夏秋ツアーの物販情報が解禁にになりました!

そして今年は恒例だった過去チェキくじの廃止をしました。

端的に言うと需要に対して供給が追いつかなくなってきたのが大きな理由です。

過去チェキくじ登場最初の年は天国に一番近い男達ツアーで、

過去チェキだから"おまけ"的なサービス心で、

あたりを入れてあげたら嬉しいかもね、という発想で2ショットを入れました、

あくまでメインが過去チェキ。

翌年は「去年撮りたい人が多かったから今年もやろう」となったけど、

くじの性質上どうしても当たらない人の方が多くなる。

なので、最悪当たらなくても少しでも嬉しいように、

「過去チェキとはいえ撮り下ろしのチェキも撮ろう」と、

過去チェキという名の未公開チェキを追加しだしました。

翌年も同じ流れだけど、更に過去チェキ用の未公開チェキの種類を増やす。

というループだったんだけど、

結構早い段階で需要が過去チェキ<撮影会になっていたので、

当たらない人がそれでテンションが下がってしまう話も結構耳にしました。

あと、どうしてもギャンブル的になってしまって、

何万も使ってやっと出る人に対して、

試しに数枚買ったら当たる人も当然いる。

くじだしそういうものだ、と言えばそうなんだけど、

最初は喜ぶかも!と始めた事だったのに、

それがライブ前の一喜一憂になってしまうと、

当初の喜ぶかもという発想からはかけ離れてしまうので、

「撮りたい人は全員撮れるようにしたいね」という事で、

今年は過去チェキくじ自体を廃止して、

一律の料金設定にして、撮影会自体をする事にしました。

そこまでするならいっそ撮影会自体を全く無くすって案もあったんだけど、

ユナイトは元々リリイベでは2ショット撮影会をしていなく、

ワンマンツアーのお楽しみの一つの要素にはなっていたので、

楽しみをみすみす減らすのもどうかなと、

バランスを取ってこうなりました。

会場の使用時間の関係だったりで色々注意事項はありますが、

基本的には撮りたい人は必ず撮れるようにはしたいと思ってます!

思い入れの強い土地で撮るも良し、

メイクが好みだった土地で撮るも良し、

無理のない範囲でライブの思い出のオプションとして考えてみて下さい!

皆が楽しいツアーにしましょう🙆‍♀️

新アー写解禁になりました

こちらはホームページ等々チェックお願いします!



あとはツアーにて遅割キャッシュバックを実装する事にしました!

