うぇーい!
iTunesで夜明けを信じてのサントラ
配信いつの間に開始してたんか!
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これは、あげみ案件↗️↗️↗️


インストゥルメンタルでない曲は6つ。
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びっくりですけどね、
⭕️のついている半分以上の方が
「自分が歌手になるとは思っていなかった」
んじゃないでしょうか。

もちろん、私もその1人です。


主演の、田中宏明さんが
「役作りの軸になった」的なことを
おっしゃっていて凄いなぁ、と。

私は未熟ながら過去の作品で
「映画の撮影の後じゃないと歌えない」
と、ゴニョゴニョしていた事があります。笑
(すいません)


そうなんです、実は
HS作品(幸福の科学映画)は
主題歌、イメージソング、挿入歌は
映画の撮影の半年以上前に
録り終っていることがあるのです。

脚本完成の前に
主題歌、挿入歌が出来上がっていることが
ほとんどなのです。

そして、作詞・作曲は
映画の原案・原作・製作総指揮の
大川隆法総裁先生です


難しいですよ。
どう難しいのか。

例えば千眼美子の「愛の償い」を例にあげると
歌詞の中に
「愛した私が あなたの足枷になるなら
愛を捨てましょう
それもまた一つの愛なんだと
信じたい」
という歌詞がありますが、

この曲は千眼美子の歌ではなく
映画の中の立花美穂さんの歌なので

私、千眼美子の恋愛観で
歌ってはいけないという点です。

そして、千眼美子の恋愛観の中には
「捨てることもまた愛」
という感覚や経験はありません

しかしこの歌は
特定の個性を持った、
特定の思い出を持った人が
歌っている曲だ。

となると、
「この歌は誰の、どういった時の歌なのか」
「なぜ、このような言葉が生まれるのか」
逆に
「どのような人が、こういった言葉を発するのか」
「言葉にどういった思いを込めているのか」
「誰に何を伝えようとしているのか」

を、参究しなければいけない
難しさ、があるのです。


オリジナルはオリジナルにしか歌えません。

例えば、自分のドキュメンタリーを誰かに演じてもらおうと思ったら、
どうしたって誰かに自分を100%演じてもらうことはできないように。

顔や声の違い、もあるかもしれない。
年齢や性格の違いもあるかもしれない。

それでも、"オリジナル"の人、
"オリジナル"の言葉に、感情に、
参究して探求して、我を薄めていって
コネクトしていく。
コネクトするための努力をする。


これが、難しいところです。
正解はないけれど、
正解はある。
これが、複雑なところです。


私も、そして何か、楽曲を
担当させていただくことになった方々は
これをやっているんじゃないかなぁ。
きっと、もがきながら。

こんなこと、あんまり本人が言うの
恥ずかしいっていうか、
ナンセンスって感じもするんですけど

田中さんも、市原くんも、
TOKMAさんも、
きっと咲也加さんも、
皆さん楽曲の内側に潜り込む努力を
されていると思うので

そんな背景を知っていただけると、
嬉しいなぁ、なんて。


だから映画を観ている最中の、
その画面を補完するようでありながら

その画面やドラマが
実は作られる前の最初、
根源の琴線であると思っているし


香りが特定の記憶を引き出してくれるように

映画を観たあとには
思い出を思い出すような役割をしてくれるし

もしかしたら楽曲だけで
映画を観る前なのにドラマや内容が
分かっちゃう人だっているかもしれない。

一曲、一曲が本当に肉厚なんです
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言霊、という言葉があります。

それには頭で考える前に心にダイレクトに来る
"何か"があります。

それを目に見えない色と言えばいいのか
奥深い共感と言えばいいのか
分からないですけど

説明なんかできない、
"うおー!"って感じが伴います。
 
そして言葉は、
本当に思っていないと紡げない
選択、羅列、順番があります。
感じてないと切り取れない
景色、気がつく点、などがあります。


つまり、"歌"は、言霊ダイレクトな
超正直ストレート表現だと思うんです。

弟橘媛の
「さねさし 相模の小野に 燃ゆる火の
火中に立ちて 問いし君はも」

然り。

額田女王の
「あかねさす 紫野行き 標野行き
野守は見ずや 君が袖振る」

然り。


例えば、
ストレートじゃない歌詞だとしたら、
"この人はストレートには言わない人だ"
ということがもう伝わってしまいます。
そんな感じで。
 

だから、歌、
それにメロディをつけて
現代では楽曲は、

"心"とか"霊"とか
"世界観"とか"真実"を現すには

ものすごく大事なものなのではないか、
と私は考えています。



さぁ、ちょっと熱くなっちゃいましたけど

冷静になるの、怖。

自分の参究力、探求力、想像力、
歌唱力、表現力、努力。
まだまだ足りてないの、
もう、嫌ってほど、分かってます。
分かってますよーーー🌋🌋🌋💣

はい、でも言い訳はしません。はい。
こうやって書いたことをね、
忘れないように、頑張ります。


水澤有一さんの作られる音楽、
いつも本当に素晴らしいです。

ちなみに私は、今回のサントラの中では
・12 波紋 〜心の鏡〜
・15 イイシラセ
・33 降魔 臨む光
・35 自由の大地へ

が好きです🎧
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どんな世界?
どんな人達がいる世界?

そんなことをダイレクトに教えてくれるのは
意外に楽曲なのかもしれません。


映画「夜明けを信じて。」
4週連続、TOP5入り、おめでとうございます。
ありがとうございます。

ではまた明日。

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