今日は歩いて、歩いて、歩いて、歩いたので
ものすごく疲れておりまして
電車に乗ったら、座った瞬間に寝ちゃいまして。

気付いたら知らない人の肩で寝てた…
怖…!っていうか申し訳ない…

成人の頭部って4〜6キロくらいあるらしい…
2ℓペットボトル約3本分……重すぎな………
どこかのだれかさん…すみません………

今も油断するとウトウトーってなっちゃうので
都こんぶを食べながら酸っぱさで目を覚まして
ブログを打っています。

(とんぼ、すすき、秋、お好き)


そういえば今日、牛丼やさんで隣になった
ガタイのいいおにいやん達から

「あの案件の手取りに、満足いっているかいないか」

「◯◯さん(上司と思われる人物)の、お金の管理が心配な件について」

「後輩の中で、安心して経費を託せるのは誰か」

と、いう会話が聞こえてきた。


そういう話を牛丼屋で口混じりに大きい声で話して大丈夫なのかな…とヒヤヒヤしつつも
(そうかぁ、人ってそう感じるものなんだなぁ)
と思っちゃう話に右耳がうばわれた。


「俺は仕事もらえることが嬉しいから、ぜんぜん、お給料が1円でも出してもらえるだけでありがたいと思っている」

「◯◯さんは博打好きで浪費癖がある、◯◯さんなんかもうあの人、、めちゃくちゃでしょ。安心感がないでしょ、キチっキチっとしてない人って」

「そういう人って、分かるから。俺にそういう心配ってないでしょ、"いつも"キチっキチっ"とやってるからさ。やっぱ、真面目が大事だよな。」


そうかぁ、そう感じるものなんだなぁ。と。

私は「キチっキチっ」どころか「キ」もなくて
「k…っ」て感じだろうなぁ、
お仕事ってなると、「だいたい」「雰囲気」「たぶん」なんて許されないもんな。
なんて考えて。

あと、おにいやん達は
日頃の真面目さが信頼につながる、って
話もしてた。
そりゃそうだな話ではあるんだけど、

右耳に入ってくるお話の具体例が鮮明すぎて。
具体的な◯◯さんの評価と、
人によって違う経費の使い方の例、
日頃の貯金への態度、趣味など
事細かに説明してくれるので

なるほど〜ってなっちゃって。

いや、社会人ってお互いに現実的なんだな。
ってなんか改めて再確認して。


働く、信頼や信用を得るって、

大変なことだ、一足飛びにいかないことだ、って。

ね。



気付いたら私は牛丼を食べ終えていた。

先に来てた他のお客さんより、
早く食べ終わってた。

その頃、おにいやん達の牛丼が到着した。


おにいやん達は映画とか見るのかな。
宇宙の法みたらどんな感想を抱くのかな。

つぎ牛丼屋で再開した時に、
隣からそんな談笑が聞こえてきたら嬉しいな。

ではまた、明日。


🔻映画「宇宙の法-エローヒム編-」
まだまだ上映中の映画館はこちらから


🔻「信用、信用、また信用」もおさめられている教典