わたしが小3当時、
クラスの過半数に嫌われていたであろう彼。
RINAもそんな風に思ってしまった日もありました。ごめんなさい。
(今となってはもう尊敬や感謝の気持ちしかありませんが)





家に帰ってからは一切かまってもらえなかったときがあったり、
学校の机の奥に本来の1/3くらいの大きさくらいにまでクシャクシャにされて、
眠らされ続けたり。





かと思えば、
抜き打ちテストの時間だけ、
普段とは人が変わったかのようなウルウルした瞳で静かに『読み方』や『書き順』を盗み取られたりしたらしく、





頼られる日とそうじゃない日の態度の違いの激しさに、
とても寂しい想いをしたそうです。

(※ 漢字 ドリル (9歳) 体験談)





映画の字幕をスラスラ読んだり、
わざと下手くそに書いたオシャレなメニューを頼んだり、
今このblogをかいたり出来るのは、
全部そんなんの積み重ねなんやろう。





母『宿題やったんか?』
子『えー、あと漢ド3ページだけ。』
母『はよやらな泣かなアカンようなんで!』
子『えー、あれメンドクサイし嫌いやねんもん。うるさいなあ。やるもんねーだ。(ケラケラ、ガヤガヤ』
母『もーホンマにお母さん知らんからな!』




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電車で聞いたそんな会話にホッコリしながら思ったことは、
例えばこんなカンジ。




RINA