世の中に色んな人がいないと大変なことに…結婚相手を選ぶなら…
Screenshot_2017-06-25-09-21-35-02.jpeg
★まず 基本に返って
 地球の長い歴史を考えてみると 何度となく環境変化が起こっています 緩やかな変化ならまだしも 激変したことも何度となく有りました 現在も急ぎ足で変化しているようですね!? 
 こうした中で 生命を 種を繋げていく為には その時の環境変化に適応できるものが必要です!
 生命の進化の過程で 当初は分裂により自分のコピー即ち クローンをつくって命を繋げて来ました(無性生殖) 下等な生命ですかね?!
 しかし これでは環境変化が起きたとき その環境に適応できないクローンばかりでは 絶滅してしまうのです
 そこで 雄と雌が出来たのです!(有性生殖) 上等な生命ですかね?この両性の交わりにより 遺伝子を混ぜ合わせ 多種多様なものをつくっておけば 環境がどの様に変化しても その中に その環境に必ず適応できるものがいるはずですよね 
 こうして 命を繋いでゆけば種は途絶えることはなく つながってゆけるのです

★では 人間社会では
 人間社会でも 同様ですね!社会も常に変化し 狭い意味での環境変化が存在します!そんな変化の中 自分と同じ考えやものの見方をする クローン人間ばかりであったら この人間に適応できない環境変化が起きてしまったら 絶滅ですよね 
 色んな人間がいてこそ その環境に適応できるものがいて 生き残ってゆけるのです
 話はちょっとズレますが 釣りバカのハマちゃんのように 仕事には直接メリットがない人でも 必要不可欠な人もいるわけですよね!
Screenshot_2017-10-13-15-00-13-02.jpeg  釣りバカ日誌 鈴木社長と浜ちゃん
 このように 世の中には 色んな人がいなければいけないのです 誰しも 自分とは違う 自分の気に入らない人間がたくさんいるでしょうが それはこういう理由で仕方のないことなのです そうゆう人たちを理解し 受け入れ うまくやっていけるよう心掛けましょう!

★結婚相手を選ぶなら
 またも 話はズレるようですが(ズレていません) このように多様な人間をつくり出すためには 全ての面において 自分とは違った 極端に言うと正反対な人を 結婚相手に選んだ方が理想です!
 自然はうまく出来ていて 本能的に自分とは違った人を求めるようです 世の中の長年連れ添っている夫婦を観てみると だいたい外観も内面も違った人達が 一緒になっているようです 似たもの夫婦と言いますが あれは長年連れ添っている間に お互いが お互いに似てくるためにそうなるのだと思います!?こうなれば 最良の夫婦ですよね!!
Screenshot_2017-09-04-12-10-20-02.jpeg     共に白髪の生えるまで!
 自分とは正反対な人と 一つ屋根の下に暮らせば 当然ぶつかり合うことは多々ある訳で そこはお互いに譲歩して うまくやって行かなければなりません!

★子はかすがい(鎹)
 ズレついでに 鎹とは 日本建築に於いて 昔から使われている金具で 木材と木材をつなぎ止めておく コの字形の鉄製金具です!
Screenshot_2017-10-13-22-55-46-02.jpeg       鎹(かすがい)
 夫婦を二つの木材 子を鎹に例えて言った言葉です 前述のように夫婦の間は うまく行かなくて当たり前 そんな夫婦をつなぎ止めているのは子であるということです!
 両親は 子を一人前の大人に育て上げるために 働き 教育し 躾 身の回りの世話をしなければなりません 夫婦はこれに専念するがあまりに お互いの不和 欠点は二の次にして 離婚もせず夫婦として連れ添ってゆきます 即ち 子は鎹 なのですね!!
 さあ 子が巣立ってしまったら 鎹は有りません!前述のように 通常 夫婦は正反対の異性同士 熟年離婚は して当たり前 自然なのですね!!
 でも 人間は 単なる野生動物ではなく 義理人情が有るんです(動物にもあるかも?) 人生の中で一つ屋根の下で 一番長く暮らした人 世話になった人は? と考えた時 それは連れ合いですよね 両親よりも長く付き合っています そんな大切な人と離別する熟年離婚は さて どうなんでしょう!?
★重要なこと
 環境変化に適応する為 広い意味での個性が不可欠 だから 多様な人間が必要 すると 当然ぶつかり合うことを理解しなければならない!この世は修行の場!!

追)00
 ある歌手でもあるタレントさんが 夫婦について語ってらしたんです!!それは 互いの間で
 「あなたのことは 解ったわよ!」
この言葉が発せられたら その夫婦は終わりだと言うのです!!
 何故なら 互いのことが解らないからこそ それを理解するために一緒に居るというのです
 なるほど そいう考え方もあるのだな!と思いました!子供が独り立ちした後に 残された夫婦には この考えで一緒に居るしかないのでしょうか!?(笑)

追)01
「思い出は かすがい(鎹)」
 子育てを果たし 人生で 両親よりも誰よりも永く付き合った夫婦にとって 互いと家族の幸せな また 辛かった思い出は 二人をつなぎとめる鎹なのかも知れません!
 幸せだったふたり
 あの辛苦を共に乗り越えてきたふたり
この思い出は 人生で他の人とはあり得ないものなんですね!!


                     Akira Washew 17102219-2