月別アーカイブ / 2018年11月

もも さん!いいこと言うね!!(リブログ)

 そうですよねぇ~!!  完璧な人間(に限らず全てのもの)なんて 有り得ないです!
 だからこそ 私達は少しでも向上しようと常に努力するのです!!
 完璧でないからといって 自分や他の人を責めるより それが自然なのだとある程度は許しましょう!畜生や餓鬼は 生まれてそのままの自然そのものですね!人も生まれた時は これらと似たようなものです!?  だとすれば 必要以上に完璧を求めてはいけません!不完全で当たり前…
 煩悩も全て無くすことはできません (もちろん 無くす努力は必要)それを もしも全て無くせたら 即身成仏(生ながらにして悟りを開く(=仏)こと)です!いきなり仏界へいけるわけあり得ませんよね!?

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   大日如来 宇宙の中心の仏
 太陽系を宇宙と観れば 太陽のこと
 如来なのに装飾品をつけた珍しい仏
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☆”もも 愛しのあーちゃん” の記事
・「人間なんだから
完璧にはできない」
・「自分には煩悩があるから 悩み、迷い、苦しむんだ」と自覚すること
  ワンちゃんの後ろ姿 可愛いですね!!
     皆さん読んでね!!
        ↓

参考)
六道(りくどう)とは
 十界は 上から
*仏
*菩薩
*縁覚 さまざまなものごとを縁として独力___で 仏法の部分的な覚りを得た※境涯
*声聞 仏の教えを聞いて部分的な覚りを獲___得した境涯
*天上(道) 天人 即ち神様の世界
*人間(道)
*修羅(道) 争い 怒りの絶えない※※阿修羅の_____住む世界
*畜生(道)
*餓鬼(道)
*地獄(道)
のように十の世界があるとされ この下から六つの道を六道といいます!これは 普通の人        (凡夫)  が輪廻転生する道です  (神様も転生する?) 声聞(しょうもん) 縁覚(えんかく) 菩薩 仏 の執着を離れ悟りに至った四つの道を 四聖(ししょう)といいます
 餓鬼道にいる餓鬼は 欲望にとらわれた亡者で 財が無く欲をもつ(無財餓鬼)者と 財は有るのに更に欲をかく(有財餓鬼)者に分類されます 昔からこのように欲が深く亡者のような子供のことを 餓鬼 と言いますよね!!  まだ 生まれたままで単なる人であり 人間になりきっていないからです!
 欲深い人生を歩んできた人は 餓鬼道へ逝くのでしょうか!?
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        餓鬼道
観世音菩薩が施餓鬼をしています!心をいれかえれば 人間道へ戻れるのかも!?
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 畜生道にいる畜生 鳥 獣 虫 魚などの全ての人間以外の動物のことです 人は生まれて人間として向上してゆきますが 畜生(動物)は生まれて自然のままですよね!? 人間としてレベルの低い人に対して
 「この畜生が…」 とか
 「いぬ畜生」(畜生に似たもの!?)
と言いますよね!! 人間も生まれた時は動物で 単なる種としての"人"にすぎないのです!! 自ら境涯のレベルを向上させる努力をして 徐々に人間に成ってゆくのですね!!
 動物のごとく 我がままに 自分中心に生きてきた人は 畜生道へ逝かされるのでしょうか!?
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        畜生道
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 結局 畜生道の上に人間道はあるのですから 私達はその根本に 畜生の性質を持っているわけです!というより 自然界から観れば 私達人も決して特別なものではなく 動物であるから 全て完璧な人間なんて有り得ないのですね!!
 こうしてみると 私達が生まれた人間道は 六道の内でも上層なのですねぇ この道に生まれ 有り難く幸せに思い 人生が苦しく辛いことが多くとも天上道へ逝くための修行だと想い 忍ばねばなりません!!  そうすれば 次の転生で天上道へ逝けるかも?
 輪廻転生って 本当に有るのでしょうか!?
う~ん!?ですね でもこれは 現世で生きる人達に 正しい生き方 を教える為に良くできた話だと思いませんか!?

追加)
☆物の完璧
 よく「All in one」とか 「これ一つで 全てOK ! 」とか言っている宣伝文句がありますが あれはどうなんでしょう!? 私も 少しは物作りを経験してきた者として 有り得ないことだと想います!! やはり それぞれの機能がそれなりだからこそ それらを一つにまとめられるのです!その中には 相反する機能や効果もある訳ですから…
  要は 総てに完璧なものは無い それをよく理解することが大切です!!

※境涯;人間性 人格 その人の魂 世間の中で生きてゆく人の 人間としてのレベル!?
また 境遇とも解釈されます!?

