ついについについについに!
⏫明日10/18、映画全国公開です💕💕
過去最多館数‼️すごごーっ。


なんか、感慨深いな…。
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映画「世界から希望が消えたなら。」


私自身、試写会で驚きました。

え、、、、、すご。みたいな



まー、もう無理っすよ。
説明なんかむしろ無粋って言うか。


だって、例えば、このブログ読んでいる
目の前のあなたにも
愛する家族とか、恋人がいたとして。


「その人を愛している」って言うことも
「どのくらい愛しているか」って言うことも
両方できるけど

嘘か、嘘じゃないか、って
正直わかんないじゃないですか。
口では言うよね、的な。



結局、その人が、自分の発した言葉に忠実に
「いかに時間を、人生を染めたか」のみが
嘘か、真か、を教えてくれると思うの。

示してくれると思うの。

後ろ姿だけが語るというか。



愛しているって言ってもやめちゃう人もいるの。
愛しているって言っても忘れちゃう人もいるの。
大半なの。

一個人になら貫けても、
人類に対してなんて貫けないし、
そんな責任感なかなか持てない。

でも、いたの。
そんな感じ。



誰かの幸せを願う、ってことを極めたら
世界平和とか、宗教戦争を終わらすとか、
どんどんデカい話にならざるを得ないと思うの。

でも、いつしかだんだんに、
自分の力量や範囲が見えてきちゃって、
まぁ小さくまとまるの。落とし所も見えてくるの。
捨てられないものばかり増えてくるし。

私の仕事じゃない、私にはできない、って。
ひとりが受け持つ分野には限界があるんで、
このくらいでいいかな、って。
なっちゃうもんじゃないですか。
そりゃそうだし、否定なんか全然しないけど

なんか、そうじゃないらしい。
この物語の主人公は。


現代の物語なんだけど、死と向き合って
命の大切さのみならず、使い方を探求して
捨てがたいものを捨てて、愛に生ききるらしい。
そのために立ち上がるところが超パワフルです。


愛に生ききるってなると、
もうその"使命"が厳然と存在してるらしい。

そこにまわりの家族はどう向き合って行くのか。
まわりの人達はついていくのかいかないのか。
もう涙でちゃいますよ。まじで。
明日公開です。
打ってても涙でてきた。

良き、夢を。

本当に楽しみです。
おやすみ。

ではまた。