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「みずほや大手財閥系の銀行は貧乏人から金をむしり取るようになるらしいよ。
預金10万以下の人は手数料とられるんだって
そうこうしないうちに社会の底辺側に追いやられる可能性もあるんだよ。」
母がニュース?情報番組?の討論を観て急に話しかけた。
「は?収入10万以下とかバイトじゃ普通だし。
預金なんてそもそもしないし何言ってんの?
つか財閥系だけでしょ、それ。」
「外国じゃ普通らしいよ。海外で暮らしたいんでしょ。
早く正社員になって安定した収入がないと。
「じゃあ前のレストランで一緒に働いてたモデルのお兄さんはそうじゃん?フリーターだし」
彼の話すると母は黙りまーす!
じゃあ具体的に何所の国よ?
そもそも今から!明日から!手数料いますぐとりまーす!
みたいになるわけじゃないしそんな怯えなくてもよくね。 
いきなりそんなこと言われると焦るわけですが私は我に返って落ちつきました。
(お金は所有物じゃなくて循環するエネルギー
じゃないか!)
はるちゃんの名言を思い出した。
「金欠になることを気にして不満になるよりもお金を使ったことによって誰かの何かが儲かる仕組みになってる。所有物じゃなくて潤滑するエネルギーなんだ。
お金がない!手数料が!←母
とか騒いでる人は貧民マインドなのだと。
夏に比べてバイトの売り上げが落ち込み
シフトが激減したとしても短期間バイトの案内があったり、被写体の依頼があって月末までなんとか持つことが出来てるのは子宮のパワーだと思うんですよね。