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今回はSEOについてほとんど知識のない方向けに役立つサイトをご紹介します。

【リンク】SEO・LPOコンサルタント.com

内容的にはSEOの初歩の初歩、SEOについて興味のある方なら当然知っているような情報ばかりで、 若干古い情報もあります。 しかし、「SEOってなに?」くらいの知識が無い初心者の方には、むしろこのくらい簡単な最低限のもののほうが良いかなと思います。

初心者向けSEO対策その1・・・目次

1・・・検索エンジン(Google/Bing)にURLを追加する

2・・・検索エンジン(Google/Bing)にURLを追加する

3・・・サイトに適したキーワードを決めよう

4・・・トップページのタイトルを修正しよう

5・・・全ページのタイトルを修正しよう

6・・・Google Search Consoleに登録しよう

7・・・Search Consoleにサイトマップを登録しよう

8・・・トップページのサイト説明文を修正しよう(ディスクリプション)

9・・・全ページのサイト説明文を修正しよう(ディスクリプション)

10・・・キーワードタグの修正について(メタキーワード)

11・・・アクセス解析ツール(Google Analytics)を設置しよう

 

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バカリズム さんにはその昔お世話になりました。思い出。

芸人“バカリズム”の面接と初ライブ・・・お笑い芸人体験


■10数年前の事ですが私は放送作家を志望し、個人でいろいろと方法を探っていました。そして「放送作家になる為にはコネが無いと不可能」という事を知り、「芸人になり自分のネタを認めて貰おう」と考え、お笑い芸人を志望しました。相方が見つからないのでピン芸人として活動する事にしました。 

マセキ芸能社のオーディションがある事を知り、応募しました。オーディションは都内の稽古場で行われ、多くの芸人志望が集まる中、「始めてのオーディション」を受けました。ネタとしては、スケッチブックに絵や字を書いてめくる「フリップネタ」をやりました。そして運よく「合格」し、2次審査を受ける事になりました。 

1次審査はマネージャーさんか社員の方が行っていたのですが、2次審査の会場には芸人の「バカリズム」のお二人(※当時はコンビでした)がいました。 


前回と同じネタをしたのですが、私の「ヘタウマ」的な絵と、いい感じに「ダサい」ジャージ姿がウケたらしく、良い評価を頂きました。色々とお話をしたのですが、緊張していたのと、バカリズムのファンだった為にあまり内容を覚えていません。結果は運良く合格し、ライブ出演する機会を頂きました。 
■ライブはマセキ芸能社ライブ「マセキ夢ライブ」といい、その新人コーナーへの出演でした。メインのライブでは、「バカリズム」の他「ビビる」「アクシャン」なども出演していたのを覚えています。そして「バカリズム」が伝説のネタ「ラジオ挫折」を披露し、それを見て衝撃を受けたのを覚えています。 
自分の出演ですが、お客さんがおそらく200人以上はいた状態で、自分は淡々と漫談をしました。おそらくお客さんのほとんどは聞いていなかったと思います。 


「オーディション」も「お笑いライブ」も初めてで、なんだかわけもわからないまま終わってしまった、というのが私の最初の「お笑いライブ」体験でした。

http://ameblo.jp/arzentin/entry-10652957677.html

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R-1グランプリに出場でブレイクし、今や誰もが知るお笑い芸人となっている鳥居みゆきさんですが、その昔は私などと同様に、インディーズ系お笑いライブに出演出演されており、何度かご一緒させていただいた事があります。今回はその当時の思い出を書きたいと思います。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
で鳥居みゆきさんを調べたところ、
「2002年にラブ守永とコントユニット『ラモンズスクイット』を結成。1月~7月頃まで活動。」から「2007年春頃、年上の会社員と結婚。」

までの記述がありません。
当時私は「ラモンズスクイット」の存在は知っていましたので、2002年から2003年頃の事だと思います。
鳥居みゆきさんとはいくつかのインディーズ系お笑いライブで競演をしました。そして当時私はお笑い仲間と定期的にお笑いライブを主催し開いていたのですが、そのライブに出演していただいた事もありました。
私はほとんど挨拶程度しかお話はできませんでした。そのライブに鳥居さんの知り合いがいなかった事もあるとは思いますが、楽屋での鳥居さんはなんとなく人を寄せ付けない雰囲気を持っていました。「インディーズ系お笑いライブ」とはいっても、お客さんが毎回10~30人程度の小さなもので、出演者は友達同士、サークルとかのゆるい集まりです。そんな中で鳥居さんはプロ意識を持っていたのだと思います。
それは、照明や音響への指示の細かさ、こだわりからも伺えました。
私などは明転飛び出し(照明がついてから舞台に出る)から普通に話はじめる芸風で、照明や音響にはあまりこだわらなかったのですが、鳥居さんはリハーサルで細かく指示を出されていたのを覚えています。
ネタについてですが、鳥居さんは2008年のR-1グランプリでは、独特のテンションの高いキャラクターでショートコントをしていました。ベタなものとシュールなものを織り交ぜてテンポ良く見せました。内容的にはブラックなものがありながらも、そのハイテンションと容姿で観客を惹きつけました。
昔よくやっていたのは、背中に天使の羽をつけ、漫談のような形で世の中や芸能人に対しての毒のあるぼやきやつっこみを言う、というものでした。(「堕天使」というキャラらしいです)今のようにハイテンションではなく、むしろ逆の、のんびりとした語り口で、かわいらしい感じでありつつも危ない感じで話していました。

今も昔も共通しているのは、「毒」「ブラック」という点です。

容姿が特に注目を集めている状況で、「毒」「ブラック」のネタをやりつづけているのは彼女の「お笑い」の信念なのでしょう。また、キャラとして作っている部分もある一方、自分の素の部分も一部混ざっているのだと思います。

ネタの中にもセンスを感じるものがあり、昔と比べて面白く、奥深くなっています。

「毒」「ブラック」のネタのおかげでTVではできないネタなどもあるとは思いますが、一時的な芸人に終わらずに、さらに成長した芸人になるのではないかと思います。

http://ameblo.jp/arzentin/theme81-10002313374.html

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