職場の同僚のスマホの着信音が、ドラクエの竜王のテーマでした。
奥様からの着信だったようです。ラスボス並の恐ろしさを象徴したのでしょうか。
そんな私達は公務員だけに「恐妻組合員」でございます。あぁ、妻もいない私には資格すらありませんか、そうですか(血の涙)

ずいぶんとご無沙汰しておりました。

人事異動や私生活とりわけ女性関係ですが、色々とありまして更新が途絶えておりました。

今年入ってから、最初にお付き合いしたのは、2つ上の45歳の女性でした。
小柄で細身の美女でした。
名古屋にできたレゴランドにくっついているメイカーズピアという場所で初デート。

会話がそこそこに盛り上がり、スキンシップも嫌がらなかったので、これは大丈夫かなと思ってアプローチしたらあっさりOKされましたので、そのままお付き合いしました。
愛知県内とはいえ東浦町という少し離れた場所だったので、中距離でした。
今年最初だし丁寧に行き過ぎました。5回ほどデートを重ねたのですが、結局キス以上のことはできず。
相手が冷め切っている雰囲気を感じたので、そのまま終わりました。私のスタイルはあくまで先手必勝、速攻奇襲タイプ。それを崩したのが敗因です。やはり、早い段階で関係を持っておかないと繋ぎ止めるのは難しいなと改めて思った一件でした。

次は、8歳年下の35歳の法律事務所勤務の女性でした。
見た目的には、少しふっくらとした有村架純、みたいな感じで、長い髪と二重の目が印象的でした。
初デートで、前の教訓を活かして速攻奇襲で攻めることにしました。
いつも通り、会って7秒でとりあえず手を繋いでみたところ、相手の反応も上々。
そのままお互い一目惚れし、流れに任せて泊まりデートとなってお付き合いすることになりました。
可愛らしい、よく尽くしてくれる子でしたが、私がすっかり甘えきってしまったせいか、愛想を尽かされて振られてしまいました。
付き合った後にこそ、マメさや愛情が必要なのだなと改めて認識させられた一件でした。

その次は、15歳年下の28歳の営業の女性でした。
とにかくお酒が大好きで強く、おいしそうに飲む姿が印象的でした。今まで数え切れないくらい色々な女性と遊んできましたが、こんなに酒が強い女性は初めてです(笑)
年齢が離れすぎているため、正直恋愛的なものとしてお互い見ていなかったのですが。ある夜突然「今から飲みにいきたい」とラインが。
ちょっと仕事で色々あったみたいですね。そのまま飲みにお付き合いしたところ、「もう1軒、付き合って欲しい」と言われたので、次はカラオケで飲み。もたれかかってくるなど、アピールしてきているのを察したので、そこでキス。
店を出た後、このまま1人で寝たくないと言うので、恥をかかせるのもと思い、そのまま関係を持ちました。
相手はかなりこちらを気に入ってくれたようなのですが、15歳も年上のバツも子供もある人と将来を考えるには、彼女は若すぎます。これ以上惚れさせてはいけないだろうなと思い、身を引くことにしました。

そして現在進行中の案件。

まず、1つ年上の44歳の高校教師です。
背が高く(166くらい?)細身で長い足が印象的でした。やはりスタイルのいい人には惹かれてしまいがちですね。
梅田まで遠征だったのですが、お酒を飲んで話をしている時にある程度盛り上がっているのを感じたので、「もうじき終電だから帰るけど、明日は用事がない。もっと俺のことを知りたいというなら、とことん付き合うこともできるけど、どうする?」と投げかけたところ、とことん付き合いたいと言われたので、そのまま一夜を過ごしました。
この後どうしていくかは、現在保留中です。

次は、8歳年下の36歳の施設職員(カウンセラー?)です。
特別美人とか、性的な魅力を感じるとかは思いませんが、座敷わらしというか、コロポックルというか、そんな感じの、気持ちを明るくしてくれるような、テンション高めの元気な人です。
とりあえずランチをご一緒し、かなり話は盛り上がったと思うのですが、明るさに反比例してとてもパーソナルスペースの広い人で、安易に手を出すと自滅しそうな感じがしました。
とはいえ、こちらのことはある程度気に入っていると思いますので、現状では、落とせるかどうかは五分五分、というところでしょうか。

次は7歳年下の37歳の機械メーカー事務員です。
こちらも長身(167くらい)で、モデル並のスレンダーな美女です。今まで年下としかお付き合いしたことがない、と言われるのも頷けます。
夜にペアシートの雰囲気のあるお店で食事し、そのまま車で送ろうしたのですが、もう少しお話ししたいと言われたので、大雨の中のドライブを決行(笑)
ずぶ濡れになりながら、公園の東屋へ連れ出し、いい雰囲気になったのでそのままキスしてその日はお別れしました。多分、もう一押しで落とすことはできると思います。

その他、その日限りで色々あった気がしますが、正直細かいところまでは覚えていません(汗)

現在進行中のお3方か、もう1人近々お会いするかも知れない32歳の女性か、その辺りで本命を定めることになるのだろうと思います。
平成が終わり令和に入り、この時代の動きの中で、思い出しただけでもこんなに色々な出会いと別れがありました。
そしてきっとこれからも私は、多くの女性と出会い、そして別れていくのでしょう。
それを羨ましいと言われることもありますが、結局人生はプラマイゼロなんだと思います。
家に帰っても誰もいない。子供の成長も近くで見られない。そして死ぬ時はきっと周囲に誰もいない。
それが分かっているからこそ、刹那であっても心と体の繋がりを1つでも多く残したいのかも知れないですね。

昔受験でよく読んでいた「源氏物語」の心境、今なら少し分かる気がします。

これまで、女性に恵まれてきたのと同じくらい、周囲の男友達にも恵まれてきました。

本当にいいやつだなー、と長く友達続けてる男友達は、誰にでも安心して紹介できます。

じゃあ、彼らはさぞかし女性にも好かれているだろうと思ったら、何年も彼女がいなくて風俗通い、というのも珍しくありません。

彼らは確かに人間としては、私よりもはるかに素晴らしいですし、正しい生き方をしていると思います。
けれど、女性からは何故か選ばれない現実。仕事もまじめにやってるし、見た目もそんな悪いわけではない。浮気とかも絶対しないだろうなと思える人柄。
なぜ、彼らに彼女ができないのか。

単純に「男として見れない。物足りない。いい人どまり」なのが答えなんだと思います。
女性は感情の生き物。感情というのは喜怒哀楽の4つがあります。女性にやさしい、気遣いをするタイプは、喜や楽は与えられるのですが、時として女性を怒らせてみたり、泣かせてみたりすることも必要なことがあります。

ホストのようなプロやDV野郎、ヤリチンは、これが非常に上手です。普段はクールで自分に興味があるかどうかも見えないのに、要所要所ですとても優しくしてくれる。女性のご機嫌取りや、媚びる態度は取らない。こういう「感情のぶれ」をたくさんさせてくれる男性に、女性は惹かれやすいです。
どーしようもないクズが、いい女を連れていることが多いのも、そういう理由です。

昨年のお話ですが。
夏ごろに1人の女性と、あるグループで知り合いました。結構可愛かったし、相手も多分こっちを気に入っていたとは思うのですが、グループ内の人間関係壊すリスク抱えてまで女性に不自由はしていなかったので、時々ドライブやカラオケや花火観たりする友達枠にしていました。

そうこうしてるうちに 、冬前に彼女に彼氏ができ、12月頃、できたての彼氏とのLINEを見せてもらいました。
もう脳ミソお花畑状態でラブラブスタンプの嵐の応酬、そして男側の束縛の強さ。
直感的に、この男はヤリチンだろう。長くは続かないだろうな、と思いましたが、案の定、わすが1ヶ月後の年明け早々、彼女の過去の男性関係とかに言いがかりをつけ、一方的に別れを告げられました。
その後、彼女はひどく落ち込み、強い男性不信になってしまいました。

その男の卑怯なところは、自分が飽きただけのくせに、彼女の過去を責めて、それに自分がキレたことにして別れを告げたところです。一方的に別れることは恋愛に付き物ですが、それをするなら少なくとも、引きずらないよう、女性の怒りや悲しみは正面から受け止めてやるのが、最低限のマナーです。
女性の感情を受け止める勇気も責任感もないくせに、その気にさせるだけさせ、することしたらポイ、まぁ天晴れなまでのクズですね。

私があの男のクズさを見抜いた時点で、強引にでも奪い取っておけば良かったのだろうか。
いや、それより彼女の周辺にいる男が、そのクズよりも魅力的であったなら。
彼女は不幸な気持ちにならないで済んだのかも知れない。

男女問わず色々な人から、恋愛相談を受けました。
ただ悲しい現実ですが、いい人よりも、こういうクズのがモテるのです。
逆説的ではありますが、こういうクズから女性を守るためにも、男にはある程度の出会いと魅力と口説きの技術が必要だと思います。

私とて、決して人に誇れる人生歩んできたわけではありませんが、これまで私が磨き、実践し、培ったノウハウ、いい人に少しでも身につけてもらって、幸せになれる人が1人でも増えたらいいなー、と思っています。

これからも宜しくお願いします。

さて、いよいよ彼女をデートに連れ出してみましょう。

まずここでも、好感度によって大きく差が出ます。
もし、運良く好感度4でスタートできているなら、夜のドライブなど、なるべく口説くのに有利なスポットへストレートに誘えばOKです。
相手もかなりその気ですから、少々無茶な誘いでも乗ってきます。

さて、そうでない大多数の場合ですが。
やはり警戒されにくい、断られにくい昼間の食事デートが一番お気軽だと思います。
それも、デートの誘いと思わないような、話の流れでさりげなく声かけすれば、断られることはほぼありません。
例えば、好きな食べ物は?って話を振る。
「パスタ」と返ってきたら、「俺もパスタ好きー。」と同調し、「友達がめっちゃおいしいって言ってたパスタのお店があるんだけど、前から気になってたん。」て振って、「ちょうど行きたい思ってたし、そこで一緒ランチしよー。」といけば、好きなおいしいパスタのお店へ食べに行く、という自然な流れの話題なので、抵抗感が少なく断られにくいです。
また、誘うときはLINEより電話がいいです。LINEはお気軽な分、断るのもお気軽です。誘える距離になったなら、直接話して誘う方が、断られる確率は大きく下がります。

あと、デート約束取り付けてからですが、もうそこまでくると、直前の打ち合わせ以外で特に必要がなければ連絡しないでいいです。
たまに、せっかく取り付けたアポをドタキャンされるのを恐れて、今まで以上にマメに意味のないLINE送ったり、当日話そうと思ってたネタまで送ったりして自爆する人がいます。
デートのアポまで入ったら、基本的にドタキャンされることはないです。

むしろ、少しそっけなく、「本当にデートしてくれるのかな?」と思わせるくらいがいいです。
2、3日前に待ち合わせ場所やお店の確認するくらいしておけば大丈夫です。

何度も言いますが、決めるのは直接のデートの時です。

では次はデートでの振る舞いについて話します。

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