涙で滲んだ 「忘れないで」の文字…
 卒業写真 他 山本 潤子さん 伊勢 正三さんの表現力豊かな歌唱の曲です!!

☆卒業写真 他 山本 潤子 伊勢 正三
・卒業写真
 唄 ;山本潤子(ハイファイセット)
 詞曲;松任谷由実
・青い夏
 唄 ;山本潤子
 詞曲;伊勢正三
・海を見ていた午後
 唄 ;山本潤子(赤い鳥 ハイファイセット)(The red birds Hi-Fi-Set)
 詞曲;松任谷由実

*公式サイト等
・山本潤子
 ソニーミュージックオフィシャルサイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/JunkoYamamoto/
 インフォメーション ソニーミュージックオフィシャルサイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/JunkoYamamoto/info/
・伊勢正三
 オフィシャルウェブサイト
 http://ise-shozo.com/

★卒業写真
 皆さん 心当たりがあると思いますが 社会へ出る前の学生時代  損得を考えない純粋な心で恋をしたあの頃 そう あれこそが青春 初恋ですね‼ 
 まだ けがれのない心であの人を想い 人生を考えた そんな頃を思い出させる青春ソングだと思います‼
 人はどんなに歳を重ねても そんな青春の想い出を 気持ちを ずっと持ち続けているのではないでしょうか?外観的には 歳をとっても心の中はいつも青春のような気がします
★青い夏
 自然が美しい田舎町で育って 初恋をした学生時代 彼は志を成就するため この町を離れてゆく 互いに好きなのに離れ離れになってしまう いっそのこと 別れ話を切り出そうか迷っている心の揺れ動きが とてもよく伝わってきます
 切ないですねぇ…
   …「この別れを ずっと うらんであげる」
         でも
    「この恋を ずっと みつめてあげる」…
 伊勢正三さんとのユニゾンそして ハーモニーがとても心地よい歌ですね‼ ハモリは 繊細で丁寧に 変化に富んでいます❣ 日本人の 繊細さ 几帳面さ が現れているかのようです
★海を見ていた午後
 別れた彼と二人でよく来たこのレストランに また一人で来てしまった あの時 声を出して泣くのをこらえて 彼との別れ話をしたけれど 涙はこらえきれなかった!紙ナプキンに落ちた涙が
   「忘れないで…」
の文字をにじませてしまった こらえずに正直に泣いて
   「別れるのは辛い 嫌だわ!」
と言えていたら 今もあなたとこのレストランに来ていたかもしれない…
 この「海を見ていた午後」に唄われている レストランドルフィンは 横浜山手に実在する有名なレストランです!!

 どの曲も 切ない別れをうたったものですが 互いに好き合っていたのに 訳あって成就できなかった恋はずっと見つめられて ロマンチックですね!! たとえ今がどんなに幸せであっても その過去の恋は 忘れられない素敵な心の想い出…
 切ないけど 美しい恋を経験した人は きっと これらの曲に その想いを馳せるでしょう!
 結ばれることのなかった人とは 生まれる前から 赤い糸では結ばれていなかったのです!!
    *********
◎ジャズ好きな方 こちらをどうぞ
★ORANGE EXPRESS Jazz Fusion released in 1981
・Orange Express (橙色の表現だ!)
 サックスは もちろんのこと ギター パーカッションにも注目してみてください‼
・Good for all night(一晩中いけてるぜ!)
 ベース ドラムにも注目してみてください‼
・Ride on     (乗ろうよ!)
 トランペット トロンボーンにも注目してみてください‼
演奏;渡辺貞夫 His ohchestra
映像;自然 映一

★渡辺 貞夫 ジャズ・プレイヤー(ナベサダ)
 栃木県宇都宮市出身 ミュージシャン 作曲家 ジャズなどでサックス フルート奏者 TV ラジオ CMなどにも多く出演されています!
 アフリカ音楽が基本になっているそうですが 何故か 日本人の旋律 リズムによく合った演奏をされていて 日本的なジャズプレーヤー 作曲家だと思います 
 お父様は琵琶奏者だそうで 幼いころから日本の音楽を間近に聴いてらして その影響もあるのだと想います‼
     渡辺さんは 笑顔が素敵ですね‼ 親近感を覚えます
      「笑う門には福来る」
で 笑顔の人には話しかけやすく 周囲とのコミュニケーションが良好となり 幸せが訪れます 仕事もスムーズに上手くいきます
 また 演奏をされている真剣な表情もまた素敵ですね❣❣

