このまえ行ったばかりの街に、
今日も台風。
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台風17号、早くも沖縄でケガされた方が出てるみたいですね。
大きい木が折れて地面に転がってる写真を見ました。


この前の台風15号はさすがに
東京でも威力を感じました。
私の家は火災報知器が夜中に3回も誤作動をおこして耳をつんざくジリリリという音で何度も起こされました。


そんなこと以上に大変で、
そして不安な思いをされた方が
特に千葉や伊豆大島では
沢山いらっしゃったことと思います。
きっと今でも。
復旧作業に当たられている方と
復旧を願われる方の描かれている姿が
現実にあらわれることを祈っております。



新たな台風が来るのと
もう少し踏み込むならば
どの災害に見舞われるか分からないのは
全国共通、常なので

私も事が起きるたびに学ばさせていただきながら
隣近所の方をお手伝いできるくらいの備えは
しておかなきゃいけないのかなぁなんて毎回反省しております。


停電の際、避難生活の際、必要であろうもの。
季節別に必要であろうもの。
それらを置いてでもサッと出なきゃいけない時もあるので、その時のための最小限非常袋など。


きっと一人一人の備えが、
いざという時の、
頼もしい筋力になるのかなぁって。

それが発展して行くと
何があっても1人1人がとても強い、
対応能力バツグン都道府県になるのかなぁって。


海も山も川も空も地も
私たちの意図では操れないので
こちらが対応能力を上げることは
未来にとって絶対必要ですね。


そういったことをお仕事にされている方が
私たちの知らないところでも
沢山いらっしゃるんでしょうね。
全ては適材適所、と申しますけれど
こういう時にはそういった方々には
本当に頭が上がらない気持ちになります。
いつもありがとうございます。


私はあんまりボランティア行きました、とか
募金しました、とか
わざわざ言う人のことは好きではありません。
しかし、それを発信することによって、
災害に対する関心を、多くの人に与えられることができる人がいることも事実ですし
私にも何かできることはないかな?という
きっかけをつくるということに大きく貢献されていると思うので、やっぱり頭が上がりません。
(どっちだよ)

いてもたってもいられずに、いち早く困っている方々のお手伝いをしたいと思って行動される方の尊さは計り知れません。学ぶべき姿だと思います。(結局そこ)


それから、私みたいに
「心配です」としか言えない無力さとか
「心よりお見舞い申し上げます」とか言って
全然お役に立つような行動を起こせない無能さも、あまり好きではありません。

けれど"本気の祈り"は
問題点を見つけ反省し、
改善に向けた行動を生むものだと
個人的には思っているので
絶対に届くものだと信じています。

一日も早い復旧、復興と
さらなる被害が出ないことを
心よりお祈り申し上げます。

ではまた。