新アー写解禁になりました

こちらはホームページ等々チェックお願いします!



あとはツアーにて遅割キャッシュバックを実装する事にしました!

経緯としては

何においても楽しみ方が細分化される時代において

ライブのチケット代が一律なのには随分前から疑問に思ってきました

サッカー、プロレス、相撲などのスポーツでは

席種によってチケット代が違うのが当たり前

それぞれに重視するものが違うはずだから

とにかく前で見たい人向け

とにかく安く見たい人など向けなど

ニーズに細かく対応したユーザーに寄り添った売り方な半面

何故か音楽はほとんどが一律で

兎にも角にも席は運次第というのがほとんど

それがチケットの高額転売に繋がってるんじゃないかと思ったりもしてます

前で見る事を重視してる訳じゃないから

高値で売れるチケットは手放してしまおうって発想になりかねないなと

そんなわけで

ユナイトではかなり昔からから周年ワンマンでは席種を何種類か設けて

それぞれの希望に見合った席を選んでもらうスタイルになってます



その流れを汲んでさらに考えたのが

見る時間(見れる時間)によって金額が違うのも普通の事なのかなと

仕事や運行トラブルで止むを得ず開演に間に合わない場合

半分しか見れないのに全額払わなきゃいけないのは

自分だったら少し億劫になるかもなと思ったので

救済処置的な意味も込めて実施する事にしました

他にも色々考えてるアイデアだと

終演時間の目安とかも出せたらなと思ってます

帰りの足の確保に便利かなーと

昨今の音楽を取り巻く環境は

時代に見合った変化が求められてるような気がするので

色々試してユナイト独自の参加しやすい環境や土壌作りをしていきたいと思う



今回はテストの意味も含めての実施なので

今後変化していったりもあると思います

今回のツアーに実際に皆が参加して

もっとこうだったら参加しやすいなーとか

あれば色々聞かせてください🙂

今話題になってる不思議の国のアリス症候群ですが、自分は子供の頃は熱になると割と頻繁になってました。自分のは遠近感がおかしくなるパターンと、体感速度が異常になるパターンが多く、体感速度の異常に恐怖感が付随してる感じで、大人になった今でも数年に一回ペースでなります。
子供の頃は熱がある夜中によくなってて、「どうしようどうしよう」と家の中をフラフラ歩き回ってたりしたみたいです、親には理由も分からなかったのと、次の日には本人も覚えてないような感じだったらしいです。

体感速度の異常は世界が全て早送りされているような感覚で、自分の挙動一つ取っても異様な速度を感じたりします。当然実際に早くなっている訳ではないのですが、感覚が異様に研ぎ澄まされているような状態で、今ではそうなる前兆の感覚が分かり、その兆候後徐々に感覚が過敏になり、数分後には完全に症状が出ます。
時間経過と共に恐怖感もどんどん増えていきますが、大人になってからは恐怖感が手に負えなくなる前に気が紛れるような事を考えたり、身体を無理矢理動かしたりすると症状を止めたりコントロール出来る事もあります。
4年前位に、なる兆候を感じた時に興味本位で、その恐怖感にどれだけ耐えられるか試そうと思い、そのままアリス症候群になり恐怖感を我慢した事がありました。
なり始めの1、2分は恐怖感に耐えられたのですが、どんどん増す恐怖感と焦りのような感覚に耐えられず5分位で断念。
なる前は我慢出来るんじゃないか?って感じですが、なった時の恐怖感はなってない時には表現すら難しいような特殊な感じです。


これが不思議の国のアリス症候群だと分かったのは10年前位で、当時久しぶりにこれになった時に、そういえばこれは何て症状なんだろう?とネットで調べて、アリス症候群に行き当たりました。
昨日テレビで取り上げられていた、親の顔だけが大きくなったり歪んで見える感覚とかは無かったのですが、超常的に広い空間に自分がいる感覚とか、遠近感の異常、速度の異常からアリス症候群なのではないかと感じました。

ちなみに遠近感の異常は今でも割と頻繁に起こりこれには恐怖感が無いです、気付いたら目の前の人がめちゃくちゃ奥にいる感覚(奥にいるのに大きさはそのままだから相対的にめちゃくちゃでかく感じる)になったり、人が手前で奥行きがすごくなったり様々で、いつの間にかなって気付いたらすっと戻ったりします。数ヶ月前にもなってますが、5分位ですぐ直りました。

数年に一回のペースでなるのが速度の異常で、これには今でも恐怖感が伴います。最後になったのは多分2年前位。
子供の頃は熱の時限定でしたが、大人になってからは熱が無くてもなり、多分疲労度も関係してて、疲れてる時ほどなりやすいです。
無音の中や、ずっと一定の音楽が鳴り続けてる中で集中してるとなったりします。外出中にはほぼなりません。


身近にアリス症候群持ちの人が一人いますが、自分とは症状や感じ方が違うみたいなので、速度系の異常は上手く伝わりませんでした。

生きていてなんの不便もないので、治したいとかは全く気にしたことはないですが、メカニズムが未だに解明されていないのはずっとモヤモヤしてます。
自分でアリス症候群状態になるコントロールが出来ないものか頑張ってみたことがありますが、なる条件が未だに分からないので出来ませんでした。

ネット情報でも速度の異常系の人の声はそこまで多くないので、Yahoo知恵袋にそれらしい投稿があった位で、自分と同じ感覚の人とはまだ出会った事がないです。

生きてるうちに解明されたらいいなーとはやんわり期待してる。

今年もワンマンツアーが決定しました!

