こないだ手に入れた鈴ちゃん。

でかっっ!笑

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つけたはいいけど
めでたいったらめでたい!笑
歩くたびお正月です。
ぱんっぱんっ合掌 ですよ。
しかもiPhoneカバーに無理やり付けてるからねww
ラバーだからつけれるんだなっ♪←

みなさま、よいお正月は過ごせましたかな?
僕は母とお出かけの毎日でしたっ
なかなか会えないからね、
いっぱい遊んだよ♪
母は僕よりキャピキャピしてるから
あっちいきたい!こっちいきたい!って元気w
いいことだっ!!




MAMI






きょねん嬉しかったことと言えば、
結構たくさんある。
2011年は今までやったことなかったことをいつになく多く出来た一年間やったと思うから。





いつかやってみたいなー

こんなんやれる日くるんかなー

いくつもリアルになった年やった。





その中の1つに、こんなことがある。





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愛用し続けているPearlから、
RINAシグネチャーモデルスティックをださせてもらえたこと。
ドラマーになって、
ドラムの楽しさとハンディを本当の意味で少し理解しだした頃から、
ひそかに夢やったこと。





発売されてるのは、
写真の1番上に並んでるしっかりしたロゴのカラーは黒。
実はデザインもいっぱい考えてカタチにしてみたのやけど、
何より大切にしたかった、
男女共、初心者・上級者共つかいやすい。
のはコレかなー?と。





スティックって、
バンド組んでドラムになったら、
まず最初にはじめて手にするモノやん?
たぶん、きっと。
はじめて使ったヤツってめっちゃ覚えてると思うねんなー。
いろいろ試して、これ全然ダメ!
とか
意外にコレくらいの細さいいなあ!
とか
感じてみて欲しい。





5年前の夏。
中学3年生のときにドラムを始めました。
いきなりのスタートやったし、
まわりにバンドマンひとりも居なかったから全てが意味不明すぎて本当に困った。
バンドはじめる前から楽器屋さんにはよく行く子やったけど、
鍵盤以外は一切興味なし。
と言うかロックバンドはうるさくて耳が痛くなるから好きじゃなかった。





はじめて梅田の楽器屋さんの
スティックコーナーの前に行った日のことをよく覚えてる。
黒い革ジャンにスタッズベルトのマッチョな人が隣に居て、
やっぱりドラマーってこんな人ばっかやねんなー。RINAもこうなんのかーあぁorz
って、思ってたら、
その人がいきなり口半開きにしてスティックで自分の頭ポンポン叩きだすから、
やっぱりドラマーってこんな人ばっかやねんなー。RINAもこうなんのかーあぁorz
って、思った。






(スティックって自然の木からできてるから一本一本微妙に重さに差があって、
それによって鳴りが変わったりするんやけど、
その個体差を自分の頭がい骨を鳴らすことによって体感できる。
響き方が似ているモノ同士のセットをチョイスすると、
セット全体をバランスよく鳴らしやすくなるのです。)





好き嫌いはいつ回転するか分からんね。
気が付けば、
苦手は爆音の中に溶け込んだみたいです。



RINA





わたしが小3当時、
クラスの過半数に嫌われていたであろう彼。
RINAもそんな風に思ってしまった日もありました。ごめんなさい。
(今となってはもう尊敬や感謝の気持ちしかありませんが)





家に帰ってからは一切かまってもらえなかったときがあったり、
学校の机の奥に本来の1/3くらいの大きさくらいにまでクシャクシャにされて、
眠らされ続けたり。





かと思えば、
抜き打ちテストの時間だけ、
普段とは人が変わったかのようなウルウルした瞳で静かに『読み方』や『書き順』を盗み取られたりしたらしく、





頼られる日とそうじゃない日の態度の違いの激しさに、
とても寂しい想いをしたそうです。

(※ 漢字 ドリル (9歳) 体験談)





映画の字幕をスラスラ読んだり、
わざと下手くそに書いたオシャレなメニューを頼んだり、
今このblogをかいたり出来るのは、
全部そんなんの積み重ねなんやろう。





母『宿題やったんか?』
子『えー、あと漢ド3ページだけ。』
母『はよやらな泣かなアカンようなんで!』
子『えー、あれメンドクサイし嫌いやねんもん。うるさいなあ。やるもんねーだ。(ケラケラ、ガヤガヤ』
母『もーホンマにお母さん知らんからな!』




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電車で聞いたそんな会話にホッコリしながら思ったことは、
例えばこんなカンジ。




RINA

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