DIEさん、TAKAのソロユニットMontage.、CUTT、
そしてファンの皆さんがこんな状況の中、いわきに足を運んでくれた事
本当に感謝しています。
どうもありがとう!

いわきでしか観れないイベントをこれからも作っていこうと
心に決め打ち上げを楽しみました。

終演後、オーディエンスを巻き込んで記念写真!
あれ?一人足りないね~。
DIEさんの姿は「ウォーリーを探せ」的に見つけてください(笑)

IMG_0880


翌日はいつものように温泉へ。
湯本駅前にある公共浴場『みゆきの湯』に行って来ました。

小さい頃から飲んでいるコーヒー牛乳もしっかり頂き

NEC_0271


入浴料たった220円で得られる至福の時を満喫してきました。

その帰りにFMいわきへ入り打ち合わせ。
お待たせしました!震災後ストップしていたレギュラー番組
がちラジエンタ!キムラジオ』が8月12日(金)から再開します!!

もちろん今まで通りサイマル放送で
パソコンから全国、いや全世界で聴けます。

内容はリニューアルしますが
いわきの事や音楽を中心に楽しい番組にしていきますね。
毎月第二金曜日夜7時から一時間の生放送です。
お楽しみに!!


震災が起きた日は偶然にもラジオ生放送の日でした。
あの日の自分の事を何一つ書いていなかったので
ほんのちょっと書きます。

上野駅のホームで揺れを感じた時は
(ちょうど山手線のドアが開いて下車した時でした)
まさかこんな大惨事になるなんて想像もしていなかった。

地震の直後は本当に気持ちに余裕があって
山手線のホームから常磐線特急のホームに移動する間に
お弁当や番組のプレゼントを買ったくらいのんきにしてました。

特急スーパーひたちのドアが開いて乗車し

「なんとかいわきには行けるだろう。遅れちゃうかな。」

「でも全然動かないし携帯もダメか。何とか生放送まで着けば大丈夫だろう。」

「まだ余震があるな。けど今のうちにお弁当食べちゃおっと。」

動かない電車の指定席で約20分ほど
何も情報がない状態でこんな風にのんびりしてたんですね。
周りの乗客の皆さんもお弁当食べたりして同じような感じでした。

徐々に駅にアナウンスが流れ、とにかく駅構内から非難しろと言われて
駅のモニターでやっと状況が把握出来た訳です。

とにかく「いわきに行かなきゃ!両親はどうなんだ?」って想いがあって
公衆電話の行列に並びやっと電話をしてもどこにも繋がらない。

そうこうしているうちに上野駅周辺は凄い人になってるし
タクシー乗り場は長蛇の列になってる。

「そうだ!ネットが繋がれば何とか交信出来るだろう。」
「上野からの移動はもう無理だ。とにかくどこかへ入ろう。」

この機転が我ながら素晴らしかった。
すぐさまインターネットカフェを探して入店しました。

ツイッターやネット環境を駆使していわきへ向かっていたファンとの交信や
地元からの連絡、携帯の充電、トイレや食料の確保、
テレビからの情報、そして何より暖がある個室という空間に落ち着いた訳です。

コンビニからはあっと言う間に物がなくなり
宿泊が出来る施設もあっと言う間に埋まったようですね。

ネットカフェへ入ろうという判断があと数十分遅れていたら
携帯も意味を持たず、誰とも連絡が取れず
寒さに震え、食事も摂れずかなり悲惨な状態になっていたかも。

それからの行動言動はファンの皆さんならご存知の通り。
今ももちろん「みんなと一緒にがんばっぺ!」精神です。

震災から五カ月。
ただひたすらに前向きなFMいわきにまた関わる事が出来て
心から嬉しく思います。

8/11(木)には『LIGHT UP NIPPON』が開催されます。

東北を、日本を、花火で、元気に。
この夏、東北の太平洋沿岸で、
「追悼」と「復興」の意味を込めて、
一斉に花火を打ち上げます。


LIGHT UP NIPPON

いわきからも花火が打ち上がります。
この日、私も復興のお手伝いで歌いに行く予定です。

花火が打ち上がる場所は海沿いですが
別の場所でモニター中継をし、市内の皆さんが集まりやすい所で
このLIGHT UP NIPPONを感じようという企画が進んでいます。

詳しい事が決まりましたらまたアップしますね。

NEC_0273



んじゃ、まったね~