19日から21日は真面目に仕事してたので割愛。
まあ飲みには行ったり、プレゼント買いに行ったりはしてましたが。

22日は私立恵比寿中学クリスマス大学芸会初日。
スタンド1階でしたが、センターステージ真横あたりで、目の前が貴賓席だったのもあり、視界良好。

年末の大きなステージでは定番になっている曲繋ぎ演出のカッコよさと気持ちよさ、レーザーの使い方、そして何より8人が立ってパフォーマンスしていること。
良かった点をあげれば枚挙にいとまがありません。
でもそれらが点で終わって線になっていない印象が強いライブでした。

要因として思うのは、映像を使った演出のテンポの悪さ。
そして低音が響いてこない音響の悪さ。
こちらの気持ちが上がっていったところでブレーキを踏まれてしまい、楽しさを持続させられない印象でした。

メンバーのパフォーマンスは良かったように思うので、2日目になにか打開策が打たれているといいのですが。

貴賓席に転校した3人が並んで座っていて、Lon de Donを踊っていたのが、何気にエモーショナルでした。
あとトロッコ上から真山さんが、でっかいハートを3人に送っていたのも微笑ましかったです(笑)

12月18日は3B juniorクリスマス公演大千穐楽へ。
まずはライブ。
どの曲も良かったのだけど、印象的だったのは対決パートでのロッカジャポニカとマジェスティックセブン。
甲乙つけ難いパフォーマンスの素晴らしさでした。
この後にあった発表のことを思うと、心に期すものがあったのでしょう。
圧倒されました。
結果ははちロケ優勝でしたが、票はMJ7に入れました。
結果が出た瞬間に顔を伏せ、ファンに顔を見せないようにしながら泣いていたであろう斎藤夏鈴さんの姿が印象的。
その後の原色エモーションで全てを吹っ切るようなパフォーマンスも、パレパレで前に押し出されて戸惑いながらヤケクソに大きく踊る姿も、見ていて心に響きました。
心中は慮るしかないのだけど。

そして公演最後でのロジャポの無期限武者修行発表。
予想はしていたものの、ついにこの日が来たかと。
ただ明らかに違う段階にいるロジャポを、これ以上繋ぎ止めておくのはあまりにももったいない。
残された21人にカッコいい後ろ姿を見せていって欲しいし、そこに追いつけ追い越せの意識が生まれれば、ほかのユニットもより高みにたどり着けると思います。
その先にある26人の再会の時を楽しみに待ちたいなと思ったのでした。

桜エビ~ずと3Bjuniorとエビ中と。
あとだいたいビール。
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ちょっと咀嚼に時間のかかる現場が続いて、滞ってましたが、ぼちぼち書いていかないと。
書かないと記憶も薄れちゃいますし。

というわけでまずは12月17日。
池袋で3B junior クリスマス公演を初鑑賞。
演技をするとか、演出が佐々木敦規氏だとか、不安要素も多かったのですが、評判は上々、というわけで千穐楽だけの予定だったのを変更して急遽。
3Bのライブを設定でラッピングして見せるような構成の公演でした。
演技、というかスキット部分はまあコメントを差し控えたいレベル。
小島はなさんが間で笑いを取っていたのが、おっ!と思わされたくらいかな。
ダメな学芸会レベルの設えのものを出してきちゃダメだと思うなあ、ライブを見せるためのものとはいえ。
ライブパートは会場の小ささから来る距離の近さもあって、十二分に楽しめました。
対決部分のしんどさはありますが、そこを乗り越えた上でそれぞれがパフォーマンスをしていたように思います。
この日はロッカジャポニカが出色の出来。
特にNEW CROWNにはやられました。
対決ムードにポーンとこれを放り込んできて、さらにイントロのマイク一発で会場の雰囲気をピースフルなものに変えてみせた、内山あみさんが素晴らしかったです。

マジェスティックセブンのギリギリ過ぎる切迫感にヤラレて、票はそちらに入れました。
MJ7はうらんさんがお休みだったのが痛かったかな。
斎藤夏鈴カラー一色になりきっちゃわないようにするバランサーとしてのうらんさんは、やっぱりすごく重要な存在だなあと思わされた次第です。

その後、代官山LOOPに移動して、つりビットさんと桜エビ~ずのライブを鑑賞。
心優しいつりビットファンの方のご好意で、桜エビ~ずを最前ドセンで見ることができました。
桜エビ~ずをこの位置で見るのって初めてだったかな。
まあ皆さんキラキラしていて、眩しかったですね。
溌剌としたパフォーマンスで、見ていてただただ楽しかったです。
個人的にはBelieveをあの位置で見ることができて、感無量でした。
落ちサビで自分の口が開いてなかったことを祈ります。
つりビットさんは、今年フェス等で見る機会があれば優先的に見ていたグループ。
とはいえ曲を完璧に把握しているわけではないのですが、そんなわたしでもずっと楽しんでいられる素敵なステージでした。
小西杏優さんのダンスが流麗でとても好きなのですが、この日は指を怪我していて、指先の表現が見られなかったのが残念でした。
それでもターンの美しさとか、目を奪われる瞬間がたくさん。
来年2月のワンマン、なんとか見に行きたいなあ。
桜エビ~ずとつりビットの組み合わせも、すごくいいものに感じたので、今度はコラボもあるようなガッチリしたツーマンライブが見たいなと思いました。

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