経緯としては

何においても楽しみ方が細分化される時代において

ライブのチケット代が一律なのには随分前から疑問に思ってきました

サッカー、プロレス、相撲などのスポーツでは

席種によってチケット代が違うのが当たり前

それぞれに重視するものが違うはずだから

とにかく前で見たい人向け

とにかく安く見たい人など向けなど

ニーズに細かく対応したユーザーに寄り添った売り方な半面

何故か音楽はほとんどが一律で

兎にも角にも席は運次第というのがほとんど

それがチケットの高額転売に繋がってるんじゃないかと思ったりもしてます

前で見る事を重視してる訳じゃないから

高値で売れるチケットは手放してしまおうって発想になりかねないなと

そんなわけで

ユナイトではかなり昔からから周年ワンマンでは席種を何種類か設けて

それぞれの希望に見合った席を選んでもらうスタイルになってます



その流れを汲んでさらに考えたのが

見る時間(見れる時間)によって金額が違うのも普通の事なのかなと

仕事や運行トラブルで止むを得ず開演に間に合わない場合

半分しか見れないのに全額払わなきゃいけないのは

自分だったら少し億劫になるかもなと思ったので

救済処置的な意味も込めて実施する事にしました

他にも色々考えてるアイデアだと

終演時間の目安とかも出せたらなと思ってます

帰りの足の確保に便利かなーと

昨今の音楽を取り巻く環境は

時代に見合った変化が求められてるような気がするので

色々試してユナイト独自の参加しやすい環境や土壌作りをしていきたいと思う



今回はテストの意味も含めての実施なので

今後変化していったりもあると思います

今回のツアーに実際に皆が参加して

もっとこうだったら参加しやすいなーとか

あれば色々聞かせてください🙂

今話題になってる不思議の国のアリス症候群ですが、自分は子供の頃は熱になると割と頻繁になってました。自分のは遠近感がおかしくなるパターンと、体感速度が異常になるパターンが多く、体感速度の異常に恐怖感が付随してる感じで、大人になった今でも数年に一回ペースでなります。
子供の頃は熱がある夜中によくなってて、「どうしようどうしよう」と家の中をフラフラ歩き回ってたりしたみたいです、親には理由も分からなかったのと、次の日には本人も覚えてないような感じだったらしいです。

体感速度の異常は世界が全て早送りされているような感覚で、自分の挙動一つ取っても異様な速度を感じたりします。当然実際に早くなっている訳ではないのですが、感覚が異様に研ぎ澄まされているような状態で、今ではそうなる前兆の感覚が分かり、その兆候後徐々に感覚が過敏になり、数分後には完全に症状が出ます。
時間経過と共に恐怖感もどんどん増えていきますが、大人になってからは恐怖感が手に負えなくなる前に気が紛れるような事を考えたり、身体を無理矢理動かしたりすると症状を止めたりコントロール出来る事もあります。
4年前位に、なる兆候を感じた時に興味本位で、その恐怖感にどれだけ耐えられるか試そうと思い、そのままアリス症候群になり恐怖感を我慢した事がありました。
なり始めの1、2分は恐怖感に耐えられたのですが、どんどん増す恐怖感と焦りのような感覚に耐えられず5分位で断念。
なる前は我慢出来るんじゃないか?って感じですが、なった時の恐怖感はなってない時には表現すら難しいような特殊な感じです。


これが不思議の国のアリス症候群だと分かったのは10年前位で、当時久しぶりにこれになった時に、そういえばこれは何て症状なんだろう?とネットで調べて、アリス症候群に行き当たりました。
昨日テレビで取り上げられていた、親の顔だけが大きくなったり歪んで見える感覚とかは無かったのですが、超常的に広い空間に自分がいる感覚とか、遠近感の異常、速度の異常からアリス症候群なのではないかと感じました。

ちなみに遠近感の異常は今でも割と頻繁に起こりこれには恐怖感が無いです、気付いたら目の前の人がめちゃくちゃ奥にいる感覚(奥にいるのに大きさはそのままだから相対的にめちゃくちゃでかく感じる)になったり、人が手前で奥行きがすごくなったり様々で、いつの間にかなって気付いたらすっと戻ったりします。数ヶ月前にもなってますが、5分位ですぐ直りました。

数年に一回のペースでなるのが速度の異常で、これには今でも恐怖感が伴います。最後になったのは多分2年前位。
子供の頃は熱の時限定でしたが、大人になってからは熱が無くてもなり、多分疲労度も関係してて、疲れてる時ほどなりやすいです。
無音の中や、ずっと一定の音楽が鳴り続けてる中で集中してるとなったりします。外出中にはほぼなりません。


身近にアリス症候群持ちの人が一人いますが、自分とは症状や感じ方が違うみたいなので、速度系の異常は上手く伝わりませんでした。

生きていてなんの不便もないので、治したいとかは全く気にしたことはないですが、メカニズムが未だに解明されていないのはずっとモヤモヤしてます。
自分でアリス症候群状態になるコントロールが出来ないものか頑張ってみたことがありますが、なる条件が未だに分からないので出来ませんでした。

ネット情報でも速度の異常系の人の声はそこまで多くないので、Yahoo知恵袋にそれらしい投稿があった位で、自分と同じ感覚の人とはまだ出会った事がないです。

生きてるうちに解明されたらいいなーとはやんわり期待してる。

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