新しい美容院に行くと、
若い従業員の子にコソコソ話をされる。

本名で習い事に申し込んで、
はじかれることもある。

街で握手ではなく、
ニヤニヤしながら絡まれることもある。


しかしこれは、差別でも、区別でもない。
そんな風に思ったことはない。


誇りがあるのなら、受け止めて、強くあれ、
相手の防衛本能や不安を取り除くくらい、
大らかで気さくであれ自分。
そう思う。


いつしか気にならなくなる。
(日を信じて)

他人や、誰かの目が怖くなって
陰を求めてしまう日もある
傷ついて、
泣きながらバスに揺られることもある。

それでも

堂々とすること、
人前に出ること、
外の世界に踏み出すこと、
誰かと関わってみること、
新しい何かと関わってみること、
頑張ってみる。


そうしてみると、
いつしか、心優しい誰かに出会う。

それだけで世界が明るく見える。
この世界がどんどん大好きになる。

(ちなみに今日はそんな日でした)
(てかこの1ヶ月そんなことが沢山あって)
(感動して涙が出そうになるけど
泣いたら重いから我慢する)

その度、もっと生きてけ私、って思う。
どんどん強く逞しくなれ私、って思う。
もっと色んな出会いが待ってるよ私、って思う。


しかも
そんな繰り返しや葛藤を、
分かってくれる人達が幸いにもそばにいるじゃないか。

ましてや
自分より沢山戦っている人が、
大きな責任をかかえている人が、
世界には沢山いるじゃないか。

傷付いても果敢に瑞々しく生きている人たちが
世界にはものすごく沢山いるじゃないか。

自分のことをかわいそうだと思うことほど
本当にかわいそうなことはない。



そんなこんなで3年半。


なんつって今日
とあるニュースみてて色々思いました。
生きてるの偉いし、
生かされてることに感謝できてる人、
すげぇよ。

責めすぎちゃうなら少しだけ褒めてあげても良いんじゃない。
煮詰まったら止まってじっくり考えて力をためてみてもいいんじゃない。
そんな早まらなくていいんじゃない。
ゆっくりでいいんじゃない。

ではまた明日。

10月16日より絶賛公開中‼️
映画「夜明けを信じて。」公式サイト
インスタフォローもよろしくお願いします‼️