月別アーカイブ / 2018年01月

サラリーマンの人生ってどうなの?
結婚後の覚悟って?
 調そ松より
おとうちゃんの人生
・満員電車が我が人生
・愛想笑いの50年
・終点間際のマイホーム
        空気は旨いが街へは遠い
           (または 街へは近いが狭い家)
・真面目に生きては馬鹿をみる
Screenshot_2018-01-11-08-33-29-01.jpeg 満員電車のストレスは 戦場の戦士  に匹敵するという説も有るようです!?真面目に生きては馬鹿をみる 解ってはいても一家を守るためには 真面目にサラリーマンを続けるしかなかったのでしょうね!?
おそ松くんのおとうちゃんは…!?

正調おそ松節 参考に聴いて下さい!
歌:細川たかし 詩:秋元康 曲:見岳章 
 サマン本で一家を支えるおとうちゃんの人生ですね  こんな事を言われると サラリーマンなんてしたくない!と思いますよねぇ~ でも 日本の父親の大多数は昔からそうして一家を支えてきたのです!!
 どんなに時代は変わろうとも この基本は変わることはないのです
 そんなことなら子なんて要らない 家族もいらない 一発勝負で大儲けでもして 自分の為にだけ生きればいい 誰でもそう思います!その方が人生 楽だし ある意味幸せですからね!!
 では 何のために私達はこの世に生を授けたのでしょう!?今の自分があるのはまぎれもなく 太古の昔から子をつくり育て 子孫を残してくれた祖先が居たからにほかなりません はるか昔からDNAはつながっているのです!
 つい最近では 私達の両親だって 大変な思いをして私達をつくり育て上げてくれたのです!そういう祖先に対して 私達も子孫を残し DNAを引き継ぐことがこの世に生まれてきた最大の目的であり 義務なのです そしてまた それが祖先両親に対する恩返しでもあるのです!逃げるのは簡単ですが 逃げてはいけません!!この義務だけは最低限 果たさねば!!
 話は代わりますが 目に見える引き継ぎでは 昔から名前を引き継ぐこともして来ました!これは日本のみならず 他国でもわが国以上にされています 祖先の名前のひと文字を引き継ぐ あるいは middle name に名前全体を引き継ぐとか これも祖先が亡くなってこの世に残したもののひとつなのかも!?だから 新生児には せめて 祖父母 両親などから一文字頂いて命名したいものですね!?
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 サラリーマンの話でしたね!? 確かに他にも勝負を賭けるイチかバチかの仕事はありますが 成功と失敗のリスク幅は広いですね!! その仕事で失敗した時 家族には多大の苦労をかける事となります 
 その点 サラリーマンは気楽な稼業※です そのリスクは幅が狭いですからね!! まず安定した職業ですね!? 収入はそれなりかもしれませんが 家族を飢えさせることもなく ごく普通の幸せは手に入れられるでしょう!? 足るを知る(Twitterぬらりさんより)ですね!サラリーマンは実に 堅実な人生ですよね!! 
 どんな職業でも それぞれ辛いものだと思います!何の職業を選ぼうとも 楽をしてお金は稼げません 何故ならば この世は修行の場(霊界男 丹波哲郎さんより) なのですから辛くて当たり前なのです!
 要は 日本のおとうちゃんは 自分のためより血のつながった家族のために身を削って働き 家族には過度の大変な思いをさせず 人並みの幸せを与えて上げるよう頑張らねばいけないということです!家族には 血のつながらない人もいますが その人は縁あって紅い糸で結ばれた人であり 一番世話になっている人ですから当然 尽くさないといけませんね!!

※サラリーマンは気楽な稼業
 クレージーキャッツの植木 等さんが歌っていた サラリーマンどんと節 の歌詞の一部です!
 これは当時のサラリーマン稼業の大変さを皮肉って言ったものだそうです!今も昔も将来もサラリーマンは大変ですね!!でも ストレスを溜めぬよう「サラリーマンどんと節」でも聴いて 気楽にやりましょう!
では どうぞ!!
  植木 等  ハナ 肇とクレージーキャッツ
      サラリーマンどんと節
 世の男性諸君には 耳の痛い話をして 申し訳なく思います!これは私の理想であって 自分はこうありたいということなので参考にして下さい!私も自分の幸せのみの為に生きた方が良いと思うし そうしたいです!これが自然ですね!!人(生物)は楽を求めるものです!
 しかし いざ自分の死が目前に迫ったとき それまでの人生を振り返り 自分がなくなったら 自分はの世に生れてきて 何を残しただろう?と考えると きっと後悔すると思いますよ!!あの世へ持っていけるものは何も無いのです!遺伝子だけは 永遠(とわ)に生き続けるのです


         18011521-0 Akira Washew

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P_20171223_155122-02.jpeg 新春の
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 本年も 
            よろしくお願い
           致します

平成30年 戌

 旧年中は 皆様方のお陰をもちまして このブログ記事を投稿し続けることが出来ました!心から御礼申し上げます
 本年も引き続きよろしくお願い致します!


        180101GG04-0  Akira Washew!

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