続いて、大学編に行きます


まず初めに、川上憲伸さんと聞いたら高橋由伸さんを思い浮かべる人は多いと思います


2人共大学時代からのライバルですからね

その由伸さんは慶応大学で1年の時からクリーンナップを担っていて、背番号は34で大学野球は登録は26人なので憲伸さんは謎だったみたいです。
また、由伸さんは甘いマスクで人気だったため憲伸さんは憧れてたみたいです


そして、お互いチームのキャプテンだったためよく連絡も取っていたみたいで、ドラフト逆指名について相談していたみたいです。

まず、由伸さんは衝撃ですよ!

巨人には行きたくない

と思ってたみたいです。

理由は、
①潰されそう
②当時松井秀喜などの大物がいてレギュラーは取れないと思っていたため

そのため、ヤクルトや西部など巨人以外の関東のチームに行きたかったそうです


一方、憲伸さんも衝撃!

巨人、日ハムなどに行きたかった

みたいです。

理由は、
①彼女が東京にいたため(笑)


みなさん思いますよね?

じゃあ何故憲伸さんドラゴンズを逆指名したんだ?


まず、中日と言えば当時の監督は星野仙一さんで憲伸さんは怖いイメージを持っていたそうです。
しかし、憲伸さんにとって星野さんは明治大学の大先輩です。
 

ある日、憲伸さんの携帯に着信があったそうです。

謎の男「星野だ」

川上「んっ?誰ですか?」

星野「だから、星野だ!」

星野という人がほんとに分からず聞き返す

川上「名前間違えてませんか?」

星野「中日ドラゴンズの星野仙一だ!(怒)」

と言った感じで着信が来たみたいで、
憲伸さんは相手が星野さんとやっと分かり誰もいない部屋でテレビに向かって正座をしていたとのこと。

そしたら、

星野「お前、背番号貰えるならいくつがいい?」

憲伸さんは5番が良かったが、野手のイメージあったため1をたして

川上「15がいいです!」

星野「少し待っとれ」

と言われて、15分後にまた電話が来て

星野「15は永久欠番だから無理だ!だから、お前は11にしろ!」

と言われて、翌朝の新聞の一面に


『中日ドラゴンズ川上憲伸に決定!背番号は11』

と載っていたとの事
本人曰く、ハメられて中日に来た感じと言ってました(笑)



と言った感じで、大学時代の裏話でした
次は中日編①です!
どうぞご期待を!!