☆ここで云う 人 人間 とは
 人:動物 種としてのひと
人間:世間 社会と共に人の間に生きるひと

※※阿修羅(あしゅら)Asura
 インド神話の悪神で インドラ神(仏教でいう帝釈天)と戦うとされる神 即ち 怒りを抑えることなく争いを好む鬼神のこと
 釈迦によって教化されたとみなす場合は 八部衆の一つとして仏教(仏法)の守護神である
 怒りによる争いの場を 修羅場 と言いますが この阿修羅の住む修羅道からきているようです!!  戦場は 正に 修羅場 ですね!!
 世間との "和"を 大切にせず 自分の怒りにまかせ それを抑える理性を持たず 人々との争いを平気でしてきた人は 修羅道へ逝くのでしょう!?
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      国宝 阿修羅像
  国宝館 蔵 乾漆造 彩色 (奈良時代)

 ペルシャなどでは大地にめぐみを与える太陽神として信仰されているようです
 本来の阿修羅は 鬼神ですから鬼の形相をしているのですが この阿修羅は仏法により仏教の守護神となっているため 穏やかな顔立ちとなっています!?
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                      18112331-04 Akira Washew!

平等 公平とは…

☆平 等
 文字通り 平らに等しいのですから 全てを同じにする 扱うことです!
 例えば 幾人かの違った人達がいて この人達に 限られた量しかない食べ物を与える場合 各人同じ量の食べ物を等しく与えることですね!!  とても簡単なことです!

☆公 平
 公に平らにする 文字からすればそういうことですが これが難しいですね!!  先程の例からすれば この幾人かの人達に違いがあるとすれば 年齢 男女 個人差 などを考慮し 食べ物(限られた量)の量や種類を 等量でなく 量を変えて(それぞれに最適な量)与えることだと 私は考えます
 公平はそれぞれのことを想っているのです!そしてまた 全体のことも考えているのです!!
 公平の意味自体いろいろ解釈があるし 「公」の捉え方にばらつきがあるので 公平にすることはなかなか難しいですね!!  誰かから 必ず不平不満がでるでしょう でもこの不満は無くすことはできません 多様な人間がいてそれぞれ考え方が違うからです!
Screenshot_2018-06-22-11-25-59-02.jpeg   京都 祇園甲部 まめ藤さん
   本記事には 無関係です!(笑)!
                            😅😂😜
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☆日本人は平等より公平を好む
 この言葉をあるラジオ番組から聞いたとき “うん~ そうかもしれないなぁ~”と思いました!
 例えば 今の世の中 男の乗れない女性専用車両がありますが これは男からみれば不平等のようです でも 男女の特性を考慮すれば これが公平なのかもしれません!?
 例えば また 夫婦共働きの世の中になってきましたが 女性も働いているのに 男は子育てをあまりしてくれない こんな不満がよく聞かれます!!  これも公平なのかも!?
☆男女の違い
 分かりきったことですが お腹を痛めて子を産むことは 父親にはできません その子に対する愛情や愛しさは母親が一番です いわば自分の分身ですから… その子に※母乳を与えることも 父親にはできません!牛の乳を与えることは出来ますが…
 だから そういう母親の深い愛情と男が子に対する愛情は異なるもので 男が子育てをあまりしたがらないのは自然なことなのかも知れません!? でも 男が子に対する愛情は 別な意味で母親より深いものがあります!
 また そうした子を産む そして育てる仕事を持ち 更に外でも働く母親を雇い主は 社会は男と同じ扱いは出来ないし してはいけないのです!!  即ち お産や育児をし易い環境で仕事ができるようにしなければならないということですね!!  (”女も働け” と義務づけられれば ”働き易い環境を 先ずつくれ” と要求する権利が生じますよね!?)
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※母 乳
 母乳には その種に必要な最適な栄養素や伝達物質が含まれていて それが種により異なるそうです!つまり 人の赤子には人の乳が最適なのです 母乳で育てれば丈夫で長生きできる子が育つということですね!!  牛の乳ではいけません!
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Screenshot_2018-10-25-11-53-25-01.jpeg    雌ライオンと子ライオン
  子は お乳をくれる母が大好き?
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☆今 昔
 こういった男女の持つ異なった特性を考慮せず 男女を平等に考えれば 何故 男が家族の為に働かなければいけないのでしょうか!? でも 昔はこれが世間の常識であり 妻を働かせれば
 "母ちゃん(女房)働かせるは 男の恥"
 "あいつは ヒモか!?"
などと言われたものです!だから 亭主の稼ぎが多少悪くとも 妻は決して働かせず 夫の稼ぎのみで一家は暮らしていました!
 私がまだ若かりしこの時代 何故 男ばかりが働かなくてはいけないのかと実は 疑問に思っていました!
  "髪結いの亭主"
なんて言葉もあり 本音を言えば これに憧れる男性は 今も昔も多いのではないでしょうか!?
 その点 今はにとって良い時代です!!  
"妻は 大いに働かせて 輝いてもらう!
" のが世間の常識 自分以外に一家に稼いでお金を入れてくれる人が居ることは 自分の稼ぎが無くなっても(会社はいつでも辞められる!) しばらくは大丈夫という安心感がありますから とても気が楽(ストレスが少ない)ですからね!!  ストレスが少ないと長生きできます 免疫力が低下しませんからね これからは 男の寿命が延びますよ!

