月別アーカイブ / 2019年12月

#ミヒャエルハネケ のファンであり、映画が好きです。相性が良いという事です。人によっては非常に不快で意味の無い内容。でもなぜか、いやそれこそが楽しく飽きない、興味深いのです。
#北野武 監督の演出で好きなのは「引いた画で固定してその片隅で衝撃的な事が起こる」と言うもの。
「 #アウトレイジ最終章 」の終盤でそれがあり、好きなシーンです。この演出は私の好きな
#ミヒャエルハネケ 監督もよくやります。その他音楽を使わない所など、共通点は多いと思います。
https://movies.yahoo.co.jp/person/ミヒャエル・ハネケ/475474/


#映画 「#ファイティン!」腕相撲を題材とした家族映画。生き別れとなった家族に会いに行き、最初は拒否られながらも子供に好かれて徐々に仲良くなっていく。
そして腕相撲の悪い組織?と腕相撲大会で戦う。
「スポ根」には根性部分が足りなく「家族愛」寄り。単純なエンターテイメントはこうあるべき。笑って泣いてスカッとする。何も奇をてらう必要は無い。そして韓国映画なのに残酷でもなくバッドエンドでもない。お勧め。
http://fightin.ayapro.ne.jp/

#映画 「96時間」
リーアム・ニーソンの人気シリーズ1作目。娘を溺愛してるめちゃめちゃ強いお父さんが娘を誘拐し売りとされ、娘を探して助け出す話。
名シーンは娘と電話中に娘が誘拐され、冷静に録音しながら犯人の特徴を聞き出すシーン。
一見よくある話たが、主人公のブチ切れ度合いが凄い。悪党から情報を聞き出した後解放せず殺す、元友人を利用する為友人の奥さんの脚を打つ。基本、娘の誘拐に関わったやつは皆殺し。
文字通り「娘を助ける為ならなんでもする」
父親の行動が容赦ないほど、愛情をかんじる。
とにかくスカッとする傑作。

↑このページのトップへ