4/21に声帯に注射を打って、 

…(数えている(笑))
76日目。

中音域が、あかん…。
一番使うのに。

でも、今回の病院は良いかも~。
先生が明るくていー。
それから、リハビリの先生もいい。 
『声』についての知識もしっかりあるし、歌い手であったこともあるし、なによりも『声』に対してのセンスがいい~。
私が専門用語がわからないのでスムーズに話せないとこはあるけれど、きちんと答えが返ってくる。
日本語の歌は、英語の歌より難しいですよね?と聞くと、そうです。って。
楽しいかも。

ついでに、自分の上手いと思っている世間に知れている歌手の話をしたり。
○○さんの歌声が好きなんですが。あの方は上手いです。のような感じ。
喉が開いている人は上手い、なんて話になったり。
あー、私の歌への感覚は悪くはないなあ、と。

あ、もちろんリハビリも、私の調子に合った方法を提示してくれるので、今までで一番いいと思うな。



しかし、まあ、『歌声』には、
とぉっても、苦労した。
と、思う。

声の調子が悪くなってびっくりするくらい時間がたった。
本当に全く歌えなくなったのが、
2010年辺りから。

病院は4つくらい変えたなぁ。
初めの医者には、声帯は全く問題ない、って言われた。
それでも声がでないので他の病院に行って。

そうしたら、小さな結節が見つかった。
声楽家が声の出し方の指導をしてくれるとのことで、
期待していたのに、逆に結節から嚢胞に。
大きくなっていくのを診察して、医者が言った言葉。
「どうして、大きくなったんでしょうね。」

その日からその病院には、行っていない。
そのあと目眩等体調が悪くなって大変だった。
デパートで具合が悪くなって、車椅子乗ったの初めて。
軽い?パニック症になった。

でも、すぐ他の病院に行き、やっと手術してもらった。

その手術の傷痕のせいで、声帯が閉じなくなって、今回の注射を受けた。

本当に色々ある。


まあ、でも、根が明るいのかなんなのかわかんないけど、
誰かに怨みを持ったりとか、ないんだよねー。
まあ、そこに行っちゃったのは自分だからねー。
治ればいいの。本当に。


今回は、とっても、期待しているんだ~~。

もしかしたら、音域はあるかもしれないと思ってたのだけど、
今回は測定してもらったら、
調子が良い?と、
LowG♯~hihiCまであるらしい~🎵

とにかく、楽しく顔晴ろっと。
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