1995年 紫綬褒章
2005年 旭日小綬章
2015年 リオ・ブランコ国家勲章
    (ブラジルの最高勲章)

・Sadao Watanabe Official Web Site
 http://www.sadao.com/index.html
・WARNER MUSIC JAPAN profile
 https://wmg.jp/watanabesadao/

★ジャズについて
 理論的に緻密に作られた音楽に対し ジャズは自由にその時の演奏者の気分によって 音程やリズム メロディーまでも微妙に変えて即興(アドリブ)演奏され 同じ曲目でも 演奏されるつど 微妙に違うところが面白いですね!だからこそ 決して 譜面を見ながらの演奏はしないし する必要がないのです!!
 私達 日本人にとって 昔からの日本の音楽とジャズは 相通ずるところがあるためでしょうか ジャズ好きな日本人て多いですよね どちらも元はと言えば 民族音楽ですから…⁉
 また 通常の音楽では 目立たない楽器でもソロ演奏が楽しめそれぞれの楽器の個性を十分に堪能できるのがいいですね!
 アフリカやラテン音楽など 外国の音楽プレイヤーは 音楽に乗ることをメインに体を動かしながら演奏をしますが 日本のプレイヤーは そのことよりむしろ音程を正確に合わせることを重視しているようです‼ だから 体はあまり動きませんね!
 日本の昔からの音楽は 音程を微妙にずらし ずらしながもその時の音に正確に音程を合わせてゆきます そんな日本人の几帳面さが表れているのでしょう⁉ ナベサダさんも やはり 幼い頃から琵琶の音を聴いてきた日本人ですね!真剣そのものです‼
 でも 聴く側は ジャズを聴くと いつの間にか手足がリズムをとってしまいます‼
 この動画を視聴して頂き ひとりでも多くの方に ジャズの良さが解って頂ければ幸いです!!

🎷サキソフォン (サックス)
 この動画のサックスは "Good for all night"が ソプラニーノサックス (E♭) その他はアルトサックス (E♭) のようです!! サックスの種類は 9種類以上もあり 幅広い音域を持つ楽器です!! 通常よく知られているのは テナー (B♭) とアルト それに ソプラノ (B♭) くらいですかね!? ソプラニーノは ソプラノの上の音域担当楽器です!
 なぜ種類が多いかというと このサックスを開発したアドルフ・サックスは サックスだけでオーケストラができるようにしたかったからだそうです!
 サックスの音を発生させる原理と構造は 人の声の発生と似通っています!! だから サックスの音は声に似ているためか サックスの音が好きな人が多いですね!?
 また サックスなどのブラスで作られた楽器の輝き 質感がとてもいいですね!愛着を持って手入れをすればするほど その金属独特の輝きを放つようになります‼ 動画に出てくるアメリカンバイクの金属の輝きにも通じるところがあります!
 更に バイクのエキゾーストノート(心地よい排気音)は これもまた 声の発生と似通っていて 人が好む音なのです!風切り音が源音(発音部)で それをエキゾーストパイプ(排気管)で共鳴させて音を出しています‼ リードを使ったサックスより 息を吹きかけて風切り音を出すフルートや尺八に近いですね!ナベサダさんは フルート奏者でもあります!
 サックスなどは シングルリードですが オーボエ 篳篥(ひちりき)などは ダブルリード(二枚舌)が源音となっています この方が声帯に近いですかね⁉

★Jass fusion
 ジャズから派生したもので ジャズと電子音楽 ラテン ロックなどを 融合(Fuse)させた音楽のジャンルです!ジャンルの垣根を乗り越えて音楽性を融合させたクロスオーバ(Clossover)と似ています
 ラテン系の演奏では ソロを回しあうことをするそうで ジャズでそうすることもフュージョンと言うようです‼
 Fusionは 融合という意味ですので 物理学においてフュージョンは 核融合を指します その他の分野でも "Fusion"という言葉は幅広く使われているようです‼

☆ツールドフランス Tour de France
 これは 100年以上も前からフランスを中心に 国内及び隣国の一般道を自転車で走って競うロードレースです
 総延長が 北海道北端から 沖縄県へ至るほどの距離を 20日台で走り切る スポーツ界でも いちにを争う過酷なレースです!!
 日本からも出場選手がいますが 日本はまだ この競技の歴史が浅いためか 完走すら難しい状況です!
 舗装された道路だけでなく 動画のような無舗装の道や石畳の道も タイヤを交換して走ります!Ride on! 

