月別アーカイブ / 2017年07月


続いて、大学編に行きます


まず初めに、川上憲伸さんと聞いたら高橋由伸さんを思い浮かべる人は多いと思います


2人共大学時代からのライバルですからね

その由伸さんは慶応大学で1年の時からクリーンナップを担っていて、背番号は34で大学野球は登録は26人なので憲伸さんは謎だったみたいです。
また、由伸さんは甘いマスクで人気だったため憲伸さんは憧れてたみたいです


そして、お互いチームのキャプテンだったためよく連絡も取っていたみたいで、ドラフト逆指名について相談していたみたいです。

まず、由伸さんは衝撃ですよ!

巨人には行きたくない

と思ってたみたいです。

理由は、
①潰されそう
②当時松井秀喜などの大物がいてレギュラーは取れないと思っていたため

そのため、ヤクルトや西部など巨人以外の関東のチームに行きたかったそうです


一方、憲伸さんも衝撃!

巨人、日ハムなどに行きたかった

みたいです。

理由は、
①彼女が東京にいたため(笑)


みなさん思いますよね?

じゃあ何故憲伸さんドラゴンズを逆指名したんだ?


まず、中日と言えば当時の監督は星野仙一さんで憲伸さんは怖いイメージを持っていたそうです。
しかし、憲伸さんにとって星野さんは明治大学の大先輩です。
 

ある日、憲伸さんの携帯に着信があったそうです。

謎の男「星野だ」

川上「んっ?誰ですか?」

星野「だから、星野だ!」

星野という人がほんとに分からず聞き返す

川上「名前間違えてませんか?」

星野「中日ドラゴンズの星野仙一だ!(怒)」

と言った感じで着信が来たみたいで、
憲伸さんは相手が星野さんとやっと分かり誰もいない部屋でテレビに向かって正座をしていたとのこと。

そしたら、

星野「お前、背番号貰えるならいくつがいい?」

憲伸さんは5番が良かったが、野手のイメージあったため1をたして

川上「15がいいです!」

星野「少し待っとれ」

と言われて、15分後にまた電話が来て

星野「15は永久欠番だから無理だ!だから、お前は11にしろ!」

と言われて、翌朝の新聞の一面に


『中日ドラゴンズ川上憲伸に決定!背番号は11』

と載っていたとの事
本人曰く、ハメられて中日に来た感じと言ってました(笑)



と言った感じで、大学時代の裏話でした
次は中日編①です!
どうぞご期待を!!


みなさん、お久しぶりです。

6/11ぶりの更新です


今日7/15は同朋大学周辺で愛知サマーセミナーが行われ、同朋大学の12階ホームにて川上憲伸さんの講演
『川上憲伸・野球人生を語る』

が行われました。
憲伸さんの高校時代から最近までの貴重なお話を聞いていきたので、色々と皆さんにお知らせします。とても長いので、何編かに分けてやってきます。




まずは、高校時代の思い出

憲伸さんといえば徳島商業高校出身ですよね。憲伸さんはあのやまびこ打線で有名な池田高校に進学したかったみたいですが、池田高校は頭が良く、対象に徳島商業高校は程々の良さだったので池田高校には行けず、渋々徳島商業高校に、進学したみたいです。

その徳島商業では、エースで4番を任され、最後の夏は甲子園ベスト8でした。その年の夏予選は4試合サヨナラ勝ちをするなど、なかなか大変だったと振り返ってました。

また、予選初戦は8回まで7-0で負けていて、その日は偶然にも終戦記念日で試合途中に1分間の黙祷があったみたいです。もちろん黙祷などしている暇がなくその時は勝てますようにと誰かに祈ってたみたいです。そしたら8点取って逆転勝ち出来たみたいです。



以上が高校編です。
次は大学編になります。
ライバル高橋由伸とのドラフトに関する裏話島ありますのでどうぞご期待を!

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