_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5488.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5482.HEIC
P_Gq6Qx2o5.jpg
_var_mobile_Media_DCIM_115APPLE_IMG_5459.JPG
J9LglfsSlF.jpg


大好きな地元千葉県を襲った甚大な災害

この数日、私には何ができるのか
生まれ育った緑豊かで暖かな海風から
命の芽吹きを感じ、自然あふれる大好きな千葉に
何を返していけるのか
本当に、今も迷っています。




情報収集するにも明確な情報はなかなか
得られない。

居ても立っても居られず
子どもたちを連れて車を走らせようと
したけれど、

『子どもたちを連れて行くことにも
現地の方々にとって逆に心配をかける』

と、引き止められ、一旦感情を抑えました。

それからこの数日間、自分ごとですが、
体調を崩し、腎盂腎炎になりました。
(本当にこんな時に、情けなくて…
そして、ようやく復活しました。)


1日ずっと横になっていても
地元が心配で
恩着せがましいかもしれないけれど
本当に心配で




ですが、分かっているんです。
現場に行くにも何をできるわけでもないかも
しれない。
ただ押しかけるだけは本当によくない。

だからこそ冷静にならないと行けない。



ですが日を追うごとに、
必要な物資、助けの声は
千葉に住む親友や親戚の声からも
聞こえてきます。



さっきも八街、山武市に住む親友と
やりとりしていました。




この数日間の考え、
そしてこれからの考え、
正解はないです。





正解はないけれど、子どもたちと
話し合い、我が家でほんの少しですが
救援物資を館山へ送らせていただきました。
我が家は保存できる食品や
雨具(明日から雨が予想される為)など。





個人・団体様への対応は異なりますので
各市町村のホームページをご覧ください。

【足りているもの】
【必要としているもの】

こちらも都度変化していくと思います。


台風が過ぎ去りましたがまた新たな台風の卵も
出てきているようです。




こんな時だからこそではなく
どんな時も、



手を取り助け合え支え合える社会で
あってほしい。

我が家では本当に小さな力にしかならず
申し訳なくやりきれない気持ちですが、
温かな支援の輪が少しでも多くの方へ
広がり、届きますように。





被災された皆様の日常が1日でも早く
取り戻されますように。