☆アメリカンバイクと馬
 アメリカでは 開拓時代から馬が使われてきました!馬は 人間と共に暮らしてきた縁のある動物です!!スマートな真っ黒い競走馬が汗をかいて輝いている姿 その毛色は 
    「カラスの濡れ羽色」
 いや 「馬の濡れ毛色?」(笑)
で とても美しいものですね!!
 アメリカの歴史の間に やがて馬はアメリカンバイクに取って代わりました!!だから アメリカンは 長距離を乗っても楽であるように作られています!それがあの独特な車体形状なんですね!
 そして その排気音は 馬のひずめの様なリズムを刻みます!
   ダ ダッ ダ ダッ
これは V型2気筒エンジン独特のリズムです
 ですから アメリカンバイクのことを
   鉄の馬→Iron horse(アイアンホース)
とも言います!!

★日本の「あか」
 オレンジ色も 日本本来の色では 「あか」に含まれます‼ 「あか」は 「明け」の色を意味します 音が似ていますね!夜明けに日が昇る時の 全ての色が「あか」なのです 
 だから 橙色 黄色 紅色 緋色 赤色 などなど 朝日に照らされるすべての色は 「あか」なのですね‼
 日本の四原色は

 「あか」 ➡ 明けの色
 「あを」 ➡ 昼間の色
 「しろ」 ➡ 夜明け前の白けた色
 「くろ」 ➡ 暮れの色

であり 全てお日様(太陽)がもとになっています!
 
※なお 動画は 私独自の曲のイメージです!
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津軽民謡エレキ好きな方はこちらをどうぞ!
寺内 タケシ 津軽じょんがら 他 Terauchi Takeshi "Tsugharu jyonghara" etc.

★津軽じょんがら 他
 演奏;寺内タケシとブルージーンズ
 編曲;寺内タケシ
 曲 ;青森県津軽民謡
  1.津軽じょんがら節
  2.津軽花笠
  3.津軽エレキ節 津軽甚句
  4.津軽馬子唄

★寺内 タケシ
 茨木県出身のギタリスト 作曲家 愛称は「テリーTerry」 通称「エレキの神様」と言われるように アメリカの音楽雑誌「ミュージック・ブレーカー」で 「世界三大ギタリスト」のひとりに選ばれたそうです!
 お母様は 小唄と三味線の家元で 5才の頃から母親の三味線を手本にしてギターを練習したそうです!やはり 子供の頃の親の影響は 大きいものですね‼ ジャズサックス奏者の渡辺貞夫さんのお父様も琵琶奏者だったですね これもまた
      「蛙の子は蛙」
ですね!
 日本人の心を揺さぶる奏者の幼い頃の音楽の基礎は やはり日本の音楽なのです!日本人が心を揺さぶられるのは 日本人のどこかに 日本の調べが染み付いているからなのでしょう⁉
 また 幼い頃にエレキギターを自作したり やがて自分で設計したエレクトーンの設計図をYAMAHA楽器に持ち込んで 日本初のエレクトーンの開発を依頼し オリジナルモデル「SG7」が発売されたそうです!テリーさんは 電子工学の能力も素晴らしかったのですね‼
 1962年に「寺内タケシとブルージーンズ」を結成し なんと1,500校近い高校でコンサートを開いたそうです こういったことも当時の若者にエレキの火をつけたのですね とにかくあの頃のエレキブームは凄かったです‼
 なお ロシア アメリカ ブラジルなどでも公演を開いて 世界的にも大変有名なギタリストです! 

