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わたくし、森夏彦が生活していて「特に気にかけたこともないテーマ」について無理やり文章を綴る


《森夏彦のマジで徒然なるままに。》


ということで、どうも、
「武蔵野の緑を守りたい会副理事長」ならびに経理担当の森・エヴァーグリーン・夏彦です。

今日も懲りずに公園を散歩してます。そして緑を愛でています。私、某公園で週5くらいで散歩してるので近くに寄ったらぜひ覗いてみてください。「モーリーを探せ」ってか?!




さて、HOTなオープニングスキャットが決まったところで第3回目です。


あ、その前に、ツアー終わりました!今回はアルバム「DANCE TO THE MUSIC」のリリースツアーということで、各地熱狂の踊り熱を浴びてまいりました。

いろんなジャンルのダンスミュージックをやったので、バチバチウェイ系EDM好きなパリピの方から、青春時代を往年のクラシックディスコで踊り狂って過ごしたイケイケ様方、家で一人ダンシングかましちゃうような音楽好事家の方まで幅広く楽しめたんじゃないでしょうか。ちなみに僕は踊りが非常に苦手ですが、少しは動けるようになりました。

特別ゲストで、わたくしのマイメン MC Summerも登場し(毎回来日してたので相当マイルが貯まってホクホクらしいです)、フロアを盛り上げてくれました。

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何はともあれ、とても楽しかった!来てくれた皆さん本当にありがとう!


さて、挨拶はこれくらいにして第3回目のテーマはこちら!ドン!


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「鍋奉行」


ってことで、
これってネガティブなワードなんですかね?なんとなく皮肉が込められている感じがします。

鍋って、家庭によってこだわりポイントとか作り方が違うじゃないですか。
春菊は入れるのか、エノキは入れるのか、味噌なのか醤油なのか、締めはおじやなのか麺なのか…
しかし、鍋奉行が一人いると「その人の家庭の鍋スタイル」になってしまいますよね。
いやね、それがいい場合もあるんですよ。その奉行がプロデュースしたコースで、バッチリ段階立てて仕切ってやってくれるんであれば全然問題ないしありがたいんですが、その方が「ポット出鍋奉行」で仕切りを始めると途端に暗雲が立ちこめます。これは「奉行ハラスメント」の成立です。
しかし、実は僕、鍋奉行の方は嫌いじゃないんです。単純に楽だし、自分の知らない食べ方も教えてもらえますからね。「奉行ハラスメント」も受け入れれば意外と良いものです。

面白そうなのは「鍋奉行が二人以上いる鍋会」ですよね。もうこれは興味がワキワキです。

奉行1「エノキ買ってきたから入れよ う!」
奉行2「……NO......」
奉行1「…?え?」
奉行2「......NO ENOKI...SHUNGIKU!!!SHUNGIKU!!!!SHUNGIKU is JUSTICE.」
奉行1「嫌春菊、我好榎木。榎木持栄養上春菊。春菊的君乃髪形」
奉行2「んじゃおりゃいいいいいいいいいいい!!!(鍋をひっくり返す)」

これはもうシンプル「奉行合戦」です。このねじりあいは是非とも一度見てみたいものです。


ちなみに僕は「鍋奉行」ではありませんが「焼肉奉行」ではあります。
というのも大学時代は某焼肉店に勤めていた(店長代理になりました)というのもあって、お肉の美味しい焼き加減を知っているからです。肉の声が聞こえます。いや、そんな気がします。
ですので、基本、僕は誰と焼肉に行ってもトングを離さず、焼いて配っています。なぜそれをするのか、というと「美味しく食べたいから」の一言に尽きます。僕が焼いた方が自分も美味しく食べられるし、一緒に行った人も美味しく食べられる。


しかし、この文章を書く上でこんなことを思い始めたのです。






「あれ?俺ももしかしたら奉行ハラスメントしてる?」



と。


今考えると、僕が肉を焼くタイミング、枚数、時間をコントロールしているので、もし「あぁ、今牛タン焼きたいなぁ」って牛タンボーイがいたとしてもなかなか言いづらいと思います。なぜなら僕が自信満々に楽しそうに焼いているのを目の当たりにしているわけですから。
「なにこの人、、、余計なことしたら触れたら逆に俺が焼かれそう!コワッ!‼!」と、牛タンボーイにとってみれば、僕は畏怖の対象、「焼肉怪人モーリー」として写っていたかもしれません。