俺明日ツアーを契機にユナイトは毎年夏にツアーをする流れになりましたが

かなりのトライアンドエラーの連続ではありました

一旦遡ってみようと思う



俺明日ツアーはライブを盛り上げたい一心で

アツいライブのバンドにするには…という点に比重を置いてました

結果的に今振り返るとちゃんとアツかった気がする

ライブも"視覚的には"一番盛り上がってた気もする

反面ストイックすぎるライブで頑張らせてしまったのかもしれないとも思う

暴れ曲なのに暴れないのなんで?ってよく思ってた

心の一体感よりも視覚的な一体感に囚われてたのかも

この位の時期の私は恐かったと思う

個人的には一番いい経験になったツアーだった



翌、天一ツアー

俺明日の熱はあくまで内側のみに留め

皆と徹底徹尾楽しいライブを共有しよう といったツアー

振り返ると個人的には俺明日の肩の荷も少し降りて

一番楽しめた感もある

とにかく難しい事は考えずに楽しもうとしてたしね

テーマ的にバンド全体で明るく元気に と努めてみたけど

元の性格が明るく元気じゃない私は多少の無理もあったと思う

まぁそれは微細な問題だけどね

あとこの年からユナイト×沖縄が始まった

まさかここまで恒例化するとは想像してなかった



翌、はまだツアー

このツアーは必死だった記憶しかない

バンドが危うい状況の中

ツアーのスケジュールだけが宙に浮いてて

どうしよう?みたいな状態でタイトルも決まらず

Mgジョージの鶴の一声でタイトルも決まった

ただ曲をやるだけならツアーのタイトルなんて

ユナイト 2017 ワンマンツアー とかだけでいいと思う

タイトルを付けるのはそのタイトルに冠した内容や想いがあるからだと思う

だけどそれが初めて何も出てこなかったので

自分でもどうしようと焦ってた

その次はタイトルが付いたしこのタイトルとどう向き合っていこうか という点に悩む

最終的には自分達も含めてユナイトってなんなんだ?って考えるツアーとして意味を持たせた

来てくれた人にはどこか申し訳なさもあったけど

バンドがそういう状態の中来てくれる皆には感謝しかなかった

今聴くとその葛藤とか悩みは歌詞によく表れてると思う

ディシバ、ナユタ、ノゾキアナ、Rely.

全部内包されている想いがマイナス方面に向いてる気がする



翌、強くてNEW GAME(略し方分からない)

気持ちも編成も新たに望んだツアー

タイミング的にもNEW CLASSIC布教ツアーの意味合いも大きかった

インタビューでも言っていたように

結さんと愉快な仲間達スタイルで

バック4人は結さんの脇を支える形で挑んだ

ユナイト的には初の試みだったので

良くも悪くも近年では一番勉強になったツアーだった思う

個人としても一歩二歩俯瞰でバンドやフロアを見れた事で

すごくフラットに今のユナイトを感じられた気がする

見失ってた訳じゃないけど

今までのユナイトの何がユナイトたらしめていたのか

改めて分かったツアーでもあった

個人的には一番ギタリストをしたツアーでもあった

ライブに於いて言葉を持たざる者としてギターだけで何が伝えられるのか

魅力も感じたし無力感も感じた

そういう意味でも学びは多かった



ザーーーッと振り返ってきたけど

やはり色々あったなーって感じ

そして今年は夏に加え秋にもワンマンツアーを行います

夏は"みんなのおと"というタイトルです

ライブは音の重ね合わせで作られます

ユナイトだったら歌、ギター、ギター、ベース、ドラム

それに同期のシーケンスなどが加わります

しかし実際はそれだけじゃなくて

会場にある空調の音もそうだし電飾から出る微細なノイズもそう

そして何より皆の声や拍手やジャンプの音

呼吸に至るまで全ての音が一つのライブを構成する上で何らかの役割を果たしてる

パッとは聴こえないから存在してないんじゃなくて

一聴すると聴こえなくてもその音は確かにそこにあって

そういった音も全てがユナイトの音の一つなんだと思ったら

ライブは皆で作るモノなんだなって改めて思ったので

今年は皆でいいライブを作りたい その想いでこのタイトルになりました

紆余曲折あったここ数年の一つのアンサーだと思うので

是非会いに来て欲しいなと思います!是非!本当に!



秋のツアーは文字通り

夏に対するアンコール的な意味合いです

俺明日ツアーをキッカケに原則アンコールをやらないバンドになったんですが

もうアンコールという仕組みがどうなん?ってだけで

曲数で比較するならユナイトは昨今のバンドの中だと多い方なんです

なので曲数を減らしたいとか気持ちに応えなくないとかではなく

お約束化してしまったシステム自体にNoと言っている感じです

アンコールっていう用意周到なシステムがないと満足させられないのは演者としてどうなん?って思って

今はアンコール無しでやりきるスタイルになってます

私はそんなユナイトがカッコいいと思ってます

とはいえ!

気持ちに応えたいとは思ってる訳です

なので今でもアンコールが起これば止むまで聞いてるし

気持ちは受け取ってます

なのでユナイトらしくアンコールに応える形が

アンコールツアーでした

もう一回行けば名実ともにアンコールだ!と

勿論全会場同じだけ行ける訳ではないので

辻褄が合わない点もあるけど

大きい括りで捉えてもらえたら嬉しいです

こちらは夏ツアーとは全く違う内容にしようと思うので

楽しみにしててください!是非!



ツアーに関して現状はこんな感じです

尚、夏ツアーの先行受付中なので

申し込み忘れのないようにご注意を!



令和になって初のツアーなので

気持ちも新たに何ヶ所来ても楽しいライブツアーにしたいと思ってます!

よろしくー😌

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