*オフィシャルサイト
 寺内タケシ&ブルージーンズ KING RECORDS オフィシャルサイト
  https://www.kingrecords.co.jp/cs/artist/artist.aspx?artist=10117

※おすすめ
 日本人ならどこかひかれる 日本の音階 旋律 和音 また 一定しない常に微妙に変化する音程 単純なコード進行 リズム楽器としてのリズムを刻むエレキベースの音 心地よい響きで癖になります 何事も シンプルが一番です‼
 そういえば 音波の唄も微妙にズレていますね!これも日本の音楽が染み付いているのかな⁉(笑) てやんでぇ 光さん わざとズラしてるんですぜぇ (音波)
 動画の途中に 音の波形と周波数分布のモニターが出ますので 音を耳だけでなく目でも見てお楽しみください!

★エレキ楽器の良さ
 アコースティックの音は 言うまでもなく自然で それぞれの個性ある音色でとても良い響きの音です 反面 その音色しか出せません その点 電子技術で人工的に作り上げたエレキの音は 人間の知恵が生んだ多様な音色を出せ バラエティーに富んだ素晴らしいものです
 アンプに付加された 電子回路によって 原音の波形を変化させたり 人為的には不可能な振幅の変化(ビブラート)をかけたり エコーを付加したりして新たな音を作り出すことができ 個性的な音が何ともたまりませんね!また エレキベースの クリッピングさせたような音も良い響きで私は大好きです(津軽花笠のベース音)
 エレキギターの*トレモロアームは 周波数(音程)を故意に安定させず その変化を楽しむ日本の音楽の演奏に最適な機構だと言えます‼
 ヤマハが実用化したエレクトーンも 一人の演奏で ベースから リズム楽器 弦楽器 吹奏楽器などに至るまで 多様な楽器の音を奏でられる 正に電子音響技術が生んだ究極の楽器だと言えます‼
 最新のエレクトーンは 鍵盤に加える力の強弱を忠実に音に反映でき 鍵盤を左右に振ることによってビブラートをかけたり ピッチを変化でき 奏者の心模様を忠実に表現できるようになりました また ドラムやパイプオルガンもそうですが 両手両足をすべて使って演奏できる楽器であることも素晴らしいですね

*トレモロアーム;ブリッジに取り付け 弦の張り具合を微妙に変化させ 音程を上下させるレバー

★津軽じょんがら節
 慶長の時代(1590年代)青森県の浅瀬石城(あせいしじょう)下の常椽(じょうえん)和尚と云うお坊さんが 浅瀬石(あせいし)川の川原で亡くなり その河原は「常椽川原(じょうえんかわら)」と名付けられ これが 
   じょうえんかわら ➡ じょんから(じょんがら)
となったそうです
 じょんがらの村人たちは 和尚が亡くなった物語を語る「口説節(くどき節)」として過去の歴史を語り継ぎ これが今日の「じょんがら節」の由来となっているそうです
 津軽地方の冬は厳しく 荒れる日本海 雪が下から降るという猛吹雪 そんな情景をあの津軽三味線独特の奏法による音が その厳しさを的確に表現していると思います‼

★電子オルガンの分類
*エレクトーン(YAMAHA)ドリマトーン(KAWAI)
 上鍵盤、下鍵盤、ペダル鍵盤をもつ電子楽器のこと 音色を合成できるものもある
*シンセサイザー
 電子回路やマイクロコンピュータによって音を合成Synthesis(基本波を分周 逓倍)する楽器のこと
*キーボード
鍵盤がある電子楽器或いは比較的簡易な構造の鍵盤式の電子楽器
*電子ピアノ
 デジタル・ピアノとも言い ピアノを電子技術で代替したもの ピアノのように常に調律しなくてよい利点があります
 これらの電子楽器を総称して 電子オルガンと云います!

