だからといってぶつかっても無視していいなんて事じゃないからね!
ぶつかったら謝る、これは人として当然。
けど謝られなくても、相手が気付いてない可能性もあるし、
「まぁ相手も気付いてないかもしれないしいっか」って位
気持ちを大きく持てた方がいいよ、って事ね!


『人の振り見て我が振り直せ』
もし「あの人マナー悪いな」って思ったら、
少なくても自分はそうならないように細心の注意をね!
そういう人が少しづつでもちゃんと増えたらきっといい環境になるはずだよ。


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まぁこんな感じです


一つの投稿につきスペース空けてます


こういう話をこの数年間で幾度したか正直分からない位している気がする


呼びかけても完全に問題が無くならないのもどっかで分かってしまっている


けど、呼びかけて一人でも意識を改める人がいてくれたら意味はあるもんね


いつか、私がチクチクこういう事を言わなくてもよくなるような


そんな時がくればいいなーとは思っているよ(゜ー゜)

ユナイト 椎名未緒 オフィシャルブログ 「千年 E.P.」 Powered by Ameba-120130_165234.jpg

ただいま(゜_゜)


打ち合わせ終了~ご飯~帰宅


届いてた手紙も受け取ったよう(゜ー゜)


なんか懐かしい自分が書いてある/笑


遥か昔々、こんな格好もしていたね


若かった(´_`)笑

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