月別アーカイブ / 2017年04月

 私の現在の自宅の庭とは程遠いのですが 私の経験 センスからするとこんな庭が 理想の庭です・・・

現在の庭
 子供の頃 小さな庭しかない家ばかりの都会に暮らしていた私は ある時 米軍基地内のハウスをフェンスごしに見て その庭の広さと芝の美しさに 憧れを抱いたものでした それはまるで こちら側とは別世界に思えた程でした
 そんなことがあったせいか 将来 家庭を持つときには 洋風の庭に 洋風の家 と思うようになり 描いていたイメージとは 少し違ってはいますが 現在の家庭となったわけです

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北側に造る
    庭といえば 家屋の南側にあるのが常識と思っていましたが ほんとに庭を観るためには 北側に造るのが良いですね 何故かというと 植物は 太陽光を浴びることによって養分を作り出しますから 枝や葉は南側へ向かって伸びてゆきます 草花も南側へ向かって咲きますね 特に 植木については この方向から観るように剪定し 形づくられています
 つまり 庭にある植物を観るのに 一番良い方向だからです

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自然な感じ
 西洋の庭は 芝があり花壇 植木などが幾何学的形状 シンメトリーな配置にされていて 実に人工的で小綺麗 美しいですね イングリシュガーデンは 日本の影響を受けていますので例外ですが・・・

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 一方 日本の庭は 自然の景観を縮小して
人工的に造った感じで 立体感をだすため 三角形を基本に樹木などを配置し 間を利用して 非対称とし 全体でバランスをとっています 庭自体が自然を模しているため 庭の背後にある 本物の自然景観をそのまま利用して 庭の一部にしたりしています(借景)
 庭に於いても 日本人は 自然を取り入れ学んでいるんですね 

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 自然を模した庭ですから 情緒があり 観ていて落ち着きますよね いかにも人が造りました という庭より パッと見 人の手を感じさせない自然な感じの庭が 今の私の理想です

縁 側
 個人の庭となると 小規模な庭ですから 家の中から鑑賞するかたちになりますよね この場合 小さな窓越しに観るより 出来るだけ広範囲が視野にはいる 昔ながらの広く長い縁側があるといいですねえ! それは室内と庭をつなぐ中間的役割を果たします 
 縁側のある庭 落ち着いて鑑賞のできる庭いいですねえ~

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 こうしてみると 今の私の理想の庭は 和風庭園ですね 子どもの頃の憧れの庭とは全く違います
 ものごとに関する 知識や経験 を持ってくると好みが変わってくるものですね!
 今から庭を造り替えるっ う~ん       むづかしいね~

 思いどおりには いかないもの
        それが人生かあ・・・
    


                            17042708 Akira Washew

スピーカー の音出しの原理 
 スピーカーは 背面の音を前面に出さないことが原則です 

 子供の頃 テレビやラジオからいろんな音が聞こえてくるのが 実に不思議で 好奇心のあまりラジオを分解してみると スピーカーが出てきました!こんな物からどうして人の声や楽器の音 なんの音でも聞こえてくるのかと・・・
 まあ 自分で書物を調べ 実験までして その原理に納得はしたものの 未だに謎めいていて スピーカーにとりつかれています
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低音域を再生するには 

 スピーカーから音が出るのは振動板(コーン紙)が前後に振動して 空気の密粗をつくりだし 音波になるわけですから振動板の前と後ろでは 位相が180°違うわけです したがって スピーカー単体で音を出した場合 波長の長い低い音は 振動板の前後の音が打ち消し合い消滅して聞こえません だから 後ろの音を前に出さなければ 打ち消し合いはなく 低音域も聞こえてくる訳です

密閉型

 そこで このスピーカーを箱に取り付けて後ろの音を封じ込めてしまった スピーカーシステムが 密閉型です でも この箱が小さいと低音域では コーン紙の振動が抑えられてしまい やはり低音域は聞こえてきません ですから この箱(スピーカーボックス)は 大きいほど良いわけです
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バスレフ方式

 でも 一般家庭では 部屋のスペースの関係で 適度な小ささの方がいいわけですから バスレフ方式(箱に筒を取り付ける)を用い小さい箱でも低音が出ている感じにしています
 この方式は 箱と筒を使って低音域に共鳴させ見かけ上低音を大きくしているものです
 共鳴をさせているため 共振周波数付近の音だけが強調され ボンボン というような感じの癖のある音になり 長く聴いていると耳が疲れてしまいます
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原音再生

 音が聞こえればいいや という考えであればスピーカー単体で聴いてもいいのですが 生演奏や自然界の生の音を再生し 聴いてみたいとなると 重低音が再生できるスピーカーシステムが必要になります
 原音を再生するには その音声信号に含まれる音 意外の音を付け足してはならないのです ところが どうしても追加されてしまうのです(歪み) 例えば 先ほどのバスレフ方式では 共鳴させているがために 原音とは違った音が作り出されているし 共鳴周波数付近の音が強調されているわけです これは原音とは異なりますよね!その他 スピーカーの振動板自体でも アンプの中でも 音を拾い出す部分でも 余計な音が作り出されています(スピーカーシステムでの歪みが一番多い)また 周波数特性も信号源からスピーカーシステムに至るまで超低域から可聴高域以上までフラット(平坦)でなければなりません(周波数歪み)
 スピーカーシステムの低音域について 原音再生に近づけるには 無限大バッフル板(無限大の板)にスピーカーを取り付けるのが理想です こうすれば 超低音でも振動板の前後の音が打ち消し合うことがなく また振動板の振動が抑えられることもなく そのスピーカーが出している低音域がそのまま聞こえてくるはずです でも実際にこれを作ることはほぼ不可能ですね
 近いものを作るとすれば リスニングルームの壁を外まで打ち抜き スピーカーを取り付ければいいですねえ 近所迷惑なので やらないで下さい! 野中の一軒家に住みたい!!!
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 つまり 生の音を聴くのが一番 という結論になるわけですが 人が他の動物より優れた もの作りができる能力 を生かして 少しでも実際の音に近いものをつくる努力を惜しんではいけないですね また それをすることは 
        素晴らしい


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 長い文章を読んで頂きありがとうございました!オーディオに興味のある方には 多少参考になったかと思いますが その他の方には つまらない話で申し訳ありませんでした!
 これにこりずに My blog  また読んでね!!
                           




       170417ー2 Akira Washew

 私が応援していた Little Gree Monster の麻珠さんが リトグリとしての音楽活動を 休止する事を知って大変ビックリしました

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 麻珠さんの歌が 聴けなくなる 姿がみら
れなくなる と思うと大変残念です!

 でも そのわけが 自分を高めたい ということですから 麻珠さんにとって 賢明な選択だと思います
 
 人間は 出来るだけ若いうちに いろんな勉強をし 人間としての自分を高めていったほうが良いと思います 世の中へ出てしまうと 時間に追われる毎日になってしまい 自分を高める勉強も なかなか出来ないですよね!また 年齢が高くなると頭も身体も難くなるし・・・

 麻珠さん 残念だけど 素晴らしいことだと思います これからも頑張って欲しいですね! そして あの力強い美声を また聴かせて下さい あなたの人生の成功と 音楽活動の再開に 期待します!





     170417     Akira Washew    号外

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