★鍵盤楽器の音
 純正率は 人の耳で2音以上を重ねて聴いた時 うなりが無く綺麗に聴こえるように音階を定めたものです!スッキリ聞こえて これが本来の音階なのですが 転調 移調が出来ません
 そこで 1オクターブを機械的に12に均等に分け(12平均率) 転調 移調が出来るように合理的にしたのが平均率です!
 平均律は扱いやすくて良いのですが オクターブの音同士を重ねた音以外の和音は 耳で聴くとうなりが生じ 濁った音になってしまいます!!
 鍵盤楽器は 一般にこの平均率で調律されていますので 和音を出したときには うなりが生じ音全体が濁ってしまいます!!ピアノの和音などは 何となく濁って聞こえませんか!! 弦楽器(フレットの無いもの)や声など 周波数の微調整が出来るものは 自然に耳で微調整してしまうので 和音に濁りは生じません!アカペラの合唱などは ハーモニーにうなりが無く 澄んで聞こえるのはこのためなのですね!!
 エレクトーンは 鍵盤を左右に振ることで ピッチ(周波数)を微調整出来ますから 平均率で調律されていても 耳で純正率に合わせることが出来ます!!
 音楽を演奏し 聴くのは人の耳ですから 各音をこの周波数ピッタリと決めつけてはいけないのです 耳に心地よければ 感性で微妙にズラすことが必要であり それがまた奏者の技量であり 音楽の味なのです!!
 自然界の動物や虫の音などをよく聴いてみると 決して周波数は一定しておらず常に微妙に 時には連続的に変化しながら次の音に移行しています!そしてまた その音色は正弦波からは程遠く たくさんの周波数成分を含んだ矩形波に近い音色をしています!日本の音楽は これらを真似ているようにも想えます!!
・・・・・1908kj4318 Hicalooh Genhen!

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クラッシック好きな方はこちらをどうぞ!
★美しき青きドナウ 他

*エリーゼのために Für Elis 1810年 ドイツ
 作曲;ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
*カッコーワルツ Gökvalsen 1920年 スウェーデン 
 作曲;ヨハン・エマヌエル・ヨナーソン Johan Emanuel Jonasson
*美しき青きドナウ An der schönen, blauen Donau 1867年 オーストリア
 作曲;ヨハン・シュトラウス二世
*春 の 声 1882年 オーストリア
 作曲;ヨハン・シュトラウス二世

☆クラッシックオーケストラ
 クラッシックオーケストラの演奏は 音圧のダイナミックレンジ*が 120[dB]以上もあると言われています!表現力が豊かな訳ですね!!
           *dynamic range;音の強弱の幅
 大きな音が出ますから PA"は使わなくても 生の歪みのない良い音で聴けます また 小さな音は非常に小さいので 客席の聴取者は 雑音を出さないよう気を付けなければなりません!
             "PA;マイク アンプ スピーカーなどを使って演奏を拡声すること(Professional Audio)
 また 多種多様な楽器からの個性ある多様な音色 楽器の周波数帯幅(音域)の広さも表現力の豊かさにつながっています

☆クラッシック
 クラッシック音楽は 音楽理論に基づいて緻密に論理的に良く作られた音楽だと思います!!表現力豊かで 楽器演奏だけでもその楽曲の情景 心情がはっきりと目に浮かんで 心に伝わってきます‼

★作曲家
⁂ベートーヴェン(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven)
・1770年~1827年 
・ドイツの作曲家 ピアニスト
・作品は 古典派音楽の集大成 ロマン派音楽の先駆けと言われ 彼は「楽聖」とも呼ばれる
・ピアノの即興演奏の名手(ヴィルトゥオーゾ)としても広く知られている
⁂ヨハン・エマヌエル・ヨナーソン(Johan Emanuel Jonasson)
・1886年~1956年
・スウェーデンのストックホルム出身の作曲家 音楽家
・「カッコウワルツ」は 彼の作品では有名である
・ヨナーソンは ヨナソン 又は ヨナッソンとも表記される
・別名Gök-Jonasとしても活動していた
⁂ヨハン・シュトラウス二世(Johann Strauss II)
・1825年~1899年
・オーストリアのウィーンを中心に活躍した作曲家 指揮者
・ウィンナ・ワルツ ポルカなどを作曲 「美しき青きドナウ」などのワルツを数多く生み出した
・ヨーロッパ中で絶大な支持を獲得し 「ワルツ王」といわれた
・オペレッタの最高傑作といわれる「こうもり」などを生み出し 「オペレッタ王」とも呼ばれた

 シュトラウス二世の父親(シュトラウス一世)は 息子に自分と同じ人生を歩ませたくなかったのか シュトラウス二世には バイオリンを弾かせたくなかったようです でも 母親は 息子に父親以上の音楽家になってもらいたいと バイオリンを買い与え弾かせたそうです きっと シュトラウス二世本人は 父親と同じくバイオリンを弾くことによって 父親のような音楽家になりたかったのでしょう⁉
  「蛙の子は蛙」
と言いますが 父親にとって 息子が自分の職業に憧れてくれることは たまらなく嬉しい反面 その職業の苦しみを知っているだけに 息子には同じ道を歩ませたくないものです!😭

