女子青春映画、としては最も好きな作品。
私の好きなアニメ「けいおん!」にも影響を与えた作品。
(音楽のシーンで、学校などの様々な風景が映し出される、という描写。「涼宮ハルヒの憂鬱」がまずオマージュした)
女子高生が文化祭でバンド演奏を披露。演奏するのが「ブルーハーツ」。
つまり『女子高生✕ブルーハーツ』!
ブルーハーツは私は大ファンなので最高の組み合わせ。
俳優も興味深くて、ブルーハーツ、ヒロトの弟が先生役で出ているし、韓国の人気女優ペ・ドゥナが出演しボーカルとして活躍している。
そして前田亜季が可愛い!そういえばこの頃好きでした…。
あと松山ケンイチもいた! 
でもベースの関根史織さん?地味だけど可愛いと思ってました。
楽曲は
「リンダリンダ」はともかく、
「僕の右手」「終わらない歌」ですよ!この選曲が熱いですよね!
普通の男性がブルーハーツをやっても、単なるコピーになるけど、女子高生がやって、しかもペ・ドゥナが歌うことにより、また違う良いものになりました!
大きな事件はありませんがいわゆる「日常系」として、女子高生の日常がリアルに面白く描かれています。 
ラストのライブ、「リンダリンダ」「終わらない歌」と続き盛り上がり終了、そしてエンドロールは本物ブルーハーツの「終わらない歌」で最後まで盛り上がります。
女子高生、男子も含めての青春が、自分と違いあまりにも眩し過ぎて一時期観られない時期もありましたが、改めて観るとやっぱり良い映画。
2005年の映画です。ブルーハーツの「1985」に衝撃を受けてから20年の当時、そして15年後の2020年。何年経ってブルーハーツは色褪せない。