こんにちは。
あっという間の週末、
肌寒い日が続けば久しぶりの晴れ間と夏日のような日差しが戻ったり、洋服ひとつ選ぶのも
色々と迷いが出る一週間でした。

私はまだしもやっぱり子どもたちの靴下ひとつ🧦
羽織ものひとつ、気を張りますね。
といっても母の心配をよそに子どもたちは
半袖一枚でまだまだ元気!
(大人より代謝、体温高めですもんね
元気が一番だと新学期がはじまってから
あらためて認識させられます。


さて、
8月は健康月間(カラダ月間)でした。
記録用として綴らせていただきます


毎日がドタバタと過ぎていく日々に
ちょっとした身体の違和感を早めに気づけたことが
早期治療につながったと感じています。


振り返れば8月のお盆を過ぎたあたりでしょうか
普段は詰まらない鼻づまりに悩まされ
同時に耳鳴りが頻繁に起こるようになりました。

部屋も散らかっていたので
ハウスダストかなぁ、、、なくらいで数日過ごしていたのですが一向に良くならず耳鳴りも鼻詰まりが
原因だと思っていたのです。

けれど耳鳴りが

『キィーン…‼︎……』 高めの音

い、、痛い。

耳鳴りと同時に内耳付近の痛みと
水が溜まったような閉塞感、
自分の声が骨伝導のように頭の中で響いているような感覚と、
話しかけられると症状が出ている耳👂の方の聴こえがあまり良くないかも、、、と気づいて
時間を作り耳鼻科に受診しました。
(この時は鼻詰まりが原因で聴こえが良くないのだとばかり思っていました。)


聴力検査、鼻腔内、耳の中と診ていただき
下った診断は

【耳管狭窄症】 と 【突発性難聴】 でした。


え!!! です。
驚きました。
まさかここまで大きな診断が下るとは想像もしていなかったのでなにかの冗談なんじゃないかと
先生に『本当ですか⁈』と聞き直してしまったくらい
(先生、すみません💦)


『聴こえづらさは何時からありましたか?』と先生


『… 大体、お盆過ぎあたりでしょうか…🤔』
(毎日てんやわんやしているので決定的にいつ、と
伝えられないもどかしさ


『突発性難聴は症状が出始めてから2週間が
治療にもっとも大事です。 すぐに治療を始めましょう』 と先生。


そこから投薬治療を開始しました。


はじめ、正直こんなに服用して大丈夫かな❓
レベルの薬の量





こちら、毎食後にこの量をまるっと服用しました。

抗生物質、血流の流れを良くするお薬など。

強めのお薬もあったので、まずは5日間集中的に
投薬治療をし、再受診。
聴力検査、鼻腔内の検査と診ていただき
聴こえづらかった低音の部分もだいぶ回復してきました。


その後投薬量を減らし、再び受診。

平均値より若干下ではありますが、
骨伝導のような頭の中で自分の声が響いているような感覚は格段に改善され、閉塞感の不快感も
良くなりました。
※ただ突発性難聴は癖になりやすいそうです。
(個人差あります)
だからこそ自身の身体を見つめる時間も
必要ですよと先生からアドバイスいただきました🙏


早期発見、早期治療が結果体調不良の改善に
つながったと大切なことに気づかされた瞬間でした。

普段病院にかかることは二の次でしたが
(反省
ちょっとした体調の変化は身体が示している
サインだと自分自身がそこを受けとめて行動できるかが本当に大切なんだと身をもって実感しました。
忙しさのあまりつい後回し… にと、なりがちですが
(世の中の大人はみんなそうですよね…💦)
なる手前で自分自身の健康管理、
カラダ月間はあえて自分で作ることも大事ですね。


症状が起きうる前に、定期的な検査の大切さに
気づかされた8月カラダ月間、でした