★楽曲について
*エリーゼのために
 この題名のエリーゼとはいったい誰なのか?良く判らないようです ベートーベンの書いた文字が達筆すぎて エリーゼと読んだのが間違いで 実はテレーゼだったとか エリーゼは エリザベートの愛称で エリザベート・レッケルというベートーベンの友人の妹だという話もあるようです⁉ 誰であれ ベートーベンはこの女性に 思いをよせていたことは 間違いないと思われます!なお この曲は ベートーベンが39歳の時に作曲したピアノ曲です
 この動画に出てくる 女性の肖像画は エリーゼだといわれる女性です⁉
*カッコウワルツ
 スウェーデンの楽曲で スウェーデンの音楽家ヨハン・エマヌエル・ヨナーソンが1920年代に作曲したワルツ風の楽曲です
 話は変わりますが カッコウは 托卵(たくらん)することが知られています!托卵とは 他種の巣に自分の卵を産み付け その子を言わば赤の他人に育ててもらうことです‼ なんと無責任な鳥ですね⁉ 托卵された方は 他人の子だと知ってか知らぬか 我が子同様に一生懸命 えさを獲り与え 面倒を看て育て上げます 立派な親ですね⁉ 私達人間も カッコウでなく 托卵されたオオヨシキリやモズなどを見習いたいものです‼ 決してカッコウの真似はしてはいけません‼ とはいえ カッコウは 体温が安定しないため 自分で卵をふ化させることができないそうです 自然界もまた 皆 お陰様で生きているのですね‼
 松尾芭蕉の句に
  「憂きわれを さびしがらせよ閑古鳥」
とあるように 日本人はカッコウの鳴き声にもの寂しさを感じていたようであり 今でも さびれた様のことを
     「閑古鳥が鳴く」
と言いますよね 閑古鳥とは カッコウのことなんです!
*美しき青きドナウ
 この曲は ヨハン・シュトラウス二世が1867年に作曲した合唱用のウィンナ・ワルツです
 題名は 「美しく青きドナウ」とも言いますが 日本語の響きの良さから 「美しき青きドナウ」としました また 「青」も「碧」とする場合があるそうです
 この文字の使い分けには いろんな説がありますが 日本では 古来から 日本文化の四原色「あを」と言えば 昼間の色全てを指しますから どちらの文字でも同じことですね‼ ドナウ川はとても長い川ですから その水の色は 藻の色で緑色をしているでしょう!?ですから 草冠の「蒼」が合うかもしれません だとすると
   「美しき蒼きドナウ」
となりますね!?
    また この題名の 原題「An der schönen, blauen Donau」を正確に訳すと「美しく青きドナウのほとりに」という感じになるそうです⁉ 日本以外でも 例えば 英語圏では「The Blue Danube(青きドナウ)」といったシンプルな題名になっています 
*春の声
 オーストリアの作曲家 ヨハン・シュトラウス二世が1882年に作曲した有名なワルツです シュトラウス二世が 晩餐会で親交のあったフランツ・リストと同席した時 余興で即興的に演奏されたものだそうです

★ウィンナ・ワルツ 
 19世紀に オーストリアのウィーンで流行し ヨーロッパの他の国々にも波及したので ウィンナ・ワルツと言うようです 
    このワルツにおける3拍子は 2拍目をやや早めにずらすように演奏されます ワルツを踊りやすくするためでしょうか⁉

★ドナウ川
 ヴォルガ川に次いで ヨーロッパで2番目に長い大河 全長は2,850 kmもあります
    ドイツ南部に端を発し 概ね東から南東方向に流れ 東欧各国を含む10ヶ国を巡って黒海に注ぐ国際河川でです ドナウとは ローマ神話の川の神 ケルト神話のダヌ(Danu) インド神話の水の女神ダヌ(Danu)などの 神話の川や水に関係する神様の名からきているようです やはり 元来 日本のみならず 何処の地にも自然の神様がいるのですね‼ 😏😑😉
 「自然には 人間の力は及ばないもの
   自然を支配することはできない!」
のですね‼
・                  ・・・・・・・190700-10




             19121043-05 Akira Washew!