これはやってしまいました。完全に「奉行ブーメラン」です。


でも、違うんです。本当に美味しく食べたいだけなんです。そしてそれをみんなと共有したい。それだけなんです。わかってくれよ。なぁ。お代官様ぁ…

ということで教訓。

奉行の方は「こだわりが強い人」が多いと思いますが、それを押し付けてはいけない。ご飯はみんなで美味しく食べるもの。そのこだわりが良い方向に働くことも多々ありますが、お節介になりすぎないようバランス感覚を持った奉行になれたらな、と思います。最後なぜか戒めみたいになりましたね。なんなんすかこれ。


ということで、実はこのブログ、コメントとかもできるんですよ。よかったら残してってね〜!テーマもなんかいいのあったら。それでは。

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わたくし、森夏彦が生活していて「特に気にかけたこともないテーマ」について無理やり文章を綴る


《森夏彦のマジで徒然なるままに。》


さて、前回の投稿からすでに1ヶ月以上もの間が空いております。これはどういうことなんでしょうか。いつのまにか、もう節分も終わっています。

ここで前回の記事から「決意表明」を読んでみましょう。


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目標はまず、「第10回まで続けること」です(今、「絶対無理だろお前」って心の中で思ったあなたに「一生目が乾燥し続ける呪い」をかけました。嘘です。すみません)。
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このままだと私が「目が一生乾燥する呪い」にかけられてしまうこと請け合いでございます。アーコワイ

なぜこんな遅れてしまったのか、言い訳をさせていただくと、ツアー中なんです。全国各地を飛び回り、オーディエンスを狂乱の渦に飲み込み、踊らせ、忘れられないひとときを共に作る。そんな大事な大事なお仕事が毎週末あるんですよ。

えぇ。

こんなこと書くと「ライブの日以外は暇なんじゃないか。書けるだろ!」と、そんな声が聞こえてきそうなわけです。


が、




全くもってその通りでございます。





その実、気付いてはいたのです。「やばい、更新せねば。」、と。
しかし元来出不精のわたくしは、なにかと理由を付けて先伸ばしにしていました。そして、ついに一通のLINEがわたくしめのiPhone8を揺らしたのです。





マネージャー「森そういえばブログ全然書かんやん」






全くもってその通りでございます。いやん。


そんなマネージャー氏からもらったお題はこちら。



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「雪」

ということでね。なんかもう微妙に旬じゃなくなってますよね、雪(自分のせい)。ま、それも一興ってことで。

ずっと東京に住んでるので、僕にとって雪は一大イベントです。小さい頃は、朝起きて白い景色が広がっていると大いに喜んで、妹と外に飛び出していたし、今でも「お、雪じゃんよ。」みたいな謎の上から目線も、心は小躍りしたりしています。

ですが、あの幼き頃の新鮮で純粋な喜び、というのはどうしても蘇らず「嗚呼、大人になってしまったな」と思ってしまうことも。

今回もツアーでは雪のある地方を回りました。
富山の雪も北海道の雪もそれぞれ風情があり、テンションが上がりますが、どことなく「まぁ、そうだよな」という落ち着きがありました。雪国だし、雪はあるよな。という感覚というか、日常の一部ですもんね。

今思ったんですが、「東京に降る雪」が特に好きなのかもしれないです。
見慣れた風景が白に侵略されて、みんな全然慣れてない感じ。なんか、謎の生命体に襲撃されてるといったら大げさだけど、非日常的な気分にさせてくれるんだろうな。

と、妙なボヤキみたいになりましたけど。

そういえば数年前、東京にものすごい大雪が降りました。もう完全にシベリアレベルの吹雪(森脳内比)が吹いていて、そのとき僕は友達の家におりました。そんなもんで、もう全然電車も動いてなくて帰れないもんだから「酒でも買って呑むか」と徒歩5分のコンビニに行って帰ってくるのに30分以上かかったのを覚えています。確か、指2本くらい無くなりました。(森脳内記憶)


もうね、猛烈に吹雪かれて、もう全身冷え冷えのカチコチで部屋に戻り、シャワーを浴びて部屋を暖かくすると、そこには完全に外界から遮断された空間がありましてね、なんかその感じがとても「世界の終わり感」があって良かったんですね。もうなにしても許されるというか。
なんかお酒も妙に美味しく感じて、「ウイスキーの雪割り」みたいなんもやりました。味はとっても普通でした。

ああいうレベルの大雪、もちろん東京の交通網とかめちゃくちゃダメージ受けるし、大変なんだけど、どこかで期待しているわたくしめがおります。
雪さん、またいつか、気が向いたら降ってみてください。





ということで明日は東京ファイナルだよ!!全身全霊でぶつけに行くのでみんなも楽しむ準備整えて来てくださいませ。雪溶かすくらい熱いライブにしましょう降ってないけど。

それではさいなら!

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