☆男(雄♂)について
 誰しも 食べてさえゆければ楽をして生きてゆきたいもの 世間が 男は家族のために働くもの という教育をしなければ 男は働かなくなってしまうでしょう!? 
 群のボスであるライオンの雄は 子育てもしなければ 狩りもめったにしない もっぱら狩りをして働くのは雌だそうです!?雄(男)とはそんなものなのかも!?
(ヒモみたいな例としてごめんなさい! 雄ライオンさん(笑) 😅😆😃 でも 群を守るという立派な仕事をしているもんね!!)
 世間がそういう教育をしていた私が若かりしその時代でも 少数ながら働かない男はいました!
Screenshot_2018-10-25-11-56-36-01.jpeg   雄ライオン 鬣がやけに立派!
    あなたは 働いてますか?
      雄ライオンさん!!
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☆不平等 不公平
 女性については 昔から不平等だと騒がれてきましたが 男からみても 不平等だと思えることはありました 騒がなかっただけです!最近では男も結構 不平等だと騒いでいるようです!!
 経験の少ない若者に リーダーや管理職をさせて多大なストレスを与える 筋力のない女性や老いて体力も体の具合も悪い老人に 肉体労働 力仕事をさせ体を痛めつけるなど 不公平なことって今の世の中にたくさんありますよね!!でも これを公平だと考える人もいるのかもしれません!?それとも 国の経済の維持 借金のため!?

つまり
 現代は だいぶ男女共に同じ様な扱いをされるようにはなってきましたが 結局 男女を全く平等に扱うことは不可能であり また そうするのは不自然で 男女は公平に つまり 男女平等というより男女公平と言うべきなのではないでしょうか!!

追00) 追加がやたら多い!😆😂😅😝😜
・ライオンの雄は 群全体に必要な量の自分達より大きな食物を狩るときには 狩りになくてはならない存在だそうです!!  雌だけでは 危険で仕留められないからです
 また ライオンの雄は 将来自分のライバルとなり得るであろう他のライオンの雄の子供を殺すそうです!私達人間では 考えられないですが やはり 雄の子供に対する愛情は雌とは異なるのかも知れないですね!?
・大人は 社会に対して文句を言える時代ですが 子供は言えません!!  夫婦共働きについて 子供はどう思っているのでしょう?両親は働きに出てしまい自分の面倒は他人が看るかほっぽりだされる 小さいうちは やはり 親に面倒を看てもらいたいのではないでしょうか?親からの愛 教育 恩を出来るだけ長く受けることで 人間的な深い愛情 義理 人情を持った大人に育つのではないでしょうか!?
 日本の将来を担うのは 子供です!!  少し子供のことを考えてみて下さい!さもないと 未来の日本は 人に対する愛情が薄い人間ばかりになり秩序が乱れた世の中になってしまうような気がします!!  既にその兆候はあるかも!!
その人間の本質 根本 真 がつくり上げられるのは 幼少期の環境です…
・今は 男女平等の時代です 世の男性諸君 稼ぐのはほどほどにして 自分の子を自分で育てましょう!!  父親にしか出来ない教育もたくさんありますよ 子には好かれ あなたとしても 良い思い出が残り 達成感がある悔いのない人生になると想うのですが…

追01
 西洋の国の言葉には 明らかに男女を分けている母国語を持つ国があると思えます!!これは 男女差別の根元の様に想えます!! 大昔からそういう文化なのですかね?だからこそ 女性が平等を声高く叫ぶのかも?
 日本語には 男が 女が使った方がよい言葉は有りますが 男女をハッキリ分ける言葉ではなく 曖昧で自由です!
 “女は 男の一部から創り出された だから 男に支配されるもの” そんな考えも 女を差別卑下する根本のように想えます!!
 日本には 女の神様もたくさん居ますし 大昔から奥深いところでは 優遇されていたと想われます!!


            Akira Washew 18111130-6

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