お疲れ様です。痛いマリモです。
前回は、寝坊の対処法方について、話しましたね🎵
眠い陽気でのブログも、なかなかまったりとした感じで、今は温泉出たばかりなので、良い感じで眠いです。
今回の失敗談は

魚の捌き方です。

魚屋を目指すに当たって、最大の難関で、まず魚の構造を知らなければ、おろせないですよね⁉️
最初にやらされた‼️魚は


でした。

刺身 天ぷら フライ 南蛮漬けなど、庶民に愛される魚です‼️
やらされるって言い方もおかしいのですが、かなりしごかれたのを、覚えております。
小さい鯵を捌くにあたって、気を付けなければならないのは

なんと言っても

手早くやる

これに限ります❗️

鯵は、鮮度の落ちるのも早く、三枚卸のやり方も様々です。
人によってやり方が違う

ある人は、頭を落としそこから内蔵を抜き

ある人は、頭と骨の境に包丁を入れ、一気に頭をもぐ‼️そうすることで、内蔵もそのまま頭か、ついてきたり❗️

さまざまなやり方があります❗️

ですが、それらを省略した卸かたがあります。

それは

頭ついたまま三枚卸を、した人に会いました。
それをやろうとしましたが、骨にそって包丁を滑らせるのですが、頭が邪魔でなかなか苦戦をし、身に包丁が入りすぎて、手を切ったこともあります。

ですが、色々見たなかで一番早いおらしかたでしたので、必死になって覚えました。
そのときのコツは、カマの下に包丁を入れるのですが、方出刃包丁では入らないと思い、牛刀を使ってみたのですが、これが使いやすく、便利だとわかりました。

教訓としましては

板前は憧れでも、物量をこなすには、道具を選べ❗️

です。
今は、教える立場になってしまったので、見せながら後輩立ちに教えてます。

皆様!

魚屋は、楽しく美味しく食べてみて、お客様に提供するのを心がけて行きたいですよ!
では良い1日を
読んで頂